まつざか先生にホモ疑惑をかけられた徳郎先生は、その誤解を解くため、まつざか先生に熱いキスをする

 

・前回からの続き

 

徳郎先生が男好きラブラブだと勘違いしているもやもやまつざか先生は、距離が出来てしまったのか急に行田先生と苗字で呼び始める

 

徳郎先生のフルネームが行田徳郎であることが、ここで初めて判明NEW

 

埼玉県に同名の市がある

 

・そんな中、いつものように回診のため🩺病室へとやって来たドア徳郎先生

 

入室するなり、『まつざかさ~ん、気分はどう?』とにこやかに尋ねるニコニコ

 

だがまつざか先生は徳郎先生に目も合わせようとせずバツレッド『最悪よ』と吐き捨てるようにつぶやく

 

そのまさかの返答に『え!?怪我は痛むの?』と驚くびっくり徳郎先生

 

『複雑骨折💥ですもん、アッチもコッチも!(一瞬の間を置いた後)心も痛いわよ...』とポツリ

 

『え?どこが痛いって?』と最後の言葉が聞き取れなかった徳郎先生

 

だが完全にヘソを曲げてしまったまつざか先生は『ッフン!!いいから出てって!!』と取り合わずバツレッド徳郎先生に冷たく当たる

 

まつざか先生に対して気に障るような事をしたり、言った覚えはないバツレッド徳郎先生

 

そりゃそうだ。二人が勝手に徳郎先生がホモ魂だと思い込んでいるのだから

 

『何故そんなにツンケンしてるんだよ~?』と徳郎先生が理由を尋ねても、『悪かったわね。どうせ私はこういう人間なのよ~。』と、まつざか先生は口を開かずバツレッド両者の間に冷たい隙間風が吹くDASH!

 

・そこへしんちゃんも入室 手には「えーほんだっちゅうの」というタイトルの絵本が本 

 

「だっちゅーの」とは、1990年代後半にグラビアアイドル兼お笑いコンビお母さんお母さんの「パイレーツ」が使用し、社会現象を巻き起こした台風ポーズ及び決めゼリフのこと

 

両腕で胸を強調して寄せるセクシーポーズと共に発せられたこの決め台詞は、1998年の新語・流行語大賞の年間大賞🏆、更に翌1999年にはゴールデンアロー賞も受賞するなど🏆、一世を風靡したキラキラ

 

・『俺のどこが気に入らないって言うんだ!ハッキリ言ってくれー!!』と尚も強い口調でピリピリまつざか先生を説得する徳郎先生

 

すると徳郎先生の熱意が伝わったのか炎、明言こそしないものの、やや態度を軟化させたまつざか先生は『言っても無駄よ!!』と返答 

 

その答えに引っ掛かった徳郎先生

 

『え、無駄?無駄ってどういうことだよ!!』と詰め寄る

 

『自分の胸に聞いてみれば~?』と徳郎先生を白い目で見るしんちゃん 

 

※しんちゃんも徳郎先生が男好きだと誤解している

 

『言ってくれれば直すから!!』と歩み寄りを見せる徳郎先生

 

が、まつざか先生は『言ったって直らないわよ!!』と目に涙をためてえーんすぐさま反論

 

そんな煮え切らない態度を続けるまつざか先生に、とうとう我慢の限界に達した徳郎先生はムキー、『もういい!!ったく~、人が心配してるのに~。言ったって直らないってことはないだろ~?これだから女は嫌いなんだ!!!!!』と回診もそこそこに🩺捨て台詞を吐いて病室から出て行ってしまうドア

 

相手が怒っている原因は自分にある だがその理由を聞き続けても断固として話そうとはせずバツレッド、おまけに直すことも出来ないバツレッドと頭ごなしに断言されたとあっては、怒るのも当然かムキー

 

・徳郎先生が部屋から出て行く直前、『これだから女は嫌いなんだ!!!!!』と吐き捨てた言葉の意味を、『やっぱり女が嫌いなんだ~』と拡大解釈するしんちゃん これでますます話がこじれてしまうもやもや

 

過去に女性関係で何かあったようではあるが...

 

・徳郎先生が退室するや否やハッ『何であんな奴に惚れちゃったのよ~~~~!!!!』とベッドの上で🛌号泣するえーんまつざか先生

 

そんなまつざか先生にしんちゃんは『よしよし、どうどうどう。やっぱりオラの言った通りでしょう~?』と慰めの言葉を掛ける

だがまつざか先生は、ふと我に返り(待てよ?考えてみたらこの子の情報だけ。徳郎先生がそっちの趣味って話...)と、不確かな情報に疑念を抱くのだった

 

・そんな中、今度は看護婦👩‍⚕️が与薬のため薬病室へとやって来るドア

 

看護婦は徳郎先生のことを徳先生と呼ぶ

 

物は試しに、まつざか先生は徳郎先生と一番近しいこの看護婦に👩‍⚕️『あの~、(徳郎)先生ってモテますよね?女性に...』とそれとなく探りを入れる虫めがね

 

すると看護婦は👩‍⚕️『え~~!?徳先生が女性に~~びっくり!?そりゃ無いねぇニヤリ』と否定バツレッド

 

これにはまつざか先生も『そ、そうですか~』と安堵の表情

 

だがホッとしたのも束の間、『徳先生ってガサツもんだしね~。まあどっちかっつうと~、同性に好かれるタイプだね~』と補足説明する看護婦👩‍⚕️

 

『エッ!!同性に!?』と驚くまつざか先生

 

更にその看護婦👩‍⚕️曰く、徳先生の好きな芸能人は健さん(高倉健)、菅原文太、松田優作と、その圧倒的な存在感と演技力で数多くの観客を魅了し続けたキラキラ、まさに男が男に惚れる昭和の名優三人の名を挙げる

 

そして好きな女優はお母さん特にいないとのことバツレッド

 

その事実を聞かされたまつざか先生は、やはり徳郎先生はそっちの趣味があるのかと気を落とす

 

・菅原文太とは、東映の仁侠映画や「仁義なき戦い」「トラック野郎」シリーズで一世を風靡し、渋みのある低音と強烈な存在感で実録路線を牽引した、高倉健と並び称される昭和を代表する映画俳優星

 

1958年に「白線秘密地帯」で映画🎦デビューNEW

 

1973年から始まった主演映画🎦「仁義なき戦い」シリーズで、実録やくざ映画のスター星としての地位を確立し筋肉、東映を代表する看板俳優となる

 

更に1975年から始まった愛川欽也と共に出演した映画🎦「トラック野郎」シリーズは、日本のデコトラブーム乙女のトキメキトラックの火付け役となる大ヒットを記録キラキラ 

 

以後、全10作が制作され人気作品となった

 

80年代からはTVドラマ📺にも出演し、その後はナレーターや声優も務めた
 

その他代表作に「まむしの兄弟」シリーズ、大河ドラマ「獅子の時代」、アニメーション映画「千と千尋の神隠し」の釜爺役など

 

放送当時📺64歳

 

・松田優作とは、1970~80年代の日本映画・ドラマ界を駆け抜けた伝説のアクションスター星

 

1973年、日本テレビ系列の刑事ドラマ🕵📺「太陽太陽にほえろ!」にジーパン刑事デニムとして出演し、鮮烈なデビューを飾るキラキラ

 

同年、「狼の紋章」で映画🎦デビューNEW

 

1979年、日本テレビ系列のテレビドラマ📺「探偵物語🕵」では主演、探偵・工藤俊作役を軽妙に演じ、その人気を絶大なものに筋肉

 

1989年、映画🎦「ブラック・レイン」で念願のハリウッドデビューを果たしNEW国際的にも高い評価を得るが地球、これが遺作となってしまった

 

その圧倒的なカリスマ性に加え、長身を活かしたシャープなアクション、更に野性味とナイーブさを併せ持つ演技で没後も絶大な人気を誇る、まさに伝説的俳優である

 

その他代表作に「遊戯」シリーズ、「人間の証明」、「蘇える金狼」、「野獣死すべし」など多数

 

放送時📺の9年前に当たる1989年、膀胱がんのため死去(享年40)

 

ちなみに組長の本名は高倉文太 東映ヤクザ映画🎦2大スター星星だった高倉健と菅原文太の名を合わせた名前 

 

※本編ではまだフルネームは明かされていないバツレッド

 

・また更に追い打ちをかけるように『ああ、そうそう!お相撲さんやプロレスラーなんかも🤼好きみたい!!』 と、徳郎先生の趣味も暴露する看護婦👩‍⚕️

 

よりにもよって、どちらも上半身裸の男同士がガップリと組み合う競技なため、ますます気を落とすまつざか先生なのであった

 

・一方、しんちゃんとまつざか先生の二人に自身が男好きであるという、とんでもない疑惑魂を掛けられていることなど知る由もない徳郎先生は、診察室にて🩺とある患者のカルテとレントゲン写真骨カメラを見比べ目経過の確認を行っていた

 

するとそこへ突然の来訪者が現れる

 

『よう!そこの労働者、頑張ってるかい?』と、徳郎先生に対して気さくに声を掛ける気づき謎の中年男性おじいちゃん

 

その正体は、行き先も告げずバツレッドずっと病院を留守にしていたこの接骨院の院長だった

 

何でも日本全国の日本温泉巡りに行っていたらしい温泉

 

『あのね、寅さんじゃないんですからいい加減にしてください!』と徳郎先生にもツッコまれる院長おじいちゃん

 

寅さんとは、言わずと知れた山田洋次監督・渥美清主演の国民的喜劇シリーズ🎦「男はつらいよ」の主人公、車寅次郎のことである

 

そう言えば、院長おじいちゃんが被っている帽子も寅さんと同じソフトハット(中折れ帽)だ

 

行き先を誰にも告げずにバツレッド旅に出る姿も新幹線本家そっくり

 

・院長の口から、あの看護婦👩‍⚕️の名前が鈴木であることが判明ひらめき電球 

 

鈴木さん👩‍⚕️もずっと帰ってこない院長おじいちゃんに怒っているようだムカムカ

 

そんな二人の下に、噂をすればなんとやら...当の鈴木さんが接近👩‍⚕️ すかさず診察室の物陰に隠れる院長おじいちゃん

 

診察室に戻って来て早々、『徳先生、まつざかさんと何かあった?ニヤリ』と単刀直入に尋ねる鈴木さん👩‍⚕️

 

『あ!いや~別に...』と照れながら///誤魔化す徳郎先生口笛

 

『そ~う?二人ともな~んか変よ~?』と尚も腑に落ちない様子で徳郎先生を怪しむ鈴木さんニヤリ

 

そんな鈴木さんの👩‍⚕️後ろを松葉杖姿のしんちゃんが通り過ぎる

 

監視の目目を盗んで病院病院を抜け出し近くの自販機までジュース🥫を買いに行こうとするが、出入り口付近で鈴木さんに👩‍⚕️見つかってしまい、病室に戻るよう注意されてしまうしんちゃんであった

 

さて病室に一人残っていたまつざか先生はというと、『やっぱり、自分の目と耳で確かめなくっちゃね!』と徳郎先生が男好きであるかどうか、その真偽を確かめるため、意を決して筋肉1階診察室🩺へと向かうのだった 

 

・場面替わってリサイクル再びしんちゃん

 

何としんちゃんはジュース🥫欲しさから、また鈴木さん👩‍⚕️の目を盗んで病院病院を抜け出そうと画策し今度は見事脱走に成功 全く油断も隙も無い

 

さて目的の自販機の前までやって来ると、左右二つの松葉杖を梯子のように組み合わせ、更にその上に骨折していない左足だけで乗り、自分の身長よりもはるかに高い自販機の缶ジュース🥫を購入するという、中国雑技団もビックリの離れ業うずまきをやってのける でもお金はどこにあったんだ?😅

 

購入したのはバカデースオレンジオレンジ

 

バヤリースのパロディー

 

だがそんな中、しんちゃんが院内にいないバツレッドことに気付いた鈴木さんが👩‍⚕️病院から出て来て病院自分を探しにに向かう姿を虫めがね目撃

 

缶ジュース🥫を手に、急いでまた病院病院へと引き返すしんちゃん💨

 

・またまた場面が替わりリサイクル今度は診察室の🩺徳郎先生と院長サイドおじいちゃん

 

『はいはい、今日はお終いお終い!拍手』と、まだ診療時間中だというのに🩺勝手に診察を切り上げようとする院長おじいちゃん

 

『んな~、まだ診療時間中ですよ?』と戸惑う徳郎先生を尻目に、『ま~ま~、美味い肴買って来たんだ、ウチ🏠でいっぱいやろうじゃないか!』と徳郎先生を飲みに誘うグッ院長おじいちゃん

 

奔放な性格はまさに寅さんそっくり

 

そして半ば強引に徳郎先生を診察室🩺から連れ出す院長おじいちゃん

 

・すると時を同じくして鈴木さんの👩‍⚕️監視の目をかいくぐった目しんちゃんが院内へと戻って来る

 

だが玄関口に置いてある患者用のスリッパを履こうとするも段差に躓き転倒

 

すると手に持っていたまだ開封していないバツレッド缶ジュース🥫を落としてしまい、缶ジュースは🥫そのまま診察室🩺の方へゴロゴロと転がっていくくるくる

 

そしてここで信じられないハプニングが発生💥

 

順を追って説明すると...


