しんちゃんがまつざか先生より一足早く退院し、自宅へ帰って来る
その言葉を聞いたみさえは、『え~!?退院していいんですか~?』と残念そうな表情を浮かべる![]()
無理もない、しんちゃんが退院すると言う事は、またあのドタバタの日常が戻って来るのだから...![]()
・だが退院といっても完治したわけでは無いため、自宅で療養することになったしんちゃん
片手グリグリ🤛 理由となった一連の流れ
『さては治せないから、オラのこと、見捨てる気だな~?』と徳郎先生を不審な目で見るしんちゃん![]()
『違います!!もう、どういえば分かるんだ...』と困惑する徳郎先生😩
・これで同じ病室の入院患者であるまつざか先生
よりも一足早く退院することとなったしんちゃん
そのことをまつざか先生に報告すると、『え~!?しんちゃん退院するの~!?』と先生も驚きの表情
まつざか先生
がしんちゃん
と呼ぶのはこれで通算5度目(21c、197a、261c、267c以来)
面と向かって呼ぶのはこれが初めてとなる
なかなかレアなシーンです![]()
おませになにました→お世話になりましたの言い間違い
・激レアなお仕置き技
頭を小突く
理由は退室する際、『2度と来るなよ~』
とまつざか先生に捨て台詞を吐いたから![]()
なんとこのお仕置き技が直近で登場したのは、1992年の第3話aまで遡り、それ以降6年以上に渡って登場機会は無かった
ちなみにこれが通算4度目の登場となる
・しんちゃんが退室するなり『イェ~~イ!!やった~!!あの小僧
がいないとせいせいする~!!キャッホ~!!やったやった~!!』とベッドの上で🛌大はしゃぎのまつざか先生![]()
だが次の瞬間💥思いがけず病室の扉が開き
、扉のそばには退室したはずの3人の姿があった...![]()
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なんとみさえとしんちゃんは退室するなり扉越しに聞き耳を立て👂、自分たちが帰った直後のまつざか先生のファーストリアクションを伺っていたのである![]()
そんな野原親子の後ろを看護婦の鈴木さんが👩⚕️偶然通りがかり、奇妙な行動を取っていた野原親子を見るや否や、『あら~、野原さん。二人ともドアに耳当ててどうしたの~!?入れば?』と、良かれと思ってドアを開けたのであった![]()
するとみさえはただただ『ウフフフフ』と照れ笑いをして誤魔化し
、これに対してまつざか先生も『オッホ!オホ、オホ』と咳払いをして💨この窮地をやり過ごすのであった![]()
助手席にはチャイルドシートに乗せたひまわりが乗車
※ひまわりが助手席に乗るのは放送開始📺以来初![]()
そして後部座席にはしんちゃんが乗車
シートベルト義務化前とは言え、ギプス姿とあってか、さすがにシートベルトを装着するしんちゃん
ちなみにみさえが車を運転するのは271a以来 前回はしんちゃんとひまわりを乗せ
子供写真館
「シンデレラ」ヘ行った
・遂に久しぶりの我が家![]()
に到着するや否や、『お~!!懐かしいオラん家~!!10年前と同じだ・・・』と感慨に浸るしんちゃん![]()
・更にしんちゃんは行きつく暇もなく、『ねえ、父ちゃんまだ一緒に住んでる?』と焦った様子でみさえに尋ねる![]()
これにはみさえも『住んでるに決まってるでしょ~!!』と語気を荒げてツッコむ![]()
『は~、良かった~。オラがいないうちに離婚してたらどうしようかと思った』と胸を撫で下ろすしんちゃん![]()
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・さて今度は庭へやって来ると、縁側近くの壁に書かれた落書き
を見つけたしんちゃんは『ハハハハ、しょうがないな~。この落書きの犯人
はひまわりちゃん
かな~?』と目を細める![]()
確かによく見てみると、ウンチ
とアクション仮面
っぽい落書きだったため、犯人
は一人しかいない![]()
しんちゃんがひまわりをちゃん付けで呼ぶのは放送開始以来📺初![]()
