右足の怪我を治すため、みさえと一緒に歩く練習をするしんちゃん。だがやる気なし。
だがリハビリの段階に来ているというのに、怖がって一向に歩こうとせず
『このままじゃ幼稚園
も行けないし、どうしようかしら...』と朝から気を揉むみさえ![]()
・そんな現状をみさえから聞かされたひろしは、しんちゃんを励ましてあげることに![]()
台所から床の間に移動し、早速説得に当たるひろし
『悪いけど、しばらく遊んであげられないから~。父ちゃん一人で遊んで~、オラ安静にしてないと』![]()
『しんのすけ~、怖いのは分かる!!でもそのままじゃ幼稚園に行けないだろ~?勇気を出して両足使って歩いてみろよ~。な?』としんちゃんを説得するひろし![]()
しかしそんなひろしの説得に対してしんちゃんはというと、『父ちゃんも母ちゃんのこと怖いのはよく分かる~!でも、このままじゃコーヒー
も飲めないぞ!勇気を出してお小遣い
アップ頼んでみろよ!な!!』 と、ひろしの言い方をまね、逆に
ひろしを励ます![]()
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するとひろしは踵を返して
床の間から台所に戻るや否や、『みさえ頼む!小遣いあと500円あげてくれ~!!』
と、まんまとしんちゃんの口車に乗せられ
、みさえにお小遣い
のアップを要求するのであった![]()
これにはみさえも『は~、アンタが励まされてどうすんのよ~』とため息をつくばかり...![]()
・そんな訳で、しんちゃんの説得に失敗し
何の力にもなれなかった
ひろしは
そのまま会社へと出勤🏢
そんな頼りにならない夫はさておき、『しんちゃ~ん、今日幼稚園
に行ってみよっか~?』と、みさえはしんちゃんに登園を持ち掛ける![]()
『足をならすために~、ちょっとだけ行こうよ。みんなきっと待ってるよ~』となおも説得を試みるみさえ![]()
※この回のみさえはいつにも増して標準語🗼のアクセントが濃い気がする
『オラ完璧主義だから、そういうちょっとだけっていうのは嫌いだな~』と、やはり拒否反応
を示すしんちゃん![]()
これにはみさえも『あ~そうかい!!全然知りませんでしたよ~~!!!』
とつい語気を荒げてツッコむのであった
デフォルメされた怒った顔
が特徴的
ちなみにこの回の作画監督は
堤規至さん
・『じゃさ、これからママと歩く練習しようよ。ね?』
と、みさえは方針を変え
、しんちゃんに右足🦶🏻のリハビリを持ち掛ける
だがそれでもしんちゃんは『イヤ、今オラ忙しいから...』とやはり拒否![]()
『忙しいって...何してるの~?』とみさえが尋ねると
、『このお写真の、母ちゃんのシワの数数えてんの~!!』と、手に取っていた1枚の写真
を高々と掲げるしんちゃん![]()
その写真
にはウインクをしながら
ピースサインをする
みさえの姿が写っていた
しんちゃんから理由を聞かされるや否や
、『数えんでいい~~!!』とみさえは当然のようにブチギレ
写真
を取り上げるのだった
しんちゃんらしいといえばしんちゃんらしい、何とも悪趣味な遊びである![]()
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※ちなみにその写真は
1997年9月15日の敬老の日![]()
に撮影されたモノである
・しんちゃんはまだ怪我人なのでみさえは手を出さず
、懇切丁寧に現状を説明し再び
リハビリの提案をする
ビリビリ→リハビリの聞き間違い
『しんのすけ~、人間の身体ってのはね~、使わないでいるとどんどんダメになっちゃうんだって~。その足も歩き方忘れちゃうかもよ~?』としんちゃんの前で歩いてみせ
、リハビリの必要性を訴えるみさえ
だがしんちゃんは『オラ覚えてるもん、右と左をかわりばんこに
出せばいいんだよ』とそれでも響かず![]()
『頭🧠では覚えてても、足🦶🏻はサボってると動かなくなるの。身体は訓練して使えば使うほど発達していく
モンなんだって~、不思議よね~。』と尚も説得するみさえ![]()
これに対してしんちゃんは、『ほ~ほ~。じゃ、母ちゃんの場合はお尻を使いすぎて、お胸は使い方が足りなかったわけ~?』
と、みさえに対して痛烈な返しを浴びせるのであった![]()
・優しく言ってもダメだと悟ったみさえ
今度はしんちゃんの大好物であるチョコビを取り出し
エサで釣る作戦に打って出る![]()
だがしんちゃんは『チ、チ、チ
、オラの心を動かすにゃあ、そんじょそこらのチョコビじゃダメダメ~!』と興味を示さず
、更にその見返りとして
新発売の
ロイヤル
プリンス
チョコビ
を要求する![]()
その言葉を聞き、とうとう堪忍袋の緒が切れた💥みさえはついにプッツン![]()