①診察室🩺から出てくる徳郎先生と院長

 

②徳郎先生と自宅🏠で飲みたい日本酒院長は、鈴木さんに👩‍⚕️バレないよう、先生を連れて病院の裏口からこっそり出て行こうとするおじいちゃん 

 

③そんな院長おじいちゃんの足元へ🦶🏻しんちゃんが落としてしまった缶ジュースが🥫勢いよく転がっていくくるくる

 

④院長は病院からの脱出に夢中になるあまり、自身の足元へと転がるくるくる缶ジュース🥫の存在に気付くことが出来ずバツレッド踏み降ろした右足が缶ジュース🥫の上に乗ってしまい🦶🏻足を滑らせる

 

※徳郎先生も院長との会話に気を取られており、院長同様、缶ジュース🥫の存在に気付くことが出来ずバツレッド

 

⑤バランスを崩しくるくる転倒しそうになった院長は、そばにいた徳郎先生に寄りかかる

 

⑥だが徳郎先生も突如ハッ院長に寄りかかられたせいでバランスを崩してしまいくるくる両者の身体が複雑にもつれあうもやもや

 

⑦ふらつきながらも院長の転倒を何とか阻止する徳郎先生

 

⑧だが共にバランスを崩した影響でくるくる、最後は頬を寄せ合って抱き合う格好となるラブラブ

 

⑨間の悪いことに、その光景を2階の病室から階段を伝って降りて来たまつざか先生が目撃してしまう 

 

しかも目撃したのが①~⑧の一連の流れではなく、⑧のみ

 

※ちなみにしんちゃんも玄関口からその姿を目撃 これも⑧のみ

 

⑨徳郎先生が見ず知らずの年配の男おじいちゃんと頬を寄せ合って抱き合う姿ラブラブを見たまつざか先生は、これで徳郎先生が紛れもない男好きだと確信を持ち、目に涙をためて愕然とする

 

⑩そんなまつざか先生の気など知る由もない院長と徳郎先生の二人は、患者に自分たちのカッコ悪い姿を見られてしまってバツが悪くなりガーン、抱き合った状態でラブラブ互いに頬を赤く染め///照れ笑いを浮かべる照れ これがまた良くなかった

 

⑪二人の仲睦まじい様子にラブラブ、ますます不信感を募らせたまつざか先生は『男同士がガップリ...イヤ~!!!!!』と悲鳴を上げえーんピリピリ、急ぎ足で2階の病室へと戻って行くのだった🏃💨

 

ただならぬ様子でその場を後にする🏃💨まつざか先生を、徳郎先生は不思議そうな目で見つめる

 

※この時もまだ院長と抱き合っている状態ラブラブ

 

・そんな二人の下に玄関口からしんちゃんが近づき、『う~ん、マズいですな~。』と声を掛ける

 

『マズい?何が?』と徳郎先生 ※まだ院長と抱き合っているラブラブ

 

『遂にバレてしまいましたな~、やっぱり徳先生はこういう趣味だったんだな~って~』と徳郎先生に疑惑の目を向け、更に詰め寄るしんちゃん

 

その言葉に『へ?』と互いの目を見つめ合う目院長と徳郎先生

 

直後ふと我に返り、慌ててアセアセ抱き合っていた身体を引き離す左右矢印二人

 

『誤解だよ、誤解!院長が足滑らせて...』と弁解するアセアセ徳郎先生

 

だがこれに対してしんちゃんは『ほほ~?でもこないだだって~...』と、278話cで徳郎先生が源さんという年配の患者におじいちゃん『キミが好きだハート』と診察室で🩺告白した瞬間を目撃したという、言い逃れ出来ないバツレッド切り札を引き合いに出す!

 

『はあ?こないだ~、源さんと?』としんちゃんの追及に首を傾げる🤔徳郎先生

 

するとその直後ハッ『あ!!それって卵🥚の話じゃ?』と源さんとの会話の内容を思い出したひらめき電球徳郎先生

 

そう、キミはキミでも、あれはキミ(源さんおじいちゃん)のことではなくバツレッド卵の黄身🟡の話だったのだ

 

これで無事、徳郎先生が男好きであるという誤解が解けるキラキラ あくまでもしんちゃんだけだが...

 

※ちなみに院長おじいちゃんとしんちゃんも黄身🟡の方が好きとのこと

 

・『あ、しんちゃん!もしかして、まつざかさんにもその話を~!?』と慌てるびっくり徳郎先生

 

『ゴメンね、、、先生...』と平謝りのしんちゃん

 

『そうか~、そのせいで...』と、なぜここ数日の間、まつざか先生が自分に対して冷たい態度を取っていたのか、その全てを理解した脳みそ徳郎先生は、急いでまつざか先生のいる2階の病室へと向かう🏃💨

 

・病室に着くと、まつざか先生は荷物をまとめて👜この接骨院病院から出て行こうとしていた

 

『待ってくれ~、誤解だよ!俺はそういう趣味じゃない!』と弁解するアセアセ徳郎先生

 

だが心に深い傷を負ったハートブレイクまつざか先生はその言葉を信じることが出来ずバツレッド『あんなトコ見られてよく言うわ!!』と冷ややかに言い捨てる

 

『そんな!俺を信じてくれ!!頼む!!』と徳郎先生も引き下がらないバツレッド

 

『だったら何か証拠でもあるの!?』と目に涙をためて言い返すまつざか先生

 

その言葉に一瞬たじろいだ後、『よ、よし!』と何やら意を決した様子の筋肉徳郎先生

 

するとおもむろに両手でまつざか先生の両頬を掴むや否やハッ『これが証拠だ!!』と自らの身の潔白を証明するため、まつざか先生に熱いキスを食らわせるチュー

 

その光景を病室の前まで駆け付けた🏃💨院長おじいちゃんとしんちゃんも目撃しており、『ウオ~!!』と歓声を上げる

 

・そしてキスを終えるや否やハッ『ど、どうだ?これで信じてくれるか?』と、まつざか先生に自分がホモではないバツレッドことを訴える徳郎先生

 

※強く吸引し過ぎたせいで、お互いタラコ唇になる唇

 

・徳郎先生の決死の思いが通じたのか、『し、信じるわ~』と、まつざか先生は興奮のあまり鼻血を出して👃🩸ベッドの上に🛌倒れ込みくるくる失神してしまう

 

そんな二人の様子を見た院長はおじいちゃん『ま、なんだかよく分からねえけど、ともかくめでてえ。一杯やるか!グッ』と、やはり飲みたい様子日本酒

 

『よっ!ご両人!』と、しんちゃんも二人に祝福クラッカーの言葉をかける

 

しんちゃんがこの言葉を口にするのは233c以来1年ぶり2度目

 

前回は石坂さんがよしなが先生にプロポーズをして結婚指輪結ばれた際、この祝福の言葉を贈ったクラッカー

 

だが肝心のまつざか先生はというと、やはり失神した状態のままピクリともせずバツレッド『まつざかさん!!まつざかさん!!』と、徳郎先生が再三にわたって必死に呼びかけるもののピリピリ、その声が届くことは無かったバツレッド

 

ここまで紆余曲折あったものの🔀、最後は無事結ばれたラブラブ二人

 

正に終わりよければ全てよしグッ 徳郎先生の疑いも晴れてキラキラ良かった良かった爆  笑

 

※ちなみにまつざか先生のキス描写はキスマーク192c以来2年ぶり2度目

 

前回は幼稚園で人工呼吸を習った際、あろうことかしんちゃんのほっぺたにキスキスマークをしてしまった

 

                                                        以上

しんちゃんをつかって、徳郎先生の情報を得ようとするまつざか先生 だが徳郎先生にまさかのホモ疑惑が浮上し!?

 

・前回からの続き

 

まつざか先生と同部屋で入院することになった病院しんちゃん

 

『オラは今、足を骨折して🦶🏻💥くら~い気分でガーン入院中だ。しかも、同じ部屋にまつざか先生がいるので最悪だ』と、退屈しのぎに自分の描いた鉛筆「よい子の日記」を声に出して読み上げるしんちゃん

 

すると突然ハッ間仕切りのカーテンが開き、『何ですって~~~!!!』と隣の入院患者である🛌まつざか先生が怒鳴りつけてくる

 

『んも~!!盗み聞きしているなんて、いやらしいな~』

 

『そんな大声で朗読すりゃあ、嫌でも聞こえるわよ~!!』

 

『ほ~ほ~、妖怪地獄耳👂おばば節分だったか...』

 

『そりゃあ一体誰の事じゃい!!』と同部屋になって早々、騒がしいピリピリ両者

 

・松葉杖を手に取り顔の高さにまで振り上げ、自身を小バカにしてきたしんちゃんに対して臨戦態勢の構えを取る炎まつざか先生

 

さてそれに対してしんちゃんはというと、まつざか先生の後方の窓に徳郎先生の姿が映ったようで、『あ~!!徳郎先生だ~!!』と思わず声を上げる

 

するとその言葉を聞いた途端ハッ、まつざか先生はすぐさま振り上げた松葉杖をベッドの上に🛌降ろし、更に左手をパー口元に当てて唇体をくねらせながら『やだ~、アタシったらはしたない~』と可愛い子ぶる

 

...が、人の反応は無しバツレッド  それもそのはず、二人が今いる病室は二階

 

『いま、窓の向こうを歩いてった』と、悪びれる様子も無くバツレッド尚も供述を続けるしんちゃんだったが『ここは二階よ~!!人が通るわけないでしょ~!!』と、ブチギレるまつざか先生

 

『っへ、妖怪ぶりっ子ブリブリおばば節分』と、まんまと引っ掛かったまつざか先生をまた小バカにするしんちゃん

 

するとその言葉についムキになったまつざか先生は、『だ、騙したなコノヤロー!!』と手元にあった枕を掴んでグーそれをしんちゃんに向かって投げつけるおいで

 

だが利き腕ではない左で放ったためか、枕はあらぬ方向へと飛んでいくくるくる  ※右腕は複雑骨折中

 

するとあろうことか、枕は回診のために🩺病室へとやって来たドア徳郎先生の顔面に直撃してしまう💥 

 

まさかのご本人登場に動揺するまつざか先生

 

この時、作中で初めてNEW徳郎先生と呼ぶ 

 

ショックの余り、『死んでお詫びを...』とおもむろに窓を開けて二階から飛び降りようとするドクロまつざか先生

 

だがここは徳郎先生が慌てて止めアセアセ、最悪の事態は阻止

 

・すると今度はベッドに🛌顔を突っ伏して号泣し始めるまつざか先生えーん  

 

278話a同様、徳郎先生を好きすぎるあまりラブラブ情緒がおかしくなってしまうもやもや

 

そんなまつざか先生を見た徳郎先生は、『僕は枕を投げつけるくらい、元気な人の方が好きですよ。だから、ほら泣かないで、顔を挙げて』と呆れながらも、優しく声を掛けるグッ

 

その言葉に励まされ、ベッド🛌から起き上がるまつざか先生

 

だが好きな人に好きと言われたその顔は緩み切っており、今にもとろけそう

 

鼻の下は長く伸び、目尻も極限まで下がり、口も大きく開け、『エへハート』と下品な笑みを徳郎先生に浮かべるまつざか先生

 

鼻水まで出ていて👃タラー凄い顔

 

これにはさすがの徳郎先生もドン引きガーン

 

・気を取り直してリサイクル回診へと移る🩺

 

『と、ところで、ケガの痛みの方はどうですか?だいぶ良くなって来ているでしょ?』

 

『はい、でも~...』

 

『でも?でも~、何ですか?』

 

『はぁ~、先生のコトを思うと、アタシの胸が痛みますわ。』と、目を合わせる事も出来ずバツレッドモジモジしながらラブラブ徳郎先生に愛の告白をするまつざか先生

 

言い終わった直後(キャハ~!言っちゃった!!)と会心の笑みを浮かべて顔を上げるまつざか先生だったが、徳郎先生の姿はもう既に無かったバツレッド

 

何と徳郎先生は隣のベッドに移動し🛌、しんちゃんとけん玉遊びで盛り上がっていたのだった笑い

 

しんちゃんが持ち込んで来たのかな?

 

・『な、なんだよ~、聞いてねえのかよ~』とイラつくまつざか先生

 

何でも徳郎先生は子供の頃けん玉が得意だったらしく、実際にやってみるとしんちゃんも舌を巻くほどの腕前筋肉だった

 

徳郎先生を独り占めしたしんちゃんに嫉妬の炎を燃え上がらせる炎まつざか先生

 

『くっそ~アイツさえいなければ、今頃二人っきりで...』と、今度は何やら妄想を膨らませる💭

 

そこは、徳郎先生とまつざか先生の二人しかいない静かな病室の窓際...