だがしんちゃんはシロの顔を見るなり、『何だかやつれたみたい
。オラがいなくてツラかったろう?ちゃんとエサもらってたか~?散歩に連れてってもらったか~?そうか~、うんうん、かわいそうに~...』と一方的に嘆き悲しむ![]()
これにはみさえも『アンタよりちゃんとやってます~!!』と猛反論![]()
・ようやく家に上がったものの、まだ足が不自由なため安静が必要なしんちゃん![]()
※しんちゃんは「卑猥」が分かって「安静」が分からない
この時、画面上に「卑猥」と「安静」のテロップが流れる
・『トイレ
に行きたい時はママを呼びなさいね』
としんちゃんに伝えると、みさえは家事を始める
数分後
、『母ちゃ~ん!!トイレ行きた~~い!!』
としんちゃんは早速みさえを呼び、みさえに担がれ
リビングからトイレへと向かう![]()
片手でトイレのドアを開け
、便器のフタを開けるみさえ
だが用を足すのかと思いきや、しんちゃんは便器をまじまじと見つめるや否や
『いや~、ちょっとトイレ見たかっただけ。いや~懐かしい』と感慨に浸る![]()
『んなことでいちいち呼ぶな~~~!!!』としんちゃんに意味もなく呼ばれて怒るみさえであった![]()
『ウンチ
って言ったら怒る~?』と言うしんちゃんだったが、『怒る訳ないでしょ~?早くそれを言いなさい』
と洗濯🧺の手を止め、再びしんちゃんを担いで
リビングからトイレへと向かう
みさえ
片手でトイレのドアを開け
、便器のフタを開け、更にしんちゃんの履いているズボンとパンツを脱がせ、便座に座らせるみさえ
だが便座に座ってもウンチを出そうとしないしんちゃん
それもそのはず、ウンチといっても自分がしたい訳ではなく、先ほどみさえが庭にいる間に自分の隣で寝ていたひまわりがウンチをしたのを
知らせただけだったのだ
『それを早く言え~~~~!!!!』と絶叫するみさえ
またしても徒労に終わる
『アンタのことだよ~!!ただでさえ手がかかるのに、その足じゃ普段の倍も3倍も大変なの!!』
と、みさえはつい感情をぶつけてしまい、しんちゃんは悲しそうに布団の上でうずくまってしまう![]()
その姿を見るや否や(しまった~、言っちゃいけないことを~...あの子だって痛くて不自由な思いしてるのに傷つけちゃった~...)と反省するみさえ![]()
『しんのすけ~、ゴメンね~。今は何でもワガママ言っていいよ~。』
とみさえが謝ったかと思えば、『あ~~!!足が🦵🏻かゆい~!!チンチン
かゆ~~~い!!!!母ちゃんどっちか掻いて~!!』と、突然
大声を出して
布団の上をのたうち回るしんちゃん![]()
落ち込んでいた訳ではなく、身体の痒みに苦しんでいただけだったのだ まぁそれはそれで大変だが...
しんちゃんに身体のどちらの部位を掻くか、2択を迫られたみさえ![]()
さすがに息子のとは言え、チンチン
を掻くのをためらい、骨折した右足🦵🏻をギプスの上から掻いてあげるのであった
※ちなみにみさえに右足を搔いてもらっている間、しんちゃんは自身のチンチン
をカイカイしている![]()
・さて、それからまた数分後
今度は本当におしっこがしたくなったしんちゃん![]()
みさえ
を呼び、用を足したはいいものの、リビングに戻るなり今度はウンチ
を所望![]()
・その後もみさえはゴミ出し
や洗濯🧺、掃除
と家事に奔走
その様子をリビングで寝転がりながら黙って見ていたしんちゃんは
『母ちゃん!母ちゃん!』とまたみさえを呼び止める![]()
するとしんちゃんは『あのね、オラ、足治ったら母ちゃんのお手伝いするからね
』と思いがけないセリフを飛ばす
それを聞いたひまわりとみさえは少し驚き![]()
、一瞬の間を置いた後、『期待しないで待ってるわ』と嬉しそうに笑うみさえなのであった![]()
みさえとしては、しんちゃんが家事を手伝ってくれることが嬉しいのではなく、その気持ち自体が嬉しかったのであろう![]()
なんともほっこりするオチである![]()
以上




プロレスラーなんかも🤼好きみたい!!』 と、徳郎先生の趣味も暴露する看護婦👩⚕️

が映るのは1997年の225話c以来