『ガタガタ抜かさずさっさと歩く練習せいやコラーーーーーーー!!!!!』としんちゃんを怒鳴りつけるのであった![]()
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観念したしんちゃんはようやく立ち上がり、リハビリを始めることに
初めからそうしておけばよかったんじゃ...😓
・さてまず最初は、みさえと手を繋ぎ👫二人の数メートル前に置かれたチョコビ
まで一緒に歩いてみる練習から
だがここで突然しんちゃんがどういう訳か顔を赤らめ///、おもむろに口を開く
そんな思いもよらない言葉を聞いたみさえは、『そういえば~...』
と自身も顔を赤らめる///
更にしんちゃんは続けざまに、『母ちゃんのお手手、柔らかいね~』とポツリ![]()
これにはみさえも『しんちゃん...』と思わず目を潤ませ😢、前回のオチを彷彿とさせる野原親子の仲睦まじい様子に、和やかな空気が部屋中に広がるのであった![]()
が、そのムードもしんちゃんの次のセリフのせいで一転![]()
これにはみさえも『シ~ラ~ウ~オ!!それを言うなら白魚!!』
と思わず声を張り上げてしまうのであった![]()
・そんなこんなで和やかなムードは一瞬にして終了し、気を取り直して
歩行の練習を始めることに![]()
勇気を出して負傷した右足を🦶🏻床に降ろそうとするしんちゃんだったが、やはり恐怖心からなのか、着地しそうになると『ウ~~~~、ギギギギ...』と尻込みし
、挙句の果てには、『ハ~~~、よ~し今日はこれまで~~!!』と一歩も歩いていないのに自分で切り上げてしまう![]()
『全然やっとらんだろうコラ~!!』と怒るみさえ
を尻目に、上達した
片足ケンケンをしながら(もちろん左足で🦶🏻)床に置いてあったチョコビ
を奪い取り、そのまま床の間の窓を出て庭へと逃走するしんちゃんなのであった![]()
そんなしんちゃんの姿を見てみさえは、『あんまり無理ににやらせても逆効果ね~。幼稚園
はもう少し休ませるか...』と今日の所はあきらめることに![]()
・その日の夜![]()
床に就く野原一家
その内容というのが、たくさんのお姉さんたち![]()
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の前で上達した
片足ケンケンを披露し
、やんややんやの喝采を受けて
取り囲まれ
、ご褒美にロイヤル
プリンス
チョコビ
を次々にア~んしてもらうという
まさに夢見心地なものだった![]()
・するとしんちゃんの左隣で眠っていたひまわりが寝言を聞きつけ、突如目を覚ます![]()
更にひまわりはふと目の前にあった
しんちゃんの右足にハメてあるギプスを見つけると、面白がって両手で引っ張ってしまう![]()
するとギプスは勢いよく抜けるとともに宙を舞い
、ひまわりの左側で眠っている
みさえの
身体の上を通過し、台所側の扉の前まで飛んで行ってしまう![]()
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するとギプスが無くなっていることに気づくと同時に『ああ~!!ひまわりなんてことを!!』
と、犯人
も特定して
そちらを睨みつける![]()
『まったくしょうがない子ね~。んも~、せっかくいい夢見てたのに~』と愚痴を言いつつ
、匍匐前進しながら急いで
扉の前まで飛んで行った
ギプスを取りに行き、そのまま左足に装着
ん、左足?
そしてそのまま右足だけで立ちあがり、更に片足ケンケンまでやってのけるしんちゃん![]()
だがすぐさま異変
を感じ取り
その発生源である足元に視線を落とすや否や
『フエ~~~!!こっちの足だった~~!!』
と、ギプスをはめる足が逆だった
ことに気付き、驚きの声を上げる
が、ふと我に返り、負傷した右足で🦶🏻立ちあがったり、片足ケンケンをしても痛くないことに気づいたしんちゃんは
『うわ~~い、治った治った~~~~!!!イエ~~~イ!!』と、感激のあまりドタドタとその場で足踏みをして喜びの声を上げる![]()
・が、その喜びも束の間、突如みさえが寝返りを打ち
、こちらに寝顔を向けるや否や、途端に顔が引きつるしんちゃん![]()
息を殺して立った状態のままギプスを左足から右足にはめ直し
、 『しばらくこのままでいよっと』とみさえには右足が治った事を黙っておくことを決意![]()
そのまま自分の布団まで走って戻り
『ひま、ありがと。でも母ちゃんにはシーーッね』とお礼を言うとともに
、兄妹間で密約を交わし🤫、仲良く再び眠りにつくのであった
これでずっと幼稚園
に行かなくて済むことになるが、はてさて、どうなることやら...![]()
以上

や洗濯🧺、掃除
と家事に奔走

プロレスラーなんかも🤼好きみたい!!』 と、徳郎先生の趣味も暴露する看護婦👩⚕️

が映るのは1997年の225話c以来