 

互いに見つめ合う目二人

 

『先生のことを思うと、アタシの胸がズッキンズッキンと傷みますわ』

 

『実は僕も同じ症状さ、君の美しさのせいだよ』

 

『徳郎先生...』

 

『梅...』

 

目を閉じるまつざか先生にそっと口づけをするラブラブ徳郎先生

 

そんな自分の見た妄想💭にどっぷりと酔いしれたチューまつざか先生は、また頬を綻ばせ、口も大きく開けて更にヨダレまで垂らしながらタラー『カ~~~~~~~~~!!なんてな、なんてな~~~~~!!!!』と絶叫ピリピリ

 

だが興奮のあまり、ついつい複雑骨折した右腕で💪🏻ベッド🛌を叩いてしまい💥激痛にのたうち回るうずまきまつざか先生 

 

『な、なんてことを!!安静にしてなきゃダメじゃないですか!!』と、まつざか先生のまさかの行動に困惑するもやもや徳郎先生

 

『ふ~、やれやれ~。これだから相部屋は疲れる...』としんちゃんも呆れるだけだった

 

徳郎先生がまつざか先生を梅と呼ぶのは初めてNEW 

 

※あくまでもまつざか先生の見た妄想💭の中での話だが

 

・そんな嵐のような台風回診も終わり🩺、暇を持て余す二人

 

(はぁ~、徳郎先生。誰か好きな人がいるのかな~) と、ベッドの上で🛌ため息をつき思い悩むまつざか先生

 

だが調べようにも虫めがね(複雑骨折した)この足じゃ🦵🏻身動きが取れないし...と途方に暮れる

 

するとそんなまつざか先生の目の前に、同じく暇を持て余すしんちゃんの姿が飛び込んできて何やら名案を閃くひらめき電球

 

『ねぇ~しんのすけくん、スパイごっこしない?』と、遊びを持ち掛けるまつざか先生

 

要はしんちゃんを使って徳郎先生に関する情報を探りに行かせる算段のようだ

 

しんちゃんはカッコよくて優秀なスパイの役、そしてまつざか先生はスパイに秘密の命令を伝える役に決定

 

『では命令を伝える。Mr.しんのすけ!大至急徳郎先生のことを調べて報告せよ!』

 

『ブー、ラジャー!!』

 

と、まんまとしんちゃんを乗せることに成功

 

まつざか先生がしんちゃんをしんのすけと呼ぶのは放送開始以来📺初NEW

 

しんちゃんは松葉杖があれば歩ける

 

しんちゃんの松葉杖姿は放送開始以来📺初めてNEW

 

・スパイのしんちゃんが病室を去ると、『っふ、所詮子供よの~。遊びで乗せて情報集めに利用してやるわ』とほくそ笑むまつざか先生

 

だが部屋を立ち去った直後、踵を返し足また部屋に戻って来たしんちゃんは『っで、耳寄りなネタはいくらで買ってくれるの~?』と報酬を要求 

 

このあたりはやはり抜け目がない

 

『優秀なスパイは報酬も高いのだ!』と尚も強気に出るしんちゃん

 

この要求に対してまつざか先生は、『分かった分かった分かったわよ~アセアセ、後で看護婦さんに👩‍⚕️頼んでアイス🍧を買ってあげるから~!』と結局折れ、渋々合意するのであった

 

『ったく~、ちゃっかりものめが~!!』と恨み節を吐くももうそこにしんちゃんの姿は無かった

 

・一方コチラは診察室の徳郎先生

 

源さんと言う名のお爺さんおじいちゃんが診察に呼ばれる🩺

 

CVは2代目野原銀の介役、「ワンピース」」のブルック役、NHKの乳幼児向け赤ちゃん教養番組📺「いないいないばあっ!」のワンワン役、映画🎦「ロード・オブ・ザ・リング」指輪シリーズのゴラムの日本語吹き替えでお馴染みの長島雄一(現:チョー)さん 1995年の168話b、169話b以来3度目の出演

 

右手🖐🏻と右足🦶🏻の慢性的な神経痛💥に悩まされ続けている源さんは、定期的にこの接骨院に通っており骨病院徳郎先生とも顔馴染み

 

診察中🩺、ひょんなことから食べ物ナイフとフォークについての話題となる二人

 

『あたしゃ、卵の白身⚪が好きでね...』と源さん

 

『へ~、白身⚪が好きなんですか。変わってるんですね~』と徳郎先生

 

そんな中、、まつざか先生にスパイ役を命じられたしんちゃんが診察室🩺の近くまでやって来て、二人の会話を盗み聞きする

 

『先生はいかがですか?』と源さんおじいちゃん

 

すると徳郎先生は『僕は黄身が好きですなー🟡』と返答

 

するとその言葉を聞いた途端ハッ『ホ~~~~!!』と悲鳴を上げるしんちゃん

 

何としんちゃんは話の前後の内容を聞かずにバツレッド卵の黄身🟡を、キミ(つまり源さんおじいちゃん)のことだと思い込み、徳郎先生が実は男好きラブラブだという盛大な勘違いをしてしまったのである

 

・とんでもない特ダネをゲットしたしんちゃんは、『ヒエ~!!!!』と青ざめた表情で急いでまつざか先生のいる病室へと引き返すのであった

 

ショックのためか、病室へ戻る途中、なぜか床をゴロゴロと転がるくるくるしんちゃん

 

そして病室に到着するや否やハッ血相を変え徳郎先生が男好きおじいちゃんであるラブラブという衝撃の事実ををまつざか先生に伝える

 

当然まつざか先生も驚愕し、『そ、そんな...徳郎先生、そんな趣味だったなんて...』と動揺を隠しきれず 

 

・さて、場面は再び徳郎先生へリサイクル

 

診察を終えるも🩺神経痛のため💥歩行が難しい源さんにおじいちゃん自身の肩を貸して支え筋肉、安全に病院の出口まで送り出す徳郎先生

 

端から見れば患者を介助する優しいキラキラ病院の先生なのだが、そういう目で見ると、仲睦まじくラブラブ肩を抱き合って歩く恋人のように見えなくもない...

 

複雑骨折という重傷の身でありながら、徳郎先生が同性愛者であるかどうかを確認するため、わざわざ1階まで降りて来たまつざか先生

 

肩を抱き合う二人の後ろ姿をその目で確認すると、疑念が確信へと代わりリサイクル強い落胆と憤りを覚え、徳郎先生に失望する

 

そんなまつざか先生の側にはしんちゃんも立っており、『ほらね?オラの言った通りだろ~?』と、先ほど自分が見た衝撃シーンが間違いでは無かったことをまつざか先生に確認するとともに、ちゃっかり報酬のアイスを口にしていた

 

・さて、その日の夕方🌆

 

また回診の時間がやって来て🩺二人の病室を訪れる徳郎先生

 

だがまつざか先生はというと、ついさっきまであれほど徳郎先生にメロメロだったというのに、彼が同性愛者だと分かるや否やハッガラリと態度を変えリサイクル口を利かないどころかバツレッド怒りの眼差しを向けムキー、冷たい態度を取るのであった

 

そんなまつざか先生の豹変ぶり節分を見て動揺を隠しきれないガーン徳郎先生は、すぐさま隣のベッド🛌に向かい💨、『ねぇ、ねぇしんちゃん、まつざか先生なんで怒ってるのかなあ?』と質問

 

だがしんちゃんは真相を知っているうえで、『さあ~、オラ子供だから分かんな~い』と知らんぷりを決め込みまたよい子の日記を書くのだった鉛筆

 

・結局、まつざか先生激怒の理由は分からないたまま、そっと病室の扉を閉めドア、そのまま部屋を後にする徳郎先生

 

まさかというか、やはりというか、しんちゃんが入院して来て早々、早速徳郎先生とまつざか先生の間に深い溝が出来てしまうガーン

 

はてさて、二人の関係は今後どうなってしまうのやら...

 

※ちなみにしんちゃんが書いた鉛筆日記の内容は「おとなってふくざつだ。」と一言

 

複雑にしたのはしんちゃんなのだが...

 

                                                        以上

ベランダから落ちそうになったひまわりを身体を張って救助するしんちゃん だが右足を骨折をしてしまい、 まつざか先生と同じ病室で入院することに

 

・278話aの続き 今夜は星空台所で食卓を囲むナイフとフォーク野原一家

 

夕飯星空ナイフとフォークの席でもまつざか先生がケガで入院した病院という衝撃的なニュースが話題に挙がる

 

複雑接骨で妊娠三ヶ月→複雑骨折で全治三ヶ月の言い間違い

 

・ゲンコツ エフェクトあり コブ不明 理由となった一連の流れ

 

『アンタもケガに気を付けるのよ~?結構無茶する子だから~』

 

『母ちゃんも小じわに気を付けるんだぞ~、結構おババだから~』

 

ゲンコツされて尚且つ「ポカーン!!」というエフェクトも流れたうえで、その後コブがあるのかどうか描写されずに次のシーンへと移行するケースはレアキラキラ 1994年の126話a、1997年215話c以来これで3度目 

 

・翌日太陽

 

買い物へ出かけるため財布しんちゃんに留守番とひまわりの世話をするよう言いつけるみさえ

 

みさえの服装 上が黄緑の半袖Tシャツ、下がベージュのハーフパンツで何だかミッチー&ヨシリンっぽい

 

・新しいお仕置き技NEW 羽交い絞めの変形技筋肉

 

背景が黒、白い文字の「ごき」というエフェクトが流れ

 

その直後、みさえはしんちゃんを後ろから羽交い絞めにし、背中を締め上げて上半身を制圧

 

更にみさえは立て膝を着いた体勢となり🦵🏻、自身の左膝の上にしんちゃんのお尻を乗せてロックし下半身も制圧

 

これで首・両腕・お尻の3点を同時に極める筋肉複合関節技の完成キラキラ

 

完全に動きを封じられてしまったしんちゃんは『フエ~~~~!!複雑骨折、全治10か月~!!』と絶叫して悶絶

 

「ごき」はしんちゃんの身体の関節が絞まる音だった音符

 

お仕置きをした理由は、「骨折ごっこ」というおバカな遊びをやっていたからムカムカ 

 

両足に🦶🏻🦶🏻包帯を大袈裟に巻いてうずまき添え木までしている

 

※ちなみに1998年275話aでも、しんちゃんは「怪我人ごっこ」というミイラの様な姿に扮装した遊びをしてみさえを死ぬほど驚かせお尻叩きの刑を食らっていた

 

・その後みさえは歩いて「にこにこスーパー」へと向かうランニング

 

一方、留守番を言いつけられたしんちゃんは床の間でスヤスヤ寝ているひまわりを見て安心し、リビングに移動して一人けん玉をして遊ぶ

 

するとその直後ひまわりは目を覚まして起き上がり、リビングでしんちゃんが遊びに夢中になっている間にハイハイで階段█▇▅▂を上がってしまう 

 

ひまわりが自力で2階に上がるのは放送開始以来📺初NEW

 

※ただし家族の手を借りてだと、これまでに2度2階に上がっている

 

まず最初に上がったのは1997年の221話a この時は外出前のみさえの背におぶられた状態だった

 

そして2度目は同じく1997年の238話aで、この時はシロの背中に乗りひろしの書斎まで運ばせるというイレギュラーなモノだった

 

・そんなひまわりの事などつゆ知らず、けん玉に飽きたしんちゃんは今度はヨーヨーで遊ぶことに🪀

 

だがおもちゃ箱の中に📦ヨーヨー🪀が入っておらずバツレッドリビングから床の間に移動し部屋中を捜索虫めがね

 

すると床の間で眠っていたひまわりがいなくなっていることに気が付き大慌てで今度はひまわりの捜索することにした虫めがねしんちゃん

 

布団に微かに残る体温炎から『まだ遠くへは行っていないな・・・』と珍しく論理的思考力を発揮し1階の部屋を隅々まで捜索する虫めがね

 

冷蔵庫の中、二層式洗濯機の中、トイレの中なども見て回るが、見当たらず...

 

・さて、当のひまわりはというと、既に2階のひろしの書斎にまでやって来ており更に部屋の窓が開いていて、ベランダの外へと出てしまう 

 

ふと空を見上げると、電線に止まっているスズメを発見したひまわり

 

触れようと手を伸ばすも当然届かずバツレッド

 

ならばと今度は必死にコチラへ来るよう呼びかけるもその声も届かずバツレッドヤキモキ

 

するとベランダの端に大小の段ボール箱が📦📦重ねて置いてあるのを発見し、何やら不敵な笑みを浮かべるひまわり

 

う~ん、嫌な予感ガーン

 

・一方こちらは未だひまわりを見つけられないでいるしんちゃん

 

玄関前までやって来るとふと足を止め、階段█▇▅▂を見つめる

 

すると直後、『えぇ~っ!?まかさ...』と最悪の事態魂を思い浮かべ💭思わず顔面蒼白になるしんちゃん

 

→まさかの言い間違い

 

・急いでベランダへ行ってみると、悪い予感は的中

 

何とそこには段ボール箱📦を踏み台にしてベランダの塀にの上に上るひまわりの姿が!! その高さおよそ3メートル

 

『ひ、ひまーーー!!』と大慌てで叫ぶしんちゃん

 

その声に反応したひまわりは、いつものように『いよっ!』としんちゃんに向かって右手を挙げる

 

すると手を挙げた拍子にバランスを崩しくるくる塀の上から落ちそうになる叫びひまわり

 

急いで駆け寄るしんちゃん

 

間一髪ハッ塀の外へ飛び出したひまわりの服を空中で掴み、無事救出に成功!!

