結婚前夜の野原ひろしと小山みさえ 今ここに二人だけの「東京ラブストーリー」が始まる
・今から数年前、野原家が新築として建てられた際
基礎工事は主に三人が担い(そのうち女性が二人)、木造積み上げ(組立)は三人の男が担った
※なおどちらの作業も鬼瓦リフォームは関わってはいない![]()
更にそれよりもっと昔、家はおろかまだ更地だった頃、野原家以外の周りのアパートや民家は既に軒を連ねており、建っていないのは野原家だけ
つまり周囲の建物と比べ、野原家だけ突出して新しく
建てられた民家だったことが分かる
※一度解体したのか、元から更地だったのかは不明![]()
しかしまさかこの数年後、他のどの建物よりも新しく建築された
野原家が真っ先に全壊💥するとは、この時は夢にも思わなかった(2001年5月11日)
・さて、本題に入る前にまず時系列
を確認
①野原ひろしと小山みさえの初デート
は今から8年前の1990年
みさえ21歳、ひろし27歳
②今回のエピソードはそれから2年後 今から6年前の1992年4月 つまり二人が交際して2年目の時期
③この年に結婚![]()
テレビアニメ📺「クレヨンしんちゃん」が前年の4月から既に放送を開始していているのはご愛嬌![]()
⑤それからさらに2年後 今から3年前の1995年 3人が現在の家に引っ越し
みさえ26歳、ひろし32歳、しんちゃん2歳
・このことを踏まえたうえで本題へ入ります
時は6年前の1992年にさかのぼる💫
小山みさえ
23歳 独身 東京都内🗼の2階建てアパート1階の角部屋で一人暮らし
現在は後ろ髪が横に長いが、この頃は縦に長い
昔懐かしい80年代のラジカセ📻で小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」を聴きながら
縫い物をしている🧶
・本物の「ラブ・ストーリーは突然に」の音源が流れる
1番Aメロ
既成曲が作中で流れるのは209aの伊藤咲子/「ひまわり娘」、220cのキャンディーズ/「春一番」以来3度目
「ラブ・ストーリーは突然に」とは、1991年2月6日に発売された小田和正ソロ6作目のシングル曲で
、同年1月期に放送されたフジテレビ系月9ドラマ📺「東京ラブストーリー」の主題歌
として使用され、シングルチャート初登場
1位
、年間チャートでも1位を記録
更に発売からわずか2週でミリオンセラーを達成し
、累計258万枚というダブルミリオンも達成した
小田和正最大のヒット曲にして不滅の名曲![]()
ドラマ自体も社会現象化する
大ヒットを記録し
、毎週ドラマ内の終盤の盛り上がる場面で、この曲のイントロ『♪チャカチャチャーン』がここぞとばかりに流れ、ドラマとの親和性、相乗効果で大ヒットに繋がりました
みさえは裁縫🧶が苦手
有名なエピソードとして688bでもヘタクソなマフラー🧣を編んでいました
『あぁ~また間違えた!え~い面倒くせ~、もう一度やり直し!』とセーターの手編みに苦戦するみさえ![]()
『人間、性格はそう簡単に変わらないものらしい』と組長のナレーション
机の上にはひろしとデートした時
に撮影した二人のツーショット写真
の入ったフォトフレームが立てられており、写真に映るひろしを見て『大体結婚する気あんのかしら?』とため息をつくみさえ![]()
・一方の野原ひろし
29歳独身 みさえと違って見た目はほぼ変わっていないが、この頃は今よりヒゲが薄い
同じく東京都内🗼の2階建てアパートの2階で一人暮らし 角部屋ではなく真ん中の部屋
男の一人暮らしとあってか、部屋が汚い![]()
机の上には食べ終わったカップラーメン
、弁当箱
、飲み終わった缶ビール🥫が散乱![]()
この頃のひろしはヘビースモーカーで、灰皿の中にはタバコの吸い殻がいっぱい![]()
お金が無いのか家に洗濯機が無く、これまた昔懐かしの洗濯板で自らの靴下🧦をゴシゴシと洗う🧼ひろしだったが、まだ臭い
は消えておらず
あえなく自爆![]()
『人間、体質もそう簡単に変わるものではないらしい』とまた組長のナレーション
プッシュ式の黒い固定電話 1992年当時、携帯電話
はあまり普及していませんでした
大事な話があるんだけど、電話だとアレなんで直接会いたいというひろしのメッセージを聞いて、ハッとするみさえ![]()
明日(4月16日)の10時に東京駅の銀の鈴🔔で待ち合わせすることに
遂にプロポーズか?
