↓↓犬と猫、どっちが好き? ブログネタ:犬と猫、どっちが好き? 参加中

私は 派!

本文はここから


おーーっす!オイラはね、犬が好きーーー!猫も可愛いんだけど・・・実は・・・猫アレルギーなんですよね・・・触ったら・・・目が、腫れてきて体中に、湿疹ができて・・・・ぞオオオオ!!寒気がする・・・ガーン


でも、犬は出ないし、しかも・・・めっちゃくちゃ可愛いじゃん!!あ・・・取り乱してスイマセン汗

じゃ・・・じゃあ、小説へ、レッツGO!!ダッシュ

犬と猫、どっちが好き?

気になる投票結果は!?

ルーシィが、記憶を無くしてから・・・2週間たった・・・ギルドのメンバー全員が、悲しそうな顔をしている。


そう・・・もう・・・ルーシィの家に勝手に上がっても・・・突っ込んではくれない・・・いつもの、笑顔もない


ナ「はぁ・・・・」


ハッ「オイラ嫌だよぉ・・・もう・・・オイラが・・・ルーシィに、大好きって言っても、あたしもよっては・・・言ってくれないんだ・・・・」ぐす


ナ「ハッピー」ハッピーは最近ルーシィの事ばかり・・・言っている


でも・・・誰よりつらいのは・・・チームの俺達と・・・ミラ・・・レビィだと・・・思う


レビィなんか・・・ずっと・・・『なんで・・・・記憶喪失なんか…』など・・・言っている


エルザも、怖い顔より・・・悲しそうな顔ばかり・・・いや・・・皆そうだ・・・


オレも・・・最近気力がない・・・どうしてだろう・・・でも・・・リサーナだけは・・・平気な顔を、している・・・いや・・嬉しそうな顔を・・・どうして・・・お前は平気なんだよ


ル「あの・・・皆さん・・・私のせいで・・・その・・っ!ごめんなさい・・」


ルーシィは、記憶を無くしてから・・・ずっと、敬語だ  


ル「本当にごめんなさい!!」頭を、下げる


ミ「いいのよ・・・記憶喪失なんて・・・仕方ないんだから・・・・」ふるふる・・・


声が・・・震えてる・・・


ル「・・・・」しゅん・・・


おい・・・お前そんな顔すんなよ・・・ただでさえ・・・悲しいのによ・・・そんな顔されたら・・・もっと悲しくなるだろ


ル(はぁ 私のせいで皆・・・悲しい顔ばかり・・・・私どうしたら・・・)


皆には、私が覚えていないことを、知っている・・・記憶が無いことが・・・・コワイ・・・早く記憶が・・・戻ってほしい・・・記憶を、戻す魔法なんて・・・無いかな・・・


ナ「ルーシィ・・・」


ル「はい・・・ナツさん・・・」


ナ「さんは、いらねーよ」そうだ  さんなんて・・・ルーシィは・・・言わなかった・・・


ル「あ・・・ごめんなさい」


ナ「いいか・・・さん付も無し、敬語も禁止だ」


ル「え・・・でも、私には敬語でしか」


ナ「んじゃ・・・さん付け無しだけでもいい・・・」


ル「はい・・・!がんばります」


ナ「うん・・・じゃあな」


ル(優しい人だなー)


リ「ナーツ~!」


ナ「リサーナ・・・!!」


リ「ねえねえ!!仕事行かない?」ナツに抱きつく


ル「!!」ズキ!


ル(痛っ!何・・・これ・・?前も・・・ココで・・・こんな事があったーーーー?私の・・・覚えていない過去ーーー    !)


ル(嫌っ!怖い怖い怖い怖い怖い怖い・・・・・・・私・・・・前って・・・・いつーーー?)


ズキンーーズキンーー


ル「はぁはぁはぁはぁ・・・・」


グ「?  どうした?ルーシィ」


ル「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ」  ふらっその場に・・・へなっと崩れおちる


グ「おい!大丈夫か!?」


皆「ざわざわ」


ミ「ルーシィ!?」


ル(何これ・・・私・・・何を思いだそうとしてるのーーー?)


でも・・・無理やり思い出そうとすると・・・・体が拒絶するーーーーー


ル(何・・・!?辛い・・・過去なのーーーー?)


ナ「ルーシィ!?大丈夫か!?」


ル   はっ・・!あたし・・・ナツの事・・・・知ってるーーーー1年前からーーーー








バタン・・・


ナ「ルーシィ!!」


レ「ルーちゃん!」


エ「ルーシィ!!」


グ「おい!!」


ウェ「ルーシィさん!」


ミ「急いで医務室に!」


皆ありがとう・・・それと・・・ごめんねーーーー全部・・・・全部思い出したーーーーー