 

・だがホッとしたのも束の間、宙でキャッチしたひまわりを手元まで抱き寄せようとするしんちゃんの手のひらの上で、興奮したひまわりが暴れまわるという思いもよらぬハプニングが発生💥

 

そのせいでロンパースのボタンが全部外れて服が脱げくるくる、しんちゃんの手からひまわりがずり落ちてしまい、あろうことか屋根の上(※厳密に言うと下屋)に落下してしまう ※距離は無いため、ひまわりは無傷キラキラ 

 

だがロンパースが脱げたせいで、白の半袖アンダーシャツ+オムツという軽装になる

 

・そこでしんちゃんは急遽「かすかべレスキューリ隊⛑️」なるモノを発足させ、屋根の上に落下したひまわりの救助に向かう!!

 

縄跳び+みさえのブラジャー+電気コード🔌を結び付けて即席の命綱を作り、それをベランダの物干し竿に括り付け、命綱を手に屋根の上へと降りるしんちゃん

 

この時のロープワークが凄い

 

※ちなみにしんちゃんが下屋に降りたのはこれまでに2度あり(1993年の70話aと1994年の103話c)これで4年ぶり3度目となる

 

1997年SP15aでは初めて大屋根に上がった

 

・さて一方のひまわりはというと、『じっとしてろよ~、ひまわり~!!』というしんちゃんの必死の説得もむなしく、屋根の上をバタバタと走り回ったかと思えば、今度は身を乗り出して庭にいるシロに向かって手を伸ばす

 

その直後、またバランスを崩してくるくる屋根の上から落ちそうになる叫びひまわり

 

 

間一髪ハッ救助に駆け付けたしんちゃんがひまわりのアンダーシャツを空中で掴み、再び救出に成功!!

 

『ひ~、しんのすけ隊員!ひまわりを無事保護しました~!!ブラジャー!!』と自身の活躍を褒め称えるしんちゃん

 

・だがホッとしたのも束の間、ここでまた思わぬ事態が発生!!💥

 

何としんちゃんに抱かれていたひまわりが目の前にあったしんちゃんの右耳👂をチュルッと舐めるという👅予想外の行動を取る

 

※しんちゃんが他人から耳を舐められるのは放送開始以来📺初NEW

 

普段は自分がしている側だけど...

 

・すると思わず力が抜けてしまったしんちゃんは、ひまわりを抱いたまま足を滑らせくるくる屋根の上から転がるように落下してしまう

 

その光景にシロも思わず目を背ける

 

しかし命綱があったおかげで地面スレスレのところで止まり(その高さはシロの体長から察するにおそらく地上30~40cmほど)、何とか墜落を免れた二人 

 

この時、命綱のロープはねじれやたるみが無くピンと張られた状態で下矢印、二人は宙ぶらりんの格好となる
 

しんちゃんは命綱を両手でしっかりと掴み、ひまわりを胸の上に抱えて空中で直立

 

ロープは長過ぎてもいけないし、短過ぎてもいけない、だがしんちゃんが即席で制作したこの命綱の長さはまさにこれ以上ないベスト・オブ・ザ・ベストまじかるクラウン

 

それをあの僅かな時間のうちに時計瞬時に計算して制作した、その洞察力と度胸は感嘆に値する

 

シロもその光景にホッと胸をなでおろす

 

・だが次の瞬間、ピンと張られていた命綱の一部の電気コード🔌が二人の重さのせいでブチッと切れ💥、地面に勢いよく落下してしまうしんちゃん ※ひまわりは抱きかかえていたので無傷キラキラ

 

※相対的にみさえのブラジャーが意外と耐久性があることが判明ひらめき電球 

 

落下した二人の全体重がしんちゃんの右足一点に🦶🏻集中して下敷きとなり、『ボキッ💥』という嫌な音が響く...叫び

 

その直後ハッ『うわーーーーーーーーー!!足がーーーーーー!!』と激痛に顔を歪めるしんちゃん

 

衝撃的瞬間を目撃したシロは、この事を誰かに伝えようと必死に庭先で吠える 

 

・すると丁度買い物から財布帰宅したみさえがすぐにこの異変魂に気付き慌てて駆け付けると、急いで救急車を呼ぶ救急車

 

しんちゃんが救急搬送されるのは救急車1993年の66話b以来、5年ぶり2度目

 

みさえはひろしが勤める双葉商事🏢にもしんちゃん転落の旨を報告電話

 

・さて一方コチラはまつざか先生が入院しているサンタバーバラ接骨院骨病院

 

『どうですか~?まつざかさん、まだ痛みはありますか~?』と病室まで回診🩺にやって来た徳郎先生

 

するとその問いかけにまつざか先生は『はい、もうすっかり~。先生の診察を受けるだけで、痛みなんかたちまち消えてしまいますわ~』と、徳郎先生の目をまじまじと見つめ目目を輝かせながら返答

 

前回の話で邪魔な姉二人👩👩🏻‍🦰を追い払い、もはやまつざか先生の恋路を邪魔する者は誰もいなくなった

 

『そうですか、それは良かった。』と徳郎先生も笑みを浮かべ、静かな病室には二人を包み込む和やかな空気が流れるラブラブ 

 

そんな中、ふと徳郎先生が『あぁ!ところで~今日から隣のベッド🛌に新しいNEW患者さんが入りますから~』とまつざか先生に取り急ぎ報告グッ

 

するとその言葉を聞いた途端、ウキウキ気分から一転リサイクル『えぇっ?』と戸惑いの表情を見せるまつざか先生

 

・その直後、病室の扉が開きドアこれからまつざか先生と同部屋となる新しいNEW入院患者がやって来る

 

そう、しんちゃんである

 

やはり転落した衝撃で右足を骨折しており🦶🏻💥救急搬送された先が救急車このサンタバーバラ接骨院だったのだ骨病院

 

しかも入院まで決定

 

おまけに病室がまつざか先生と同部屋という、持ち前のミラクルも発揮

 

・しんちゃんが骨折するのは放送開始以来📺初NEW 

 

骨折ごっこから本当に骨折してしまうとは...

 

だがこれも身を挺してひまわりを守り抜いた名誉の負傷であり筋肉、妹を守ったしんちゃんは立派だ

 

それに加え、幸いにも命綱を付けていたため、落下したにしては片足の骨折程度で済んだのかもしれない

 

振り返れば5年前の1993年の70話aで、ひろしが雨どいの修理をしていた際、命綱をつけながら作業をしていた様子を見ていたしんちゃん

 

この時、「高いところに登る時は命綱をつける」ということを学んでいたのか、コードやブラジャーなどを使用し、即席の命綱を作った事で最悪の事態ドクロ(屋根の上からダイレクトで地面に落下)を防いだその機転💫も重ね重ね凄い

 

※ちなみにしんちゃんは過去に骨折ではないが、左足を捻挫したことがあった(1994年の118話c)

 

バレリーナ🦢の格好をしてふざけてジャンプするも、着地に失敗してしまいそれが原因で左足🦶が腫れ🔴、そのあまりの痛さに泣きわめきえーんヤジマ接骨院まで受診しに行った骨病院

 

今回は捻挫よりも更に症状の重い、右足骨折という重傷を負った🦶🏻💥というのに、一粒も涙を流さなかったその姿から、しんちゃんの成長が感じ取れる

 

・というわけで、まつざか先生としんちゃんはしばらくの間、同じ病室で入院生活を送ることに

 

まつざか先生にしてみれば、自身の恋路ラブラブを邪魔するもやもや厄介な姉二人👩👩🏻‍🦰をやっとの思いで退けたというのに、ホッとしたのも束の間、入れ替わるようにリサイクル立ちはだかった次なる相手というのが、よりにもよって最大にして最凶の刺客ドクロしんちゃんなのだから不運としか言いようがない

 

しかもこのしんちゃんが、これから巻き起こる台風まつざか先生の波乱に満ちた恋物語のキーパーソンになることは言うまでもない

 

・ちなみにしんちゃんが入院するのは2年ぶり3度目 5歳児にしてはペースが速い

 

さてここで、しんちゃんのこれまでの入院歴をざっとおさらい

 

まず最初の入院は1993年の66話b オヤツの食べ過ぎが原因で、真夜中に星空激しい腹痛を訴え 春我部病院病院へ救急搬送された救急車

 

そして2度目はそれから3年後の1996年の185話b 野原一家3人で北海道旅行に行った際飛行機、到着して早々、つい羽目を外して食べ過ぎてしまい、函館ガブリエル病院病院で一家そろって入院星空することになった この時は搬送されずバツレッド

 

・ひろしに車椅子♿を押してもらい、部屋の中へやって来たしんちゃん 

 

しんちゃんの車椅子姿♿も初NEW

 

ひろしは早退して来たのかな?そうなるとひまわりが生まれた時以来、2年ぶり2度目の早退となる(1996年のSP13c)

 

・入院して早々、『ウッフ~ン!オラ達せっこつ(骨折)仲間だね~。ねぇねぇ美人の看護婦👩🏻‍⚕️さんは~?』と早速しんちゃんにカーテンを挟んだベッド越し🛌に絡まれるまつざか先生

 

『知らねぇよ!』

 

『は~、やれやれ~。病院に入っても病院性格の悪さは治らないんだな~』と、しんちゃんに辛辣な言葉を投げかけられるまつざか先生なのであった...

 

野原しんのすけという劇薬が加わり、急加速するアップ徳郎先生とまつざか先生の恋の行方ハート 

 

果たして今後どのような結末を迎えるのだろうか!?

 

                                                        以上

277cの続き よしなが先生と組長が幼稚園代表としてまつざか先生のお見舞いに訪れる 更にまつざか三姉妹の姉二人も来訪し、徳郎先生ゲットを目論む

 

・前回のラストシーン、足を踏み外して階段█▇▅▂から転落しダウン複雑骨折してしまった骨💥まつざか先生

 

診断結果は🩺全治3ヶ月の重傷でドクロ入院することが決まる病院

 

その報せは瞬く間に💫幼稚園中に広がり園児の中にも衝撃が走る

 

『まつざか先生かわいそ~~』『みんなでお見舞いに行かなくっちゃ~』と、重傷を負ったまつざか先生の身を案じる中、持って行くお見舞いの品を巡って口論になるピリピリ防衛隊メンバー

 

ボーちゃんはバナナバナナを提案

 

この案にマサオくんも『ぼく、バナナだ~いすき!』と賛同

 

だがすかさず風間くんから『マサオくんのお見舞いじゃないんだよ』とツッコミを入れられる

 

すると今度はネネちゃんがお花ブーケ1を提案

 

更にしんちゃんもチョコビを提案し教室内は紛糾ピリピリ 

 

『みんながお見舞いに行きたいのは分かるけど、全員で行ったとしたら大変でしょ~?』とよしなが先生が仲裁に入る

 

『だから、みんなを代表してアタシと園長先生が行ってきます』と矢継ぎ早に説明を続け、一方的にお見舞いの代表者を独断で決めてしまうよしなが先生

 

するとこれに怒ったひまわり組のヒマワリ園児たちは、よしなが先生に対して激しいブーイングを浴びせる

 

だがよしなが先生も負けじと反撃

 

おもむろにキャスター付きの黒板を園児の前👦🏻👧🏻までゴロゴロと引っ張り出して来るとくるくる、ブーイングのなかピリピリ、黒板に爪を立ててパー思いっ切り引っかく💥

 

すると耳をつんざくような「キィーッ!」という、あの不快音が魂教室中に響き渡るルンルン

 

これにはさすがの園児たちもブーイングをやめ、咄嗟に両手で両耳を塞ぎ👂悲鳴を上げて絶叫

 

かくして、園児の身の安全を真っ先に考えなければいけない立場であるはずの幼稚園教諭による不適切な指導により、自身に向けられたブーイングピリピリを強引に黙らせるよしなが先生であった 

 

園児の安全を守るどころか恐怖へと陥れる、教師にあるまじき行為である注意

 

※そんなよしなが先生の暴挙もあり、これ以降本当にふたば幼稚園の園児は誰一人として、まつざか先生の見舞いに病院来ることは無かったバツレッド

 

・さてその日の閉園後、まつざか先生が入院しているサンタバーバラ接骨院骨病院へとやって来た組長とよしなが先生

 

まつざか先生が入院するのは病院放送開始📺以来初NEW

 

ちなみによしなが先生は過去に一度入院したことがある(1993年51話c)

この時、盲腸を患い魂春我部医院に入院し病院、しんちゃんネネちゃん風間くんの3人が組長を伴って一緒にお見舞いに行った

 

組長の顔を見た瞬間、受付にいた看護婦👩‍⚕️が恐怖のあまりガーン後ずさりするというお約束ギャグ

 

・そんなこんなで、まつざか先生のいる病室の前までやって来た二人だったが、いざ対面する直前になると急にまつざか先生の容態を心配し始め、変な妄想まで膨らませてしまう💭


その内容と言うのが、複雑骨折骨💥のため長期入院病院を強いられたまつざか先生が窓際のベッドの端に座り込み🛌、意気消沈のあまり魂虚空を見つめながら目『私はぜ~んち(全治)3か月~♪治った頃にはな~つ(夏)が終わる。水着👙が着られない~』と、自身の境遇を哀れみガーンその心情を歌詞にして歌い出すカラオケというものだった

 

この歌音符の元ネタはあるのか?

 

・いざ覚悟を決めて病室に入る組長とよしなが先生

 

するとそこにはコチラに背を向けて窓際のベッドの端に🛌ポツンと座り込むまつざか先生の姿が...

 

複雑骨折した骨💥右足🦶🏻と右腕は💪🏻痛々しいギプス姿で魂、肩を落とした背中もどこか寂し気... 