と鼻息を荒くし張り切るみさえ![]()
何を着て行こうかと押し入れを開けるも、布団が雪崩
のように落下し
下敷きになってしまう![]()
『雑な所も変わらないらしい』とまたナレーション
みさえの勝負服が可愛い
ピンクとベージュのセーラーカラーブラウスにピンクのスカート
付き合って2年も経つのに、まだ互いにさん付けで呼び合う初々しい
二人
どうやら本性
はまだ隠せているようだ
(海辺で
プロポーズ
なんて、案外ミーハーなんだな)と心の中でつぶやくみさえ 受け入れ態勢は既に万全![]()
・とりあえずベンチに座って話すことにした二人
するとひろしは意を決して
『み、みさえさん!!』といよいよプロポーズの言葉を口にしようとした次の瞬間
海辺で遊んでいた
近所の男の子たち三人👦🏻👦🏻👦🏻が二人の前に駆け寄って来る![]()
人生最大の重要な場面を妨害された
みさえも、ひろしのいる手前、『うわ~!!可愛い~!!
』と子供たち👦🏻👦🏻👦🏻を見て歓声を上げたものの、『チェッ!大事なとこなのに...』と思わず愚痴をこぼすのであった
するとその男の子たちは👦🏻👦🏻👦🏻ひろしとみさえの前で、『そ~さん ぞ~さん お~はなが長いのね』とアニメ初期のしんちゃんの口調で
童謡「ぞうさん」を披露![]()
※一人の男の子に至っては、ズボンの股の間に木の棒を挟み込んでおり、ゾウの鼻
もしくはオチ○チンを模している
完全にしんちゃんのマネである しかもこの子が一番しんちゃんに似ている![]()
そんな三人を訝しげに見つめながら『何アレ?』とひろしに尋ねるみさえ![]()
『なんか~アニメのマネらしいけど...』とメタ発言するひろし![]()
この日は1992年4月16日
テレビアニメ📺「クレヨンしんちゃん」の放送は既にされてはいるものの、1992年4月13日が放送開始のため実質まだ1話しか放送されていないこととなる
それなのにもう子供たちの間でブームとなっているのは驚くべきことである![]()
・自分たちのプロポーズの邪魔をした子供たちを今度は逆に利用し、子供の話題から徐々ににプロポーズ
の方向へと持って行くことにした二人
『そ、そうかな~...アタシ、母親になったら絶対子供を叱らないって決めてるの
』ん?![]()
![]()
『いつも笑顔で子供に接して、決してぶったりしないの
』 んん?![]()
![]()
『そっか~俺も頼もしい親父になりたいな~。休みの日は目いっぱい子供と遊んで、釣りに行ったりキャンプに行ったり!
』
直後、見つめ合う
二人
だが互いに照れてしまい///、プロポーズとまではいかず...
『二人とも若かった』とナレーション
・『ヒューヒュー!!おにいさんとおねいさんは恋人同士~?
』『どこまでいったの?
』と男の子たち👦🏻👦🏻👦🏻から再び初期のしんちゃん口調で
からかわれる二人
『上野動物園
までかな~、ハハハハハ...』と苦し紛れに返すひろしだったが
『ッフ、寒いジョークだな』と呆れられてしまう![]()
・これではムードぶち壊し
...と思いきや、男の子の一人が二人に向かって『きょう、風呂坊主(プロポーズ)する?』とまさかの質問
『ヒューヒュー!!プロポーズ、プロポーズ!オラたちの前でやってみて~!!
