最近縄文時代にハマってます(笑)
息子の冬休み自由研究で 火おこし器を作りました
舞切り式と弓切り式を作ろうと思います
材料は ホームセンターで12ミリの丸棒(火切り杵)
弓にする1センチ角の棒
火切り板にする家に転がってた木片
舞切りのコマにする厚手の木片
コマを回す為の板
100均で麻紐と靴紐
これらで作ってみようと思います
重要なのが 火切り杵と火切り板の材質が異なる事 どちらかが固くどちらかが柔らかくないと火種ができません 木材の材質は詳しくないので 適当に揃えましたが火切り杵は材質不明 火切り板は松です

ドリルで必要箇所に穴開け

火切り杵の先端を懐かしい肥後守で削ります

コマの作成 12ミリのドリルが無いので10ミリで開けて 火切り杵が通るまで彫刻刀で削ります

組み上げ
コマは木工用ボンドで付けます

火切り板
この材質は匂いからして桧だと思われます
でも この桧では結局火種を作ることができず
松の板を使いました
写真にある窪みは火切り杵を当てる部分で その先に火種を作る為の切れ込みを入れます

着火するための麻糸です
これをほぐして鳥の巣のような状態にします

いざ!
でも これはコマの大きさを大きく作り変えた物です
理由は コマが小さいと遠心力が摩擦の力に負けて火切り杵が止まってしまいます

始めチョロチョロ 中モクモク
煙が出始めたら スパートかけます‼️
そのうちこのように削りクズの中に火種ができます

それを 先ほど作っておいた麻紐をほぐして鳥の巣状にした中に落とします

火種が落ちないように気をつけながら 勢い良く息を吹き掛けて空気を送ります

息子よ お前の自由研究…実はオレ自身がやってみたかった事ばかりなんだ そう土器作りもな
いつか 正直に話ます

でも この後 息子の友達も合流して 二人でやってました
まんざらでもないのかな?