 

それに加えて、二人部屋の病室にはまつざか先生しか患者はおらずバツレッド、見舞いの客もいないためバツレッド、広々とした空間は静まり返っており、より一層寂寥感を際立たせているガーン

 

※だがこの直後ヤツが足を骨折し、同じ接骨院に入院して来て更に自分と同部屋になることを、この時のまつざか先生はまだ知らない...

 

・歌こそ歌っていないものの、自分たちが想像した通りの💭まつざか先生の姿に絶句する組長とよしなが先生

 

恐る恐る近づきアセアセ、声を掛けることに

 

『あの~...ヘヘヘヘ、、、どうも~。この度は~~誠にアレで~...』と先陣を切るよしなが先生

 

『そうそう!水着が👙~着られないくらいなんですか~。夏なんかこれから何回も来るんですから、気を落とさずに~...』と組長もまつざか先生に励ましの言葉を送るが反応が無いバツレッド

 

異変に気付いた二人がまつざか先生の顔を覗き込むと目、何とまつざか先生は落ち込むどころか、一目ぼれしたうえにデートの約束まで取り付けたハート徳郎先生のいるこの接骨院骨病院に長期入院出来る喜びを噛みしめ、また頬を綻ばせていたのだった

 

ズッコケる二人くるくる

 

・するとここでようやく二人の存在に気づいたまつざか先生は、『あら~二人ともどうも~!!フッフッフッフッフッフッフ、オーッホホホホホ!』と高笑いをあげる

 

そんなまつざか先生の様子を見た組長とよしなが先生は、『なんか~、とっても陽気で元気なんですけど~、なんかあったんですか~?』『アタシが知る訳ないですよ』と互いに顔を見合わせて困惑

 

※二人はまつざか先生が徳郎先生に惚れていることをまだ知らないバツレッド

 

・そんななか、長女のまつざか松👩が同じ病室にやって来る

 

どうやら二人よりも先に見舞いに来ていたらしい

 

挨拶もそこそこに、『子供たちがとても心配しているんですよ~。まつざか先生に早く帰ってきて欲しいって...』と、よしなが先生が松👩に近況を報告すると、その言葉を聞くや否やハッ疑心暗鬼に駆られたまつざか先生は骨折骨💥のことも忘れ、ベッドの上に🛌勢いよく立ち上がると🦶🏻、『そうは行かないわよ~~!!!!そんなこと言ってアタシをこの病院病院から引き離そうったってそうはいかないわよ~~!!!』と怒りの咆哮を上げる 

 

今まで24年間生きて来てようやくゲットした彼氏なだけに、その執着心は相当のようだ

 

そんな妹の姿を見て、『梅、足は!?』とツッコむ松👩

 

するとその言葉を聞くや否やハッまつざか先生は思い出したように『あ!アテテテ痛てて...』と複雑骨折した骨💥右足🦵🏻を抑えて痛みに悶えるのであった

 

その姿を見た組長とよしなが先生はまたズッコケるくるくる

 

・『そう簡単に退院するもんですか~!!』と今度は布団に顔を埋め、泣きわめくえーんまつざか先生

ついさっきまであれほど上機嫌だったのに、今度は一転してリサイクル感情のコントロールを失いもやもや涙に暮れるえーん

 

その豹変ぶりにリサイクル組長とよしなが先生の二人はまたもや困惑ガーン

 

とりわけその異様な光景の一部始終を目撃していた組長に至っては、 『つかぬことをお聞きしますが、妹さんのケガは本当に手足なんでしょうか?』と思わず長女の松👩に尋ね、まつざか先生の精神状態を案ずるのだった

 

とは言え、たった一人の異性との出逢いで、人はこうも変わってしまうものなのか...

 

・そんな中、病室にまた来訪者がランニング

 

現れたのはまつざか先生を変貌させてしまったリサイクル張本人である徳郎先生で、病室まで回診にやって来たのだった🩺

 

『まつざかさ~ん、気分はどうですか~?』と徳郎先生が尋ねると、『はい最高の気分です~ハート』と、先ほどまで落ち込んでいた姿はどこへやら、途端に元気を取り戻しキラキラ猫なで声でラブラブしかも上目遣いで目返答するまつざか先生

 

『そうですか、それは良かった。結構回復も早いみたいだし』と徳郎先生も笑顔

 

だがまつざか先生はその言葉を聞くや否やハッ『そんな!回復が早いなんて!アタクシ、このまま死ぬまでドクロ入院していたいです~病院』とショックを受けると同時に、職場の上司同僚更に実の姉👩のいる前で、またもや猫なで声ラブラブ+上目遣いで目徳郎先生に懇願する

 

まつざか先生が豹変してしまった真実をここでようやく知った組長とよしなが先生は、その光景に思わず口をあんぐりと開けて驚愕

 

※松👩はすでに知っていたようで、いたって冷静の様子

 

『ッハッハッハハハ、面白い人ですね~。ご心配なく!きっちり三ヶ月で治してあげますよ~グッではお大事にバイバイ』と浮かれるまつざか先生にそう告げると、徳郎先生はそのまま退室ドア

 

『え、先生もう行っちゃうんですか!?』と、去り行く徳郎先生を呼び止めようとするパーまつざか先生だったが、その声は届かずバツレッド回診は終了🩺

 

落胆の余り、今度ははベッドの上から転落してしまうくるくるまつざか先生

 

おかげで放送開始📺以来初めてNEW頭の上にコブが出来てしまう

 

心配する三人👩をよそに、本人はどこ吹く風で『ウッフッフのフ~。次の回診🩺はいつかしら~ラブラブ』と満面の笑みで、徳郎先生との再会を心待ちにするまつざか先生なのであった

 

こりゃあ、複雑骨折よりも重傷だ叫び

 

・そんななか、長女の松👩に続いて今度は次女の竹👩🏻‍🦰が梅のお見舞いにやって来る 


すると病室に入るや否やハッ『ねえ!ちょっと松ねえ👩ってば~!!廊下ですれ違ったんだけど、ここの先生すんごぐいい男じゃな~い?こんなチャンス見逃す手無いわ~。お食事ナイフとフォークに誘っちゃおっかな~ラブラブ』と早速徳郎先生をロックオンし彼氏ゲットに意欲を示す筋肉

 

だがこの発言に当然まつざか先生が黙っているはずが無く、『何ですって~!!そんなことしたらタダじゃおかないわよ~!』と血相を変え、鬼の形相で節分次女の竹👩🏻‍🦰を睨みつける

 

この時まつざか先生は先ほどと同様、怒りのあまりムカムカ複雑骨折骨💥している事をすっかり忘れもやもやベッドの上に🛌立ち上がってしまい🦶🏻、その姿を見たよしなが先生は『まつざか先生、足...』とツッコミを入れる

 

するとまつざか先生はその言葉を聞くや否やハッまた思い出したように『ア~ッチ!アタタ...』と右足🦵🏻を抑えて痛みに悶えるのであった

 

・そんなまつざか先生のただならぬ様子に『梅ったらどうしちゃったの~?』と首をかしげる竹👩🏻‍🦰

 

すると長女の松👩は次女の竹👩🏻‍🦰を病室の隅に連れ出し『いい?あの先生は梅が体張ってモノにしようとしてるんだから、そっとしといてあげな』と忠告

 

やはり松👩だけは事の詳細を知っているようだ

 

『え~~~~!!!(徳郎先生に会うために)わざとケガした~~~~!!!????』とまつざか先生が負傷した、そのまさかの理由を松👩から伝えられると、思わず声を上げてピリピリ驚愕する竹👩🏻‍🦰

 

そんな妹の失態を、妹が勤める職場の上司と同僚に知られてしまった二人👩👩🏻‍🦰は居心地が悪くなりガーン、そそくさと病室を後にするのだったドア

 

一方、部屋に取り残された組長とよしなが先生は驚きを通り越してただただ呆然とするばかり...

 

二人もまつざか先生が骨折をした骨💥詳しい経緯までは知らされていなかったようだ

 

・その後まつざか先生の目を盗み、徳郎先生のいる1階診察室の前までやって来た次女の竹👩🏻‍🦰 

 

『ククククク...悪く思うな梅、男に関してはこの際仁義無用なのだ』と不敵な笑みを浮かべニヤリ、松の忠告も無視してそのまま診察室へと侵入

 

だがそこには徳郎先生と仲良く談笑する笑い松👩の姿が!!

 

『いい?あの先生は梅が体張ってモノにしようとしてるんだから、そっとしといてあげな』という忠告を竹に👩🏻‍🦰飛ばし、自分は徳郎先生にその気は無いと匂わせておきつつ、内心は妹二人を出し抜き一足先に💨アプローチを仕掛けていたのだったラブラブ

 

全く油断も隙もあったもんじゃない だがこれがまつざか家の血筋🩸なのだろうか...

 

・長女の松👩は三女の梅と年齢が二つ違いの26歳であると発言

 

これで自動的に次女の竹👩🏻‍🦰が梅と一つ違いの25歳となる

 

梅は24歳なのでまつざか家の三姉妹(松竹梅)は全員年子となる

 

・診察室前の廊下で徳郎先生を巡り一触即発となる💥松👩と竹👩🏻‍🦰

 

すると二人が立っている廊下の死角から、何者かがドクロ「ドシンドシン」という重い足音足を響かせつつ音符、更に片足を引きずっているのか「ズリッ、ズリッ」と床をこするような歩き方で足ゆっくりと、しかし着実に二人の下へと近づいて来る(ホラー映画おばけ🎦のような演出) 

 

そのただならぬ気配魂に恐れおののく松👩と竹👩🏻‍🦰 

 

そして死角から現れたその音の正体はやはり三女の梅(まつざか先生)だった

 

・まつざか先生は姉二人の悪だくみを察知したのか、重傷の身であるにも関わらず病室から抜け出しくるくる、階段█▇▅▂を伝って入院病棟の2階から1階まで歩いて降りてくると、『アンタら二人、もう私の姉じゃない』と二人に👩👩🏻‍🦰軽蔑の眼差しを向ける😒

 

そんな常軌を逸した💫行動を取る妹の姿に狂喜を感じた節分二人は、『な~、な~、なによ!?そんな怖い顔しちゃって~...』👩『ア、アンタ、足は何ともないの?』👩🏻‍🦰と震え上がるガーン

 

だがそんな姉二人の言葉など意に返さずバツレッド、『(徳郎)先生を獲られることを考えればこんなの~、屁でもないわ~』とまつざか先生は不気味な笑みを浮かべながらニヤリ尚も不自由な足で前進し、二人に詰め寄る足

 

もはや万事休す叫びと思われたその時、三姉妹の前に突然ハッ徳郎先生が現れ、『まつざかさん!なんてことするんですか~!!そんなことして~足は大丈夫ですか!?』と戸惑いながら尋ねる

 

するとまつざか先生は途端に態度を変えリサイクル『あ~!いた~~いん』とまた可愛い子ぶって徳郎先生に甘える

 

その姿に思わずひっくり返るくるくる松👩と竹👩🏻‍🦰

 

『いいですか?こんな無茶しないで下さいよ?』と最後は徳郎先生にお姫様抱っこされながら2階の病室まで運ばれるまつざか先生

 

まさに天にも昇るような瞬間である天使

 

そんな二人の姿を見た松👩と竹は👩🏻‍🦰『負けた...』と敗北を認めガーン、肩を落とすのであったガックリ

 

・一方こちらは、まつざか先生を抱いて病室まで戻ってきた徳郎先生

 

『まったくもう~、付き添いの人がいながらどうして止めなかったんですか~?』とため息交じりにショボーン、怪我人であるまつざか先生を退室させた理由を尋ねる

 

『は~、一応止めることは~、、、止めたんですけど~...』と力無く返答するよしなが先生

 

何とその顔は生傷だらけで💥右頬には爪で引っかかれたであろうパー痛々しい三本の傷痕💥+鼻からも微量の出血が👃🩸

 

更に組長に至っては床に投げ飛ばされくるくる、ひっくり返っていた

 

二人がかりで部屋から出て行こうとするまつざか先生を制止しようとするも、敢え無く返り討ちにされた💥ことが容易に想像できる

 

それにしても片腕と片足しか使えないというのに、大人二人をズタボロにしてしまうまつざか先生のその執念たるや炎恐るべし

 

しかも加害者である当の本人はというと、被害者二人にはお構い無しで、徳郎先生が病室まで運んでくれた喜びに浸り、ベッドの上で🛌とろけるような笑顔を浮かべているのだった

 

そんなこんなで難敵である姉二人👩👩🏻‍🦰を退けたまつざか先生 

 

だが次回、彼女の前に最大にして最凶の刺客が現れる!!

 

                                                        以上

277bの続き 徳郎先生に告白してデートのOKをもらったまつざか先生 だが喜びのあまりまた足を踏み外し、階段から転落してしまう


・前回(277b)のラストシーンで再びリサイクル腰を痛めてしまった💥まつざか先生(自作自演だけど...)