』としんちゃんに似ている男の子からもリクエスト
思いがけないトスをもらう🏐ひろしだったが、三人から注目の視線を浴びたせいで
言い出すきっかけを失くし
、結局この日はプロポーズが出来ずに
デートは終わってしまうのだった
・一方のみさえも不満たらたら
(ケ~~!!あのガキども~!!絶対顔忘れないからな~!)と怒りをにじませて
自宅アパートへと帰宅
・そして帰宅早々、冷蔵庫を開けてリゲインっぽいドリンク
を服用
二共公社→第一三共ヘルスケアのパロディー
隣にはクロンサンというドリンク
もぎっしり並べられている
グロンサン
ののパロディー
リゲインとは1988年に発売された第一三共ヘルスケアの栄養ドリンクのこと
「24時間戦えますか?」という有名なキャッチフレーズはバブル経済期の日本社会
を象徴する言葉として流行し
、1989年の流行語大賞「銅賞」も受賞しました🥉
♪黄色と黒は勇気のしるし♪で始まるCMソング
も爆発的ヒットを記録![]()
・同じくグロンサン強力内服液は、中外薬品が販売していた栄養ドリンクのこと
リゲインより1年早い1987年に、同商品のCMにタレントの高田純次さんが起用され、その時使用したキャッチコピー「5時まで男/5時から男」は当時の流行語となり、1988年に「新語・流行語大賞」の流行語部門・大衆賞を受賞しました![]()
「5時から男」とは、終業時間の17時になると元気になるサラリーマン、仕事よりも遊びにイキイキとしてしまうサラリーマンのことを意味しており、翌年発売された別会社の栄養ドリンク「リゲイン」のCMキャッチフレーズである「24時間戦えますか?」は「5時から男」の対比になっている
・その夜
、みさえは
おケイといつものごとく長電話
今日のデート
の愚痴を聞いてもらうことに
プロポーズされる心の準備はまだ出来ていないというみさえ それに結婚は焦っていないとおケイの前では強がるものの、心の内は果たしてどうか?
さて一方のひろし
はというと、昼のデートのリベンジとばかりに
今度は受話器越しからプロポーズ
しようとみさえの家に電話を掛けるものの
、みさえがおケイと長電話をしているおかげで、一向に繋がらないのであった
これはこれで良かったのかも?
ちなみにひろし宅の固定電話の色は白
・気分転換に
有休を使って女二人で温泉旅行
に行くことにしたみさえとおケイ しかも明日から
・迎えた翌日(4月17日)、みさえは本当に会社を休んでおケイと温泉旅行
へと出かけてしまう
みさえが結婚前に勤めていた会社は小山田物産の総務課🏢
・みさえが温泉旅行
に行ったことを知らないひろしは、勤務先🏢や自宅アパートに何度も電話を掛けるも
繋がらず![]()
携帯電話の無い時代を感じます
これでもう3日も連絡が取れないと肩を落とすひろし(4月17~19日)![]()
そんな中、ひろしの住む部屋のアパートのインターホンが鳴る![]()
期待して玄関扉を開けると
、そこにはみさえではなくローラー⛸️のコウちゃんっぽい見た目のオカマが立っていた![]()
どうやら彼女(彼氏?)はひろしの住むアパートの近くで働いているゲイバー
のママらしく、店に行く途中で気分が悪くなってしまい
、『悪いけどちょっとだけ休ませてくれな~い?』とひろしの許可も得ずにずかずかと部屋へ上がり込こもうとするのだった
『一度店に行ったぐらいで馴れ馴れしいんだよ~』と抵抗するひろしだったが、『いいじゃない!ひろしちゃん私の好みなんだから~』と男勝りの声で凄まれ、そのままオカマの侵入を許してしまう
ひろし![]()
『昔からこういう人とは縁があったらしい』とナレーション
彼女(彼氏?)は低血圧で貧血のためよくこうなるらしく
