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billyのブログ

広大な北海道の田舎の村 西興部村で育ち 現在は札幌でサラリーマンをしてます
中年になりバイクの楽しさを知りました
趣味である革細工とバイクツーリングを中心にアップしていきたいと思っております

アウトドア大好き‼️自作大好き‼️
ということで
前から作ってみたかったロケットストーブ。
あまりお金をかけずに、そしてコンパクトなロケットストーブにしたくて挑戦してみました‼️
材料
4リットルオイル缶(友達から入手)
パーツクリーナーの空き缶×2
後で出て来ますが、パーライト4リットル
必要な道具は 缶切りと大きめのハサミのみ(笑)

パーツクリーナーの空き缶を上下缶切りで開けて筒状にします。
パーツクリーナーの空き缶はオイル缶の中でL字に接続できるように、以下の方法と同じ要領で切り抜きます。

オイル缶の横にパーツクリーナーの形を写して
切り開きます。
この時切り込みは細かいほうが パーツクリーナーとの隙間を少なくすることができます。

1センチほど残して切り取ります。
オイル缶の上部はパーツクリーナーが出るように取っ手の部分まで切り開きます。

オイル缶に差し込んで、中でパーツクリーナーの缶同士を接続します。

こんな感じにできました。
接続部分はアルミテープで巻きました。
後ろに転がってる木片は燃料用の木っ端です。

オイル缶とパーツクリーナーの缶の隙間に断熱材としてパーライトを詰め込みます。

とりあえず燃焼テストしてみます。

パーツクリーナーの缶の横から木っ端を入れて火を着けます。

始めはイマイチでしたが、木っ端投入口からうちわで扇いでいると、内部が暖まってきたのか、火柱が立ちました。

ロケットストーブは上昇熱を利用して 投入口から空気を吸い込み、効率良く燃焼するそうです。
ボクが今回作ってみた感想は、上昇熱を発生させるには、上部の煙突部分の長さが不足してるように思いました。
将来的には上部の煙突部分を加工して 鍋がのせられるようにしようと思ってますが……
煙突部分の径が細い為に火持ちはあまり良くありません、本格的に使うには至らずと言った所でしょうか?
息子の火遊びおもちゃで 終わりそうです。
(´∇`)