 

自宅アパートのベッドの上で🛌、痛めた腰をさすりつつパーこれでまた徳郎先生に会えると胸を躍らせるのであった

 

組長のナレーション

 

・というわけで、2日連続でサンタバーバラ接骨院骨病院へ足を運ぶランニングまつざか先生

 

昨日は夕方に🌆来院したせいで病院しんちゃんと鉢合わせてしまったため、その対策として今日は診察時間ギリギリ時計に来院病院

 

すると待合室には自分以外誰もおらずバツレッドこれで自動的にまつざか先生がこの日最後の受診者となる

 

そのことが分かるや否や、(これで先生とゆっくりお話が出来るってものだわ~キラキラ)と思わず頬が綻ばせるまつざか先生

 

表情筋が緩みまくり、とんでもない顔となる 

 

こんな表情、園児の前では絶対に見せられないバツレッド

 

・今日は何としてでも徳郎先生を落とすべく、並々ならぬ決意を持って筋肉この接骨院骨病院にやって来たまつざか先生

 

服装も胸元が大きく開いた露出度の高いピンクのオフショルダータイトミニワンピースを身にまとい、自慢の谷間を徳郎先生に見せ付けて悩殺するラブラブ算段のようだ

 

・すると診察の待ち時間中、ふとまつざか先生の脳内に脳みそ徳郎先生が現れ、『ま、まつざかさん、今夜星空一緒に食事ナイフとフォークでもいかがですか?』とデートハートに誘われると、これにまつざか先生は『嬉しいわ~先生』と快諾し、お互いの手を取り合って見つめ合うという目妄想をするのだった💭

 

そんな自分の見た妄想💭にどっぷりと酔いしれたチューまつざか先生は、待合室に自分以外誰もいないことをいい事にまた頬を綻ばせ、更に今度は口も大きく開けて『エへ、エヘ、エヘエヘエヘヘ~~~~』と下品な笑みまで浮かべて、先ほど以上にモノ凄い顔になる

 

そんなまつざか先生の前に突如しんちゃんが現れ、浮かれた表情のまつざか先生を見て『どっかに頭ぶつけたの?』と困惑しながら尋ねる

 

『な、なぜこの時間にいるの~!?』とコチラも困惑するまつざか先生

 

『まつざか先生と会うのが嫌だから時間ズラしたの~。っち、会っちゃった』と、本人を前にケロリと言い放つしんちゃん

 

その返答に(んのやろ~、ハッキリと...)と苛立つまつざか先生

 

昨日同様、同じ理由でこの接骨院骨病院に来院し(昨日は人目を避けて、そして今日はお互いを避けて)、しかもこれまた同じ時間帯に時計二日連続で鉢合わせとなった似た者同士の二人 

 

まったく、相性が良いんだか悪いんだか...

 

※みさえはひとまずしんちゃんをこの接骨院骨病院まで送り、その後買い物をして財布また迎えに来るとのことグッ

 

・さて今日もまた昨日同様、看護婦👩‍⚕️に「梅さん」と下の名前で呼ばれてしまい、心の中で(この看護婦さんキライ~)と憤慨するまつざか先生

 

更に今日はしんちゃんも一緒にまつざか先生と一緒に診察🩺を受けることになり、『え~!?梅さんといっしょに~?』と不満げな表情を浮かべるしんちゃん

 

しんちゃんがまつざか先生を「梅さん」と呼ぶのは放送開始以来📺これが初めてNEW

 

『人を「ど根性ガエル」のキャラみたいに言うな!』とツッコむ梅さん...もといまつざか先生

 

「ど根性ガエル」とは吉沢やすみ原作の大ヒット漫画本およびアニメ作品📺

 

漫画は1970年7月~1976年6月まで「週刊少年ジャンプ」にて連載され、アニメはこれまでに「ど根性ガエル」(1972年~1974年放送)と「新・ど根性ガエル」(1981年~1982年放送)の2作品が制作されている

 

まつざか先生は24歳設定なので、1998年放送時📺から逆算すると彼女が5歳~6歳の時にアニメ2作品目の「新・ど根性ガエル」が放送されていた世代に該当する

 

梅さんとは、「ど根性ガエル」に登場する、「宝寿司」という寿司屋寿司で働く若い職人さん・佐川 梅三郎(さがわ うめさぶろう)の通称

 

職人気質で筋肉心優しいキラキラ兄貴分的キャラクターで、鉢巻きと大きなアゴがトレードマーク

 

そういえば先ほどまつざか先生がしんちゃんにツッコみを入れた際、ほんの一瞬だけ顔が本家「梅さん」のようにアゴが突き出た作画になっていたカラーパレット

 

ちなみにこの回の作画監督はカラーパレット樋口善法さん


・というわけで一緒に診察室へと向かう🩺二人 

 

徳郎先生の前で可愛い子ぶるまつざか先生を見て鳥肌が立つ鳥しんちゃん (しんちゃん曰く、チキン肌)

 

レントゲン写真撮影後カメラ昨夜星空まつざか先生が痛めた箇所(腰からお尻にかけてのライン)に直接手を当ててパー触診する徳郎先生

 

昨日診察した際は🩺レントゲン撮影カメラも触診もパー無かったためバツレッド、やはり怪我💥の程度は大きかったようだ

 

だが当のまつざか先生はと言うと、疼く痛みピリピリに耐えつつも、想いを寄せるハート徳郎先生に触診してもらえるパー喜びを密かに噛みしめるのだった

 

だがそんな幸せな瞬間から一転リサイクル、まつざか先生の身体に突如ハッ激痛が走る 

 

犯人はドクロ勿論この男

 

触診を受けていたパーまつざか先生の後ろにソロリと近付くとどこから持ち出して来たのか手にエンドニッパーを握り、まつざか先生のお尻の肉を思いっきり挟みながら『これは痛い~?』と独自の触診をして来たのだった

 

これには思わず『痛いに決まってるでしょ!!!!!』とブチぎれるまつざか先生

 

だが徳郎先生の前でまたもや素が出てしまい、『しんのすけ君、あっちに行っててね~アセアセ』と慌てて取り繕うのだった

 

・『骨には骨異状無いですね~』とまつざか先生に診察結果🩺を告げる徳郎先生

 

だがしんちゃんには『問題は性格ですね』と痛い所を突かれてしまうのだった

 

・続いて今度は電気治療へ移る雷 

 

まつざか先生専用BGM音符一話の中で早くも3回流れる

 

処置室のベッドの上に🛌うつ伏せの状態になるまつざか先生に『服は脱がなくていいんですよ~?』としんちゃんが告げると『分かっとるわい!!』とまた素が出てしまうまつざか先生

 

その姿を徳郎先生に見られ苦笑いされてしまう😅

 

しんちゃんのせいでなかなかいいムードにならずバツレッド(んも~...)とヤキモキするまつざか先生

 

この時のまつざか先生がいじらしくて可愛いラブ

 

・電流を流される雷直前、(私を痺れさせて...なんちゃってハート)と心の中で呟くまつざか先生

 

そしていざ治療開始雷

 

まず電源を入れ、出力0の状態から徐々に電力を雷上げて行きアップ、患者の感覚に合わせて心地よい強さを見極める目徳郎先生

 

しかしここで予期せぬトラブルが発生!!💥

 

犯人はドクロまたしてもこの男

 

施術中の徳郎先生の背後に回り込むや否や背中をスリスリパー

 

すると背中が感じやすかった徳郎先生は、あろうことか触っていた治療器のツマミの操作を誤りもやもや、電力を雷急上昇させアップまつざか先生を感電させてしまう 

 

ただの医療事故ドクロなので、良い子は絶対にマネしちゃダメバツレッド 

 

徳郎先生にお灸を据えられるしんちゃん 『ブ・ラジャー!』

 

というわけで、心理的にではなくバツレッド物理的に痺れさせられてしまった雷まつざか先生であった

 

・その後しんちゃんの診察🩺も終わり、しんちゃんは今日で治療完了

 

対してまつざか先生はまた何度か通院することが決まり病院、その事を徳郎先生に告げられると『いやった~!!』と思わず心の声が漏れガッツポーズをするグー

 

やはり前日よりケガ💥の程度は大きかったようだ

 

そのリアクションを見た徳郎先生は、『通院病院がそんなに嬉しいですか~?』と不思議がるが🤔、『あ...いや、まぁ...オッホホホホホ...』とここは笑って誤魔化すまつざか先生であった

 

だがその様子を見たしんちゃんは、何やら勘付いた様子で...

 

・その後、買い物帰りの財布みさえも接骨院骨病院にやって来て合流しリサイクル、四人で一緒に帰ることに

 

道中、また徳郎先生と会えることが決まったキラキラまつざか先生は分かりやすいほどの上機嫌

 

鼻歌交じりで小躍りするその姿は、名作ミュージカル映画🎦「雨に唄えば」のジーン・ケリーお父さんのようだ 

 

そんな有頂天のまつざか先生に向かって、『さては接骨の先生に惚れたね?』と直球の質問を飛ばすしんちゃん  

 

鈍感な徳郎先生は誤魔化せても、やはりこの5歳児の目は誤魔化せなかったようだ

 

すると核心を突かれてしまった🎯まつざか先生は何も言い返すことが出来ずバツレッドその場でフリーズ雪の結晶

 

『コラしんのすけ!失礼でしょ~!?』と注意するみさえ

 

するとその直後ハッまつざか先生は突然踵を返して足リサイクルみさえの前まで駆け寄りランニングダッシュ、『野原さん!!!』と詰め寄る

 

怒られると思ったみさえは、『す、すみません!いつもいつもウチのしんのすけが失礼を~...』と謝罪

 

しかしまつざか先生は怒るどころか『女からデートに誘うのって嫌われますかね?』と、既婚者であるみさえに恋愛の助言を求めるのであった

 

勤め先の幼稚園に通う園児の前だろうが、そしてその園児の母親の前だろうが、恥も外聞もかなぐり捨てて恋の悩みを打ち明けるという、なりふり構わないその姿勢から、徳郎先生に対するまつざか先生の本気度が炎伺える 

 

作品の中でも一・二を争うほど見栄っ張りな性格のあのまつざか先生が、ここまで素の自分を晒け出すこと自体非常に珍しいキラキラ

 

やはり今回の梅さんの恋は本気のようだ

 

・さて一方コチラは診療時間🩺時計が終了したサンタバーバラ接骨院骨病院

 

看護婦👩‍⚕️が受付に置き忘れた魂まつざか先生の診察券💳を発見目

 

まだ近くにいると判断した徳郎先生は帰るついでにまつざか先生を追いかけて、それを届けてあげることに

 

・そんな事情など知る由の無い四人は、また例の階段█▇▅▂の前までやって来ていた(まつざか先生はこれで三夜連続星空星空星空)

 

※この時点で既に嫌な予感が...叫び

 

『まつざか先生、素直に自分の気持ちを相手に伝えるべきよ』とエールを送るみさえ

 

更にしんちゃんも『当たって砕けろ!ダメで元々!下手なてっぽ(鉄砲)も数の子あたり目!覆水盆にカエル飛び込む水の音~!』と独自のエールを送る

 

だがこれには『励ましてるつもりなの?』とまつざか先生も困惑

 

『アンタは余計なこと言わないの!』と、しんちゃんの背中をポンと叩くパーみさえ

 

※これはお仕置きにカウントしませんバツレッド

 

・二人に勇気付けてもらった筋肉まつざか先生は、階段の上で█▇▅▂徳郎先生をデートに誘うハート練習をしてみることに

 

『好きです!接骨院の先生!デートしてください!』と叫ぶまつざか先生

 

するとその直後『はい!喜んで!』と、どこからか聞き覚えのある凛々しい声が聞こえる気づき

 

その声の主をしんちゃんだと思い込んだまつざか先生は『や~ね~、しんのすけ君たら~』としんちゃんの方を振り返って呆れるが、『オラじゃないぞ~』と否定するバツレッドしんちゃん

 

するとしんちゃんは後方に人の気配を感じ、振り返るとそこにはまつざか先生が接骨院に忘れて行った診察券💳を手にした徳郎さんが立っていた

 

驚くまつざか先生

 

徳郎先生はまつざか先生の方へ歩を進めると足、互いに頬を赤く染めて///見つめ合う照れ

 

ロマンチックなBGMが流れ音符、良い雰囲気となる乙女のトキメキ二人

 

だがそんな幸せな展開から一転リサイクルまたしてもというか案の定というべきか、まつざか先生は一昨日星空同様、足を踏み外してしまう

 

おまけに今夜は星空落下くるくるではなく、階段█▇▅▂をゴロンゴロンと一段一段転がり落ちて行きうずまきそのまま地面に激突💥

 

落下ではなく階段落ちなのは、ひょっとしてこのシーンは「蒲田行進曲」のパロディーか? 

 

「蒲田行進曲」とは、1982年に公開され大ヒットを記録したキラキラ鬼才・深作欣二監督による日本映画史に残る名作人情喜劇🎦のこと

 

同作の見どころは、何といってもクライマックスにして最大の名シーンである39段の、階段█▇▅▂から転げ落ちるうずまき「階段落ち」であり、日本映画日本を代表する最も有名な名場面の一つとして知られている

 

※ちなみに同作のヒロインの小夏役を熱演した松坂慶子はお母さん、第6回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞まじかるクラウン

 

同姓の「まつざか」繋がりもあり、個人的に「蒲田行進曲」のパロディーなのではないかと思ったが、どうだろう...