、部屋に上がって早々横になって寝落ちしてしまう![]()
・するととそこへ、2泊3日の温泉旅行
から今まさに帰ってきたみさえ
もひろし宅に来訪
みさえが旅行へ行っていたのは下戸温泉→下呂温泉のパロディー
ちなみに本家下呂温泉は東京🗼から車で
4時間半
だが玄関に置いてあったオカマの赤いハイヒール
を目にしたみさえはひろしが自分以外の女性
を部屋に連れ込んでいると思い込んで激怒![]()
『あぁこれは...』と事情を説明しようとするひろしだったが
、『ひろしさん!アナタって人は...バカ!!!!』
とみさえは聞く耳を持たず、ひろしのために買って来たお土産の温泉まんじゅう🟤をひろしの顔に投げつけ
そのまま走り去り、かくして二人は別れてしまうのだった![]()
148bでひろしが大阪
へ出張した際に浮気を疑われた時と同じパターン
・それから数日が経ち、おケイと喫茶店
にやって来たみさえ
雑誌カメラマン
のおケイこと最上川ケイ子もまだ結婚前
店内に小田和正の「ラブ・ストーリーは突然に」が流れる
1番Aメロ
おケイの髪型が現在と全く違う オールバックのポニーテール
色は今と同じやや赤みがかった茶髪
・ジュリアナ東京の大盛況っぷりを伝えるワイドショー番組📺
挿入歌
「しんちゃん音頭~オラといっしょにおどろうよ!」初登場![]()
・今度はねるとんパーティーで見つけた年下の男
と付き合っているという変わり身の早い
みさえ![]()
「ねるとんパーティー」とは、1987年10月3日~1994年12月24日までフジテレビ系列で放送されていたバラエティー番組📺「ねるとん紅鯨団」の企画に由来する言葉で、結婚
や交際
を希望する複数の男女![]()
が一つの場所に集まって、カップル成立を目指すパーティー
のこと。参加者は限られた時間で多数の異性と会話をして
、最終的にカップル成立を目指す形式で、多くの異性と効率的に交流できる点が特徴
みさえ曰く彼
は三高だが、ただのアッシー
とのこと
「三高」とは、高学歴・高収入・高身長の男性
を指す1980年代のバブル景気全盛期に流行した言葉で、理想の結婚相手として男性が女性から求められていた三つの条件のこと
バブル当時、女性
の社会進出が進み
キャリアを持つ女性が増えたことで、女性自身も経済力
や学歴
を持つようになり、自分と同等、あるいはそれ以上の条件を持つ男性を結婚相手として望む傾向が強まりました
「アッシー」とは、同じくバブル景気時代に流行した俗語で、女性が移動する際に自家用車で送り迎えをしてくれる
都合の良い男性
のこと
『それにしても、ひろしさんとは随分違うタイプね~』とおケイにツッコまれると『そりゃそうよ!貧乏な
サラリーマン
はやめたの!』と強がるみさえ![]()
だが頬には一筋の汗が流れ
、別れたハズの
ひろしを忘れたくても忘れられず素直になれなくて、ただ意地を張っているようにしか見えない
そんなみさえの表情を見たおケイは『へ~』とつぶやきながらコーヒーを口に運び、みさえの心を見透かすような表情を見せる
さすがは親友
・ひろしと別れて
しばらく経ったある日、仕事が終わっていつものようにアッシー君に
自宅アパートまで車で送り届けてもらう
みさえ
そしてまたいつものように帰宅して早々、冷蔵庫を開けてリゲイン
を飲みつつ、椅子に座って何気なくテレビの電源を点けると📺、アニメ「クレヨンしんちゃん」が放送されており、『ぞ~うさん、ぞ~うさん、母ちゃん自分でやれば~?』
と、画面の向こうからお馴染みのあの声が流れてくる
そのシーンを見たみさえは『コレか~子供たちが口まねしてるの』とつぶやく
すると今度は『お~いみさえ~』とひろしがみさえを呼ぶシーンが流れ、それを見た小山みさえは『あっ私と同じ名前~』と驚き、次第に画面にくぎ付けになる
