『心まで...』



(A)
静かにたたずむ冬木立 芽吹く季節待ちわびながら
吐く息にじんで低い空 しんと街を覆う

記憶を覚ます優しい歌 未だ胸に爪を立てて
二年前の冴ゆる月の日 サヨナラさえなくて

(B)
宵帳 霞みゆく
貴方の後ろ姿を
止められず 仰ぐ空
ひとひら舞い降りる

(S)
心まで白く閉ざされて
抜け出せない雪模様
忘れられぬ名前を叫ぶ
たとえ終わりがないとしても

(B)
宵帳 霞みゆく
貴方の後ろ姿が
風花に 乗せられて
尚も降り注ぐ

(S)
心まで白く閉ざされて
抜け出せない雪模様
二人紡いだ愛の跡も
雪のよう露と消えた
忘れられぬ名前を叫ぶ
たとえ終わりがないとしても
生きていくことに少し疲れた。この世に嫌気がさしたとか、つまらないとか、そんなことではなくて。ただ疲れた。お前はまだ何もしていないと言われるかもしれない。単なる弱音と思ってくれていい。根を詰めて考えれば考えるほど深みに嵌まる。どん底まで行けば這い上がるだけと言うが、これは底なし沼と同じで。吐き気も頭痛も目眩もする。ずっと信じて、ずっと目指して、ずっと頼ってきたものに疑念を持った。それは些末ながら絶望的だった。そんな自分を嫌った。考えて、迷って、悩むくらいなら一歩を踏み出せと言う。その一歩が果てしなく重い。無駄な感情が付き纏う。立派な腕も脚も頭も心臓もある。きっとそこまで不幸な環境でもない。過去の選択が現状を作ったに過ぎない。自己嫌悪の末にまた感情が芽生えた。それは今まで忌み嫌ったもので、自分が抱くとは思ってもみなかった。すぐに消え失せるが、いつでも心の底にある。どこかいつも死にたがっている。こんな時、あなたを想う。これまで色んな岐路があり、その都度あなたを想った。あなたが居ればなんと言ってくれるだろうか。遺影に向かい問いかけても、こたえはない。今あなたに会いたい。叱ってくれるのか、わかってくれるのか。もっと愛されていたかった。幼いながら伝わってはいたけれど。僕も愛していた。伝えることはできなかったけど、今ひどく思う。会いたい。空想上のあなたはきっと、ひと休みしてからまた歩きなさい。と言ってくれる。あなたが与えてくれた夢があるから生きていける。あなたが死んで、自分の気持ちを整理できて、遺品を見ていた時だった。ひとつのカセットテープを見つけた。当時のはやりの愛の歌がつまっていた。その中に、聴いた瞬間何故か強くあなたを想った。歌手名も曲名も知らない僕は、それを知るため奔走した。行き着いたのは、GLAYだった。GLAYのHOWEVER。そのバンドに衝撃を受けた。あなたの声が聞こえた気がした。それが夢の始まり。今その夢に疑念を持ったとしても、それ以外を何もない。夢を追った後に何も残らなくても。ただ今、追い方もわからない。生きるのに精一杯で、ちからもない。その状態にまた泣きたくなる。生きることは辛い。死ぬことよりも。もうすぐ仕事の時間になる。何事もないかのように仕事を終え、またこの部屋に帰ってくる。その時またこの状態になるのは見えている。脳内整理のため、この考えを忘れないため、ここに記した。もし読んでくれた人がいるなら、この考えを理解してくれなくても、お礼を言いたい。ありがとう。
バナナマン熱は冷めません





バナナ炎は子守唄です







それと別に最近はまっているものが





サスペンスホラー





精神が壊れてる感じを求めている気がする



この前観た「リダイヤル」は中々おもしろかった



ある失恋した女に殺人鬼から電話がかかってくるというもの



オチはありきたりだったけど

音とか人の表情とか

なんか良い感じだった



なんかわかんないけど



ふわっとね







そして昨夜は「ミザリー」を観た



これはある小説好きの女が

小説の結末が気に入らなくて

その小説家を監禁して違う結末を書かせるというもの



足を砕いて



肩を銃で撃ち抜いて



思い通りになるまで書かせる





けっこう有名な作品だから期待して観たけど



んー

あんまり

だったかな



もっと精神的にせめて欲しかったよ



女優さんの演技は迫力あったけども





あ、あと

「デッドエンド」って作品も観たけど



どうしようもないほど面白くなかったw



虫を殺して絵を描くってのは凄かったけど



それのみ



なんだこれつまんねぇ!を味わいたい方は是非







口直しにこれを







よんもじ-IMG_0326.jpg







こうなります







よんもじ-IMG_4232.jpg







この2秒後



殴り合いを始めました