 

・さて場面を元に戻しリサイクル、徳郎先生は階段下に転落したダウンまつざか先生の元へ急いで駆け寄りランニングダッシュ『大丈夫ですか~!?』と、まつざか先生の手を握って🤝声を掛ける

 

身体中傷だらけとなるも、序盤のシーンで自身が見た妄想が💭現実のものになったまつざか先生は、『し、幸せ~ラブラブ』と恍惚の笑みを浮かべるのであった

 

※脳内に脳みそ徳郎先生が現れ、彼からデートハートに誘われてこれをまつざか先生が快諾しグッ、お互いの手を取り合って見つめ合うというモノ目

 

そんなまつざか先生を見たしんちゃんは『お~、先生体張ってる~』と感心

 

・『こうして、複雑骨折した骨💥まつざか先生は、幸せ気分で入院しました病院』と再び組長のナレーションでこの回は幕を閉じる 
 

てなわけで通院どころか入院生活病院を余儀なくされてしまうという大きな代償は負ったものの、人生初NEWの彼氏お父さんをゲットしたまつざか先生は今、幸せの絶頂を迎えるのであった

 

これで戦績は1勝8敗3不戦敗に更新リサイクル

 

う~ん、それにしても前途多難だアセアセ でも一応めでたしめでたし...?

 

                                                        以上

まつざか先生の運命の恋人、行田徳郎が遂に初登場!!

 1998~1999年度のアニメ「クレヨンしんちゃん」における、しんちゃんに並ぶもう一人の主人公と言っても過言ではないまつざか先生 

 

そんな彼女の波乱に満ちた恋物語ハートの幕が今ここに上がる

 

・夜遅く星空おでん屋台おでん左おでん真ん中おでん右の椅子に一人腰かけ🪑、店主のおじさん👨🏻‍🦱相手に管を撒くピリピリまつざか先生

 

今日もまたお見合いに失敗してしまいハートブレイク、帰りの道すがらこの屋台に立ち寄ったまつざか先生は、ヤケ酒を煽り生ビールすっかり酔っぱらっていたのだった

 

何でも今日出会ったお見合い相手はお父さん年収も顔もまあまあだったそうだが、デート中ラブラブ突風が吹きDASH!彼の頭からヅラ👨🏻‍🦲が飛んで行ったという💨

 

まつざか先生が気に食わなかったのは彼がヅラだった事👨🏻‍🦲ではなくバツレッドヅラを隠していた事だとまた店主に👨🏻‍🦱管を撒くピリピリ

 

『もう3回も聞きましたよ~アセアセ』と同じ話を聞かされ続け、辟易する😞店主👨🏻‍🦱

 

だがまつざか先生の腹の虫はまだ収まらないムキー

 

何とデートラブラブの最後には『今回の縁談はお断りしますバツレッド』と相手からお父さん一方的に別れを告げられてしまったそうでハートブレイク、その場面を思い出すや否やハッ『嘘つき男のくせして、今世紀最後の美女をフリやがって~!!』と怒りのあまり、手にした徳利を割ってしまうのだった💥

 

『お客さ~ん、そろそろ店じまいしたいんだけど~...アセアセ』とタジタジになる店主👨🏻‍🦱に対し、完全に酔いが回ったまつざか先生は『餅入り巾着餅追加~!!』と尚もオーダーを続け上差し、屋台に居座り続けるのだった

 

ちなみにまつざか先生のこれまでのお見合い戦績は0勝7敗3不戦敗 その中には川口も含まれている

 

1993年63話a マザコン男をフる

 

1993年77話b しんちゃんのせいで真田という男性にフラれる

 

1995年143話c 見栄を張ったせいで川口にフラれる

 

1996年210話c 次女のまつざか竹と野田という男の取り合いになり、結局逃げられてしまう

 

1996年212話c 姉二人の妨害により、竹ノ塚という男とのお見合いが破談に終わる

 

1997年SP15e 三姉妹で吉良という男を奪い合うも逃げられてしまう だがこれはまつざか先生の見た夢の中の話だった

 

1997年219話c バレンタインデーにお目当ての男性にアタックするも玉砕

 

1997年223話b 飼い猫が縁で玉野というお金持ちの青年と知り合いになるも、飼い猫だけ玉の輿に乗った 初の不戦敗

 

1997年225話c 男子高校生のカズオからラブレターをもらうも、自分のせいで受験勉強に身が入っていないことを知り、極道の妻の扮装をしてわざと遠ざかせる 2度目の不戦敗

 

1997年235話c マコトという名のエリート社員をを紹介されるが、男ではなく女だった 3度目の不戦敗

 

1998年277話b ヅラを隠していた男 

 

これで戦績は0勝8敗3不戦敗に更新リサイクル

 

・すっかり酔いつぶれてしまった魂まつざか先生は、『っけ!どいつもこいつもイタリアも、アタシのコトバカにしやがって~!!』と喚き散らしながらピリピリ帰路に就く足

 

だが帰る途中、『男なんていらね~やい、バ~ロイ~!!!』と叫んだ拍子にピリピリ足を踏み外し堤防の階段█▇▅▂の一番上から転落しくるくる腰を強打してしまう💥

 

12段あり、その高さはおよそ2.4m〜2.8m

 

・そして翌朝太陽

 

飲み過ぎたせいで生ビール昨夜星空のことはあまり覚えていないバツレッドまつざか先生

 

ベッド🛌のすぐ近くにハイヒール👠が脱ぎ捨ててあり、昨夜は星空帰宅して早々にに寝落ちしてしまったらしいzzz

 

起き上がった瞬間ハッ腰に激痛が走り💥うめき声を上げる

 

骨折を心配し、一応医者病院へ診てもらいに行くことに

 

幸いにもこの日、幼稚園の仕事はお休みバツレッド

 

※まつざか先生の住むアパート瀬古井荘が映るのは1997年の225話c以来

 

前回(225話c)、そして前々回(223話b)は1階の中部屋に住んでいたのに、今回は2階の角部屋暮らしに変更されているリサイクル

 

・近所にある茂木接骨院骨病院までやって来て(シンエイ動画チーフプロデューサー🎥:茂木仁史)院内へ入ろうとするまつざか先生だったが、ふと出入口付近で足を止める足

 

(待てよ?こんなところで誰かと会ったら...)と何やら想像を膨らませる💭まつざか先生

 

その内容は昨晩星空自身が引き起こした、泥酔して生ビール転倒してくるくる負傷する💥という幼稚園教諭としてあるまじきバツレッド失態魂をみんなに知られ、笑いものにされてしまうというモノだった笑い  

 

『まつざか先生、お怪我したらしいわよ~』 

 

『っふ、どうせ酔っぱらって階段から落ちたに決まってるぞ~』

 

『ヤケ酒かしら~』

 

『またお見合いに失敗したのかな~』 と噂が立つ様を思い浮かべて💭青ざめ、この接骨院骨病院で受診するのを思い留まるまつざか先生であった 

 

※ちなみによしなが先生も酒癖が悪い生ビール魂(1995年144話b)

 

・顔バレしないようバツレッド急遽サングラスをかけて変装しサングラス、結局隣町のサンタバーバラ接骨院骨病院まで歩いてやって来たランニングまつざか先生 

 

だが周囲を警戒し過ぎたあまり注意到着した頃には日も傾き、すっかり夕暮時になっていた🌆

 

※実はこのサンタバーバラ接骨院骨病院、1998年の274話aで一足早く、名前だけさりげなく登場していた

 

病院名も、ふたば幼稚園のばら組赤薔薇担任であるまつざか先生に対する伏線か?

 

・そんなこんなで病院のドアを開けるまつざか先生だったがドア何と待合室には野原みさえ・しんのすけ・ひまわりの3人が座っており仰天するまつざか先生

 

病院内に入って早々、知り合い(しかも一番会いたくないヤツ)と遭遇してしまい、 今までの努力が全て水の泡となってしまう

 

『どうなさいました~?』というみさえからの質問に『え~、ちょっと...』とお茶を濁すまつざか先生だったが、『男お父さんにフラれてハートブレイクヤケ酒飲み過ぎて生ビール酔って転んだくるくるとか~?』としんちゃんに見事に言い当てられてしまうのだった🎯

 

『や~ね~、しんのすけくんたら、オッホホホホホホ』とここは笑ってごまかす

 

・『野原さんは、どうなさったんですか?』と逆にリサイクルまつざか先生が尋ねると、『ピプア・ギューニギアのウンババ族に古くから伝わる、マタスカシ踊りの練習中に捻挫しまして~』とまた訳の分からないことをして右足を捻挫した🦶🏻しんちゃん

 

南西太平洋地域の地球ニューギニア島の東半分と周辺の島々からなる国パプアニューギニアのことか?

 

『ウチの近くだと、知り合いに見つかって恥ずかしいから///ココまで来ちゃいました~』と赤裸々に語るしんちゃん

 

その言葉に(同じ考えかよ...)と頭を抱えるまつざか先生

 

というか、そんなことで恥ずかしがるような///タチでもないのだが...

 

・先に呼ばれて診察を受けに行く🩺しんちゃん

 

その後まつざか先生も診察室へと向かう🩺

 

やはり他人から下の名前を呼ばれることを嫌い、看護婦👩‍⚕️に『まつざか梅さん』と呼ばれると(キ~~!!!頼むからフルネームで呼ばないで!!)と心の中で悶絶

 

・時刻は夕方17時55分🌆 遂に運命の時がやって来た時計

 

看護婦👩‍⚕️に診察室まで案内されるまつざか先生

 

するとそこには若くてイケメンの先生お父さんがいた!

 

そう、このイケメンの接骨医こそが、後にまつざか先生の彼氏となる行田徳郎その人である 

 

これが記念すべき初登場NEWであり、二人の初めての出会いとなったラブラブ

 

※ただしこの回ではまだ名前は明かされずバツレッド

 

CVは「鬼滅の刃節分」の継国縁壱 、「NARUTO」のはたけカカシ、「夏目友人帳」のニャンコ先生、「名探偵コナン」の白鳥任三郎役(2代目)でお馴染みの井上和彦さん 初登場NEW

 

・一目見た瞬間に、徳郎先生に一目ぼれするまつざか先生

 

西洋風のヒゲ面のおじさん👨🏻‍🦰キューピット天使が放ったダッシュ弓矢🏹がまつざか先生の額にヒットするという演出💥 

 

矢尻はトイレのスッポンのような吸盤状のゴムで出来ているタコ


・徳郎先生から『今日はどうなさいました?』と問診を受けるまつざか先生

 

『あ、あの~...』と頬を染めながら///まつざか先生が答えようとした丁度その時、処置室にいたしんちゃんが急に割り込んできて、『男にお父さんフラれてハートブレイク酔って生ビール転んだそうです~くるくる』と、まつざか先生のケガの原因を暴露してしまう

 

『ち、違うわよ!』と慌ててアセアセ否定するまつざか先生

 

おかげで徳郎先生に笑われてしまうもニコニコ、『オラの幼稚園の先生です~』としんちゃんがまつざか先生を紹介すると『へ~、こんな美人の先生がいるなんて~、いいな~』としんちゃんを羨ましがる照れ徳郎先生(本音か?)

 

するとその言葉を鵜呑みにしたまつざか先生は(なんて正直者!)と、昨晩星空出会ったカツラ男👨🏻‍🦲とは、まるっきり正反対な左右矢印徳郎先生の誠実さに乙女のトキメキますます惹かれるのであった

 

自分が美人であるという自覚はある模様

 

・『ところで、どうなさったんですか?』と再度リサイクルまつざか先生を問診する徳郎先生

 

するとまつざか先生は『はい~、まつざか梅。24歳、独身。好きな色はショッキングパープル、3サイズは...』と、ケガとは全く関係のないことを言い出してしまい、徳郎先生を困惑させてしまうアセアセ

 

これじゃあ問診ではなく、お見合いの自己紹介だ

 

『ちょっと~、うっかり転んでしまいまして...くるくる』とようやく明確に答えるまつざか先生

 

その言葉に『なんで~?』とまた唐突に尋ねるしんちゃん

 

するとまつざか先生はつい口を滑らせ『男お父さんにフラれてハートブレイクヤケ酒煽って生ビール、もうぐでんぐでん...』と、徳郎先生の前で恥ずかしい真相を暴露してしまう

 

『なんば言わすとですかーーーーー!!!!』と何故か筑後弁まで飛び出しピリピリしんちゃんに激昂するまつざか先生

 

※ちなみにまつざか先生は東北出身雪の結晶

 

・そんなまつざか先生の姿を見た徳郎先生はまた大笑い爆  笑

 

※思えばもう既にこの時点で二人は両思いラブラブだったのかもしれない

 

今日初めて出会ってNEW一目惚れしたハート異性の前で、顔見知りのしんちゃん相手に変に取り繕ったりせずバツレッド素の自分を見せたまつざか先生

 

そのことが逆に好印象を与えキラキラ、結果良い方向に転んだと言える

 

そう考えると野原しんのすけという存在は、まつざか先生と徳郎先生の二人を結び付けたラブラブキューピッドである天使


・だがここでまつざか先生に非情の宣告が...