『だって~、そう言いたかったの、幸せだから。ウフフフ』 と笑うみさえ![]()
※「幸せだから」とみさえが言い終わる途中(※厳密に言えばしあわせの「あ」の部分で)、また「ラブ・ストーリーは突然に」のイントロが流れる
、それも今までで一番ドラマチックに![]()
そのシーンを見て目に涙が浮かべる
小山みさえ
どうやら朝
の出勤前のシーンだったようだ
※もちろん、テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」にこのようなシーンはありません
・一連のシーンを見ていたみさえは
、野原ひろし
という男性がどれほど自分にとって大切な存在であったかをようやく実感し、荷物も持たずに夢中でアパートを飛び出すのだった![]()
![]()
向かう先は勿論ひろしの住むアパート
『ゴメンね!ひろしさん!』と、ようやく自分の気持ちに素直になったみさえは
涙を流して
ひろしの住むアパートへ全速力で向かう
まさに本家「東京ラブストーリー」と同じ展開! この時、「ラブ・ストーリーは突然に」もずっと流れ続けています![]()
途中つまずいて
靴が片方脱げるも、履き替えもせずににそのまま靴を手に抱え、片足だけ裸足のまま🦶🏻道を駆け抜けるという憎い演出![]()
『あの人は...ひろしさんは...そんな人じゃないって私が一番よく分かってるのに!』とまた涙を流し
、尚もひろしのアパートへ急ぐみさえ![]()
・そんなみさえの気など知る由もない、当のひろしはというと、自宅アパートで晩酌のビール片手に
呑気に夕食のパスタ
を食べているのだった
ひろしもみさえ同様、アニメ📺「クレヨンしんちゃん」を見ており『アクション仮面だぞ!ワッハッハッハッハ!
』と笑うしんちゃんを見て思わず自身も笑う![]()
・すると突然玄関の扉が開き
、ひろしが振り返ると
、そこには息を切らして片足だけ裸足のみさえが立っていた
『あ~...そうですね...』と突然の来客、小山みさえを見て固まるひろし![]()
直後互いに数秒間見つめ合い
、笑い合う二人![]()
ゆっくりと玄関口のみさえの方へ歩を進めるひろし その後二人は無事に仲直り![]()
二人が子供たちの妨害を受けてプロポーズに失敗し、結果一度は別れてしまう遠因になったのも、そして復縁するきっかけになったのも、奇しくもテレビアニメ「クレヨンしんちゃん」だった
・1番のサビ「僕らは いつまでも 見知らぬ二人のまま」の歌い終わりと同時に、時は1998年の現代へと戻る💫
失くしたカンタムミサイル捜索のために押し入れを開けるしんちゃん、するとなにやら写真を発見![]()
それは今から6年前の1992年4月16日に、野原ひろしと小山みさえが浜辺でデートした際に撮ったあの日のツーショット写真だった![]()
『あ~母ちゃんたち、オラたちに内緒で二人だけで遊びに行ったんだ~』と羨ましがるしんちゃんとひまわり
みさえにこの事を指摘すると、『それはママとパパが結婚する前だもん アンタたちが写ってなくて当然でしょ~』
『そんな頃もあったよな~』とひろしもまるで他人事
『今では信じられない二人であった』とナレーション
お仕置きEND
理由は写真を再度確認したしんちゃんが『あ、そういや~母ちゃんの目尻にしわが無いや』と言ったから
以上



ずつで、計3000円を母親🐷から支給される三人 ※ちなみに本家「電波少年」は10万円

みさえだったが、散らかり放題の

になったのもその反動から
という設定で、竜子がツッコミ、しんちゃんがボケを担当 
200円
→ブラックタートル
リビングに連行
の間に挟まっていた宝石
に手を伸ばそうとするしんちゃん


