うほほーいかお前の続きだじょーい。



ななな・・・な・ん・と!!以外にこの小説前回好評!!


て、事で!!どぞぉ↓ラジャー




息ができない・・



~翌日~


なんだ・・・あたし馬鹿だった・・・なんで、気付かなかったんだろ・・・


ナツ

「リサーナ!仕事行こうぜ――!!」


リサーナ

「またぁ!?別に良いけど・・なんでそんなにお金必要なの―――???」


ナツ

「まあまあ・・行こうぜ!!」


バン・・・


いいな・・・リサーナ・・・・どうしよ・・・涙が・・・あたしってばやっぱり弱い・・・



弱いよ・・・あたしの心はどんどん暗い闇の中に沈んでいく・・・



    あたしはもう・・・・この闇から・・・・・



抜け出すことはできない―――――


光を求めて無駄――――もがけばもがくほどはまっていくのだから・・・・



“誰か助けて・・・”



夕方頃・・・・・


バン!!


ものすごい勢いで開く扉・・・そしてギルドの皆は扉に注目する・・・




そこにいたのは―――――



グレイ

「ナツ!?どうした!!」


そしてナツの腕の中にいる(いや・・お姫様抱っこされてる)



傷だらけのリサーナ


ナツ

「バルカンにやられた・・・俺は・・・リサーナを守れなかった・・・」


どくん・・・


不吉の予感のような鼓動・・・


ナツ

「くそっ・・・すまねえ・・・俺は・・・リサーナのいない・・・」


やめて・・・それ以上言わないで・・・これ以上・・・ルーちゃんを・・・・


ナツ

「リサーナのいないフェアリーテイルなんて・・・」


やめて!!!!!


ナツ

「俺の居場所じゃねえっ!」


いやぁああああ!!!


ルーシィ

「っは・・・はっ・・・はっ・・・あっ・・・」


ふら・・・


レビィ

「ルーちゃん!!」


がしっ!!


ふらつくルーシィをレビィが支える


ルーシィ

「は・・・・・は・・・・・・は・・・・・・」


レビィ

「!!  ルーちゃん!駄目だよ!!ちゃんと呼吸して!!」


皆レビィの声にナツではなく今度はルーシィの方に注目する。皆固まって動けないのか・・・


見てることしかできないのか・・・誰も一歩も動かない


ルーシィ

「あ・・・たっし・・・・もっ・・・むっり・・・・」


とさ・・・・


レビィ

「ルーちゃん?・・・え?ちょ・・・ちょっとルーちゃんっ!嘘・・・ヤダ・・・」


ルーシィは力なくうなだれる・・・そして瞳は固く閉ざされている・・・開ける様子のない・・・


レビィ

「ルーちゃん目を開けて!!!いやぁ!ヤダぁぁああああああ!!ル――ちゃぁぁぁん!!!」


グレイ

「ルーシィ大丈夫か!?」


ぴく・・・


レビィ

「やめて!!ルーちゃんに触らないで!!」


ねぇ・・・ルーちゃん・・・私があの時・・言おうとしてた言葉・・・あれってね・・・





私はルーちゃんの居場所になれないのかな?私の居場所はギルドでありながら・・・



ルーちゃんなんだ・・・・・



ガシっ!


レビィ

「ガ・・ジル」


ガジル

「とにかくバニーを病院に連れていくぞ」


ガジルがルーシィを背負う


レビィ

「う・・・ん」


バタン・・・


しばらくギルドで沈黙が流れる・・・


そして・・・やがてざわざわとなり出すそして・・・


ミラ

「ナツ!とにかくリサーナを医務室へ!」


ナツ

「へ?あ・・ああ」



ナツは正直ルーシィの事に夢中でリサーナの事など忘れていた・・・



ルーシィ大丈夫かな・・・




これは・・・まだ悲劇の1個にすぎない・・・これから・・もっと残酷な運命がギルドの皆には・・・ナツには・・・




待っている――――





つづく



ほい!うわあぁ・・・・やっぱ重いわ・・・これからどうやって甘くしよう・・・最後・・・・


焦るわぁ・・・