 

『それだけ動ければ大丈夫ですグッきっと軽い打ち身でしょう。湿布しとけば⬜2、3日で治りますよ』と徳郎先生に診断を受けると🩺続けざまに『もういらっしゃらなくていいでしょうグッ』と告げられてしまい、大きなショックを受けるのだった

 

・だがこの程度で徳郎先生を諦めるまつざか先生では無かった

 

接骨院骨病院からの帰り道、昨日の夜星空転落したくるくるあの階段█▇▅▂の前までやって来たまつざか先生は、もう一度徳郎先生に会うため、意を決して筋肉今度は自分から二夜連続で星空同じ階段の上からの飛び降りを図るくるくる 

 

すると昨日以上に身体を地面に打ち付けて💥悶絶

 

そんなこんなでめでたく?負傷することに成功したまつざか先生は、『こ、これでまた、びょ、病院骨病院へ行けるわね~』と、うすら笑いを浮かべるのであった

 

その執念たるや炎恐るべしガーン

 

※階段█▇▅▂の数が前日は12段だったのに二日目は11段になっている

 

                                                        以上

ネネちゃんのママが妊娠をしていると勘違いしてしまうみさえ、しんちゃん、ネネちゃんの三人

 

・風呂上がり温泉、測定した体重の数値を見て思わず『ヒエーーーーー!!!』と叫び声をあげる叫びネネママ 

 

いつの間にか太っていたらしく、ショックを受けたネネママは『いいえ~、そんなハズはないわ~。これはきっと何かの間違いよ~アセアセ』と自分に言い聞かせながら、再度リサイクル測り直すも数字は変わらずバツレッド青ざめるガーン

 

桜田家の浴室温泉と脱衣場セーターが映るのは放送開始以来📺初NEW

 

・タンスの中にしまってある今まで着ていた服デニムを片っ端から試着してみるが、どれもキツくて履けるものが無くバツレッド『こ、このままじゃ、理想のネネママ像が崩れる~』とショックの余りその場に座り込んでガックリ涙を流すえーんネネママ

 

ピンクのパンチラシーンパンツ 

 

桜田家の寝室zzz初登場NEW

 

おそらく2階の一番広い部屋だと思われる 

 

ベッドが2つあり🛌🛌、桜田夫婦はいつもこの部屋で寝ているzzzことが分かる


ではネネちゃんはいつもどの部屋で寝ているのだろうか? 

 

振り返ってみると、まず作中で初めてNEWネネちゃん専用の部屋が登場したのは1995年の147話bで、この時は2階の一番広い部屋が彼女専用の部屋だった(つまり今回の桜田夫婦の寝室であるzzz)

 

※なおネネちゃんはこの時、ベッドではなく布団で眠っていた

 

そして2度目の登場は同じく1995年の159話bで、この時は2階ではなく1階にネネちゃん専用の部屋があり、間取りとしてはリビングに位置しているのだが、台所でもリビングでも無いバツレッド新たにNEW独立した別室として登場したものの、結局この1回だけの登場に終わり部屋は消滅バツレッド 

 

※ちなみにこの時はベッドで🛌眠っていた

 

その後もネネちゃん専用部屋の描写はここまで一度も無しバツレッド 

 

今回の話でも夫婦の寝室の描写はあったが、ネネちゃん専用部屋の描写は無かったバツレッド

 

つまり結論から言うと、桜田家のどの部屋がネネちゃん専用であるかは現時点では分からないバツレッド細かい設定はまだ決まっていないバツレッドということである

 

ちなみに2025年終了時点では、2階の一番広い部屋がネネちゃん専用部屋であることが既に確定

 

・話が大きく逸れてしまったので本題へリサイクル

 

今日は出産したにっこり友人お母さんのお見舞いのため産婦人科🤰へ向かう予定があったのを思い出しひらめき電球、一着だけ何とか着られたゆったり目のワンピースで外出するネネママ

 

喫茶コーヒーネブラスカ前の横断歩道を渡りランニング目的地である川崎産婦人科🤰病院の前まで到着

 

だが今日着て来た服装+今から向かう場所が場所だけに、『こんなところ、デリカシーの無い魂オバサンども👩🏻‍🦱に見られたら目、妊娠した🤰と間違われてなーに言いふらされるか分かったもんじゃないわ~プンプン』と周囲を警戒しながら注意病院内へと入る病院ネネママ

 

だが運悪く魂その近くを埼玉一、いや日本一デリカシーの無いオバサンの代表格まじかるクラウンである野原みさえが偶然通りがかる 

 

何やら嫌な予感ガーン

 

すると、ゆったりした服装のネネママが産婦人科病院🤰病院の中へ入って行く姿を目撃したみさえは『もしかして赤ちゃんにっこり!?』と案の定、盛大に勘違い

 

駆け寄って声を掛けようとするも『やめとこ~、間違いだったら悪いし~』と思い留まり、その場を後にするみさえ 

 

※だがこの時下したみさえの決断こそが、今回の悲劇叫びを招いた最大の原因であり魂みさえがこの時ネネママを呼び止めていればパー、ラストシーンでネネママがあんな屈辱と悲運の憂き目にあうことも無かったというのに...

 

・さて、そんなみさえが「かわのそば児童公園」の近くを歩いていると、公園から出て来たネネちゃんとバッタリ遭遇

 

ネネちゃんはひまわりをひまちゃんと呼んで戯れるラブラブ

 

するとその光景を見たみさえは、『ね~ね~、もしかして~、ネネちゃん家ももうすぐ赤ちゃんにっこり産まれるんだったりして~』とつい好奇心に駆られ、ネネちゃんにそれとなく妊娠🤰の事を探ってみると虫めがね質問を受けたネネちゃんは不思議そうな顔でみさえの顔を見つめながら『しんちゃんのママ、どうして知ってるの~?』と逆質問

 

困ったみさえは『へ!?い、いや別に~...そうなんだ、おめでと~!!良かったね~!!じゃ、じゃあまたね~!!』とやり過ごし、ネネちゃんに一方的に別れの挨拶を告げると、そのまま公園を後にするのだった

 

母親と一番関係性の強い、娘のネネちゃんから言質が取れたため、みさえの中で妊娠疑惑が確信へと代わってしまう


・だがネネちゃんが先ほど言っていたのは、現実世界地球でネネママが実際に妊娠🤰した事ではなくバツレッド、マサオくんとついさっきまで二人でやっていたリアルおままごとナイフとフォークの設定のことであり、その事を何故かみさえが知っていたために驚いていたのだった

 

ちなみにその設定というのが「倦怠期ガーンを迎えた夫婦💑に赤ちゃんが産まれるにっこり」というモノ

 

『さすがしんちゃんのママ、恐るべしよね』とみさえを警戒するネネちゃん

 

そして当然のようにネネちゃんのリアルおままごとナイフとフォークに付き合わされるマサオくん

 

・帰宅して早々、ネネママ妊娠🤰の誤情報をしんちゃんに流すみさえ

 

当然しんちゃんも初耳NEW

 

しんちゃんも知らないと言う事は、まだ誰にも言わずに秘密にしている🤫と思ったみさえは『しんのすけ、いい?このこと外で言うんじゃないわよ?』と釘を刺す

 

※作画カラーパレットミス?みさえの眉間に小さなホクロがある▪

 

ちなみにこの回の作画監督はカラーパレット樋口善法さん

 

・さて一方コチラは野原親子に、あらぬ勘違いをされているもやもや桜田家サイド

 

ネネちゃんにオヤツのケーキ🍰を出すネネママだったが、自分は食べようとはしないバツレッド

 

『どうしたのママ?ケーキ🍰食べないの~?』とネネちゃんにそのことを尋ねられるも、『ママはいいのよ。お腹いっぱいだし...』と答えるネネママ

 

だが腹の内では(これ以上太ってたまるか!)と悪態をつきムキー、娘のネネちゃんの前でも太った事は内緒にしている🤫

 

・そんな中、しんちゃんがまたオヤツ時に桜田家🏠に来訪

 

笑顔で出迎えて来たネネちゃんに向かって『ねえねえ~、ネネちゃん家って~...』と早速母親の妊娠🤰について切り出そうとするしんちゃんだったが、外で言ってはいけないバツレッドというみさえの言いつけを思い出し思い留まる

 

意外と律儀な一面を見せたかと思いきや、土間から室内に一歩足足を踏み入れるや否やハッ『(家の)中なら(話しても)いいんだよね~』と都合のいいように解釈すると脳みそ『ネネちゃん家、赤ちゃんにっこり生まれるんだって』と結局暴露してしまうしんちゃん

 

『さる事情通が言ってたから間違いないゾ~』と念押し

 

するとその知らせを聞いたネネちゃんは目を輝かせて大喜び

 

対してネネママは恐れていたことが現実化し💥、悲鳴を上げて驚愕ガーン

 

『ネネね~!ネネは~、女の子👧🏻がいいな~!!ねえねえいつ産まれるの~?』と大はしゃぎで母親に尋ねるネネちゃん

 

 

だが質問されたネネママはというと、『あ、あのね~ネネちゃん...アセアセ』とキラキラと目を輝かせる娘を前に、なかなか真相を打ち明けられずバツレッド困惑するのだった

 

・『ほ~ほ~、この中ですな~う~んだいぶ~大きくなってますね~。ちんちん5か月ってとこでしょうか~』と、大きくなったネネママのお腹をさすりながらパー赤ちゃんにっこりの大きさを予想するしんちゃん

 

もちろん妊娠🤰していないためバツレッド、お腹の中に赤ちゃんはおらずバツレッドただの脂肪なのだが...

 

ちんちん→妊娠の言い間違い

 

・しんちゃんのその言葉に反応したネネちゃんは『ねえママ~、5か月ってホント~?それだと~、いつ産まれるの~?』と尚も目を輝かせて尋ねる

 

※妊娠期間🤰は一般的に約40週(10ヵ月)ほど

 

『えっと~、(妊娠)5か月だと~、えっと(出産は)今から5か月後で~、えっと~、あ分かんないや』と、まだ足し算が出来ないバツレッドしんちゃん

 

『今から5か月後なら11月だろうが!!』と思わずツッコみを入れてしまうピリピリネネママ

 

するとその言葉を聞いたネネちゃんは『え~!!11月に生まれるの~!?』とまた目を輝かせて大はしゃぎ

 

天敵であるドクロしんちゃんもいる手前ますます真相を打ち明けられずバツレッド窮地に陥るガーンネネママ

 

・そんな事情など知る由もないバツレッドしんちゃんとネネちゃんの二人は、生まれてくる赤ちゃんにっこりの名前まで考え始める

『桜田と言えば、やっぱり淳子でしょ~』と提案するしんちゃん

 

桜田淳子お母さんは1970年代を代表する女性トップアイドル歌手の一人であり、昭和の芸能界を駆け抜けたスーパースター星

 

1972年、数々の大スターを輩出し星テレビの歴史を変えたリサイクル日本テレビ系列の伝説的番組📺「スター誕生!」で、第4代グランドチャンピオンを獲得まじかるクラウン

 

翌73年、「天使も夢みる」で歌手デビューカラオケNEW

 

同年に発売した3枚目シングルCD「わたしの青い鳥」で、第15回日本レコード大賞・最優秀新人賞を受賞まじかるクラウン

 

その後、同学年の山口百恵、森昌子とともに「花の中三トリオ」として国民的な人気を博す乙女のトキメキ

 

その他代表曲に「夏にご用心」「しあわせ芝居」「サンタモニカの風」など多数

 

75年頃より、俳優としても活動。1987年公開の映画🎦「イタズ」で、第11回日本アカデミー賞・助演女優優秀賞を受賞まじかるクラウン

 

89年公開の映画🎦「花の降る午後」で、第13回日本アカデミー賞・助演女優優秀賞を受賞まじかるクラウン

 

NHK大河ドラマ📺「独眼竜政宗」(1987年)や、連続テレビ小説📺「澪つくし」(1985年)などに出演し、高い演技力で俳優の地位を確立筋肉

 

その他代表作に映画🎦では「お引越し」「愛の嵐の中で」「動乱」、テレビドラマ📺では「池中玄太80キロ」「おーい春子」など

 

その後も数多くのテレビドラマ・舞台・映画で活躍を続け、1992年の結婚ウエディングドレスを機に事実上の引退状態となり、実質的にはこの時期に芸能活動を休止した

 

※ちなみに桜田淳子はフジテレビの国民的長寿番組📺「森田一義アワー 笑っていいとも!」の名物コーナーだったテレフォンショッキング電話の第1回ゲストである(1982年10月4日)

 

・桜田淳子お母さんの代表曲音符である「わたしの青い鳥」 のサビパートをお尻を出しながら歌うしんちゃん

 

『クッククックークッククックー青い尻~』

 

尻→鳥の言い間違い

 

自分が生まれる何十年も前に活躍していた歌手のことなど分かるはずがないバツレッドネネちゃんは、しんちゃんが提案したこの「淳子」という名前にあまり親近感を覚えずバツレッド難色を示す

 

そもそも同じ5歳児であるしんちゃんが桜田淳子お母さんのことを知っている方がおかしいのである

 

『それに~、「子」が付くお名前は最近少なくなってるし、どうせならただ「淳(じゅん)」がいいわ~』と言うネネちゃん 

 

このネネちゃんの発言は事実であり、名前に「子」が付く女の子👧🏻の名前は1960年代後半から70年代にかけて急激に減少し始めダウン、1985年(昭和60年)の「裕子」を最後に上位トップ10入りからも陥落下矢印

 

かつては1910〜1950年代に主流だったが、多様化や古臭いイメージの定着により、平成以降は極めて稀になっている

更に平成8年(1996年)以降に生まれた女性では👧🏻、「子」のつく名前の割合は約5%にまで低下したとされており、減少の一途をたどっているダウン

 

※