簡単には先に進めて貰えないね~あせる厳しいな





何がだめだったのかさっぱり分からないのが難しいところ





めげずに頑張ろうグー
今日バイト中に電話がかかってきた。






普段は噛むのを恐れ、他の人が出るのを待つという、どうしようも無いことをやっているのだが、







ちょうどその時、俺以外は誰も店頭に出ていなかった。







さすがに出ないとまずいと思い、途中で切れてしまわないかなと切実に願いながら、電話に出た。








別に電話に出ること自体を恐れているわけではない。ただ出だしの言葉が悩みの種なのだ。







俺が電話を出て、放った言葉。








「御殿場プレミアムアウトレット店ラコステ御殿場店湯本と申します」








「藤間でーす。お疲れっす!」








店長は軽く笑っているような気がした。いや実際気づいていなかったのか。それとも聞き流したのか。






正確には、



「お電話ありがとうございます。ラコステプレミアムアウトレット御殿場店湯本でございます。」








とにかく一番言いたいことは、









とても恥ずかったということ!
ギャツビーの本を読み終えた!


今まで英語版の映画だけしか見たことが無かったので、深い所まで分かった♪



最後の一節の部分の、

「だからこそ我々は、前へ前へと進み続けるのだ。流れに立ち向かうボートのように、絶え間なく過去へと押し戻されながらも。」

がとても印象的だった。


過去は繰り返す事は出来ない。


自分も過去に押し戻されそうな時はある。


あの時にあれを言っておけば良かった、こういう行動をとっておけば良かったなど無意味な過去を繰り返し思い出す。


過去に得られそうだったものを時間が経って得ようとしても今はできない。


得られると思ったその瞬間が得る時なんだなと考えた。


それを一度逃したらもう戻れない。


しかし、その後悔に押し戻されそうになっても前に進まなければならない。


そうでないと先の未来は輝かしいものでは無くなってしまう。




前へ前へ進もう。過去という流れに逆らって。