『終わらぬ世界ー色ー』





(A)
空の蒼 遠く高くそびえて
届かない 知りながらも手を伸ばした
君のアオ 胸の奥に秘めている
傷の痕 夜毎震えて繰り返す

(B)
灰色にも似た記憶の中で isolation
彷徨い続けて黒に堕ちてゆく

(S)
白昼夢に奔り出したモノ 止める術などなくて
鉛色に狙われた瞳 閉ざさないで
あの笑顔に包まれた景色 もう戻れない
すべて無に還る

(A)
空の朱 熱く微かに揺らめいて
沈みゆく 闇を呼ぶため身を隠した
君のアカ 生気帯びて流れるまま
俺の手が 染まろうともきつく塞いでいた

(B)
薄れゆく意識の中で hallucination
見えない何かにひどく怯えてる

(S)
静寂を切り裂いた泣き声 虚ろに響き渡って
透明に羽ばたかせた翼 逝かないで
終わらない世界を感じて 何も見えないの
どうか奪わないで

白昼夢に奔り出したモノ 止める術などなくて
鉛色に狙われた瞳 閉ざさないで
あの笑顔に包まれた景色 もう戻れない
すべて無に還る

愛も夢も
すべて無に還る
自分の感情や考え、皮肉から愛から思い出まで、ただ書き連ねてきた。それは少しでも自分を正当化したり陶酔したり孤独を拭う為に。いつかそれを形にして、不特定多数の人に知ってもらいたいというのが幼い頃から抱いてきた夢。どうすれば実現できるか、そのために何をしてきたのか。思想や口ばかりが達者で、それを100%行動に移し、努力してきたかと言われると自信がない。しかし今、目の前には、夢への入口か絶望への入口かが開いている。飛び込まないと分からない。勇気も覚悟もない。行きてゆく上で支えになってくれている人の輪の中から抜けなければいけない。もう生まれて23年目だ。いつまでも夢を追うわけにはいかない。真面目に社会に溶け込み、収入を得なければ、生きることさえ許されない。あまり代わり映えのない毎日の中で汗を流し働いて、守るべきものを見つけ、それに生きる人たちを尊敬している。自分にはできそうにもない。2年試みたが、嫌気がさすというか泣きたくなるというか。2年ぽっちじゃ何も分からないと咎められるかも知れないけれど、そう感じた。真剣に夢と現実を秤にかければかけるほど答えは出ない。今何をすべきなのか、自分に何ができるのか、それすら見失う。恥ずかしながら夢を語ったり、悩みを打ち明けることのできる友人はひとりも居ない。少し前はバンドという形で同じ方向を目指す仲間も居たが、いつしか独りになった。彼等は上手く現代社会が望む人間に成り、確り生きているらしい。

ここまで考え込むことは初めてだ。もしかしたら今が岐路なのかもしれない。どれを選べばいいのか。自分が納得する毎日を送りたい。
ささやかな幸せを守るため
大切な夢までも無くしたのね



人はきっと夢に犠牲を払って宝物を見失う
やがて費やした時間の多さに目眩が訪れる



夢を追うというのは無知で残酷だな





TAKUROさん俺はどうしたらいいんすかあああ





苦悩は尽きないね





とりあえず少年法をなくそう



むしろ犯罪おかしたら万引きから殺人まで

死刑か無期懲役



それでいいじゃない





そういえば少し前の話になりますが



金縛りに遭いました



昼寝をしたんですがね

あれは8月の終わりくらいで

うっとうしい暑さで寝苦しく

携帯で動画を見ながらうとうとしてました

その動画も問題なんです

「稲川淳二の百物語」

こんな動画を流しながら眠りにつきました



稲川さんの声と話のテンポは眠りに入りやすく

内容は全く覚えてません

ただやっぱり怖いという感情は少なからずあったかと思います



暑さの中じとーっとした汗が身体を湿らせて

意識が眠りから戻ってきて

目は開くんですが

手を動かそうにも動かない

声を出そうにも出せない



稲川さんの怪談の効果もあってか

嫌な予感が脳裏を離れず

限られた視界の中で状況を把握しようと焦燥感に煽られ

どうにもできないことにまた恐怖を抱き



またふっと意識をなくしました





いわゆる二度寝





ただの二度寝





自分の両腕を身体の下に入れて

あぐらをかきながら寝るという

なんとも奇妙な格好で寝ていたみたいです私



部屋にはカーテンがないので

直射日光に顔を狙われて

喉が渇き声が出ない

そりゃ暑くもなる





そんなこんなで金縛りと感じた瞬間は

「死んだ、俺」

と思ったのは内緒です





最後に

今日の月







よんもじ-IMG_1486.jpg







意外とちゃんと撮れたなー



どこか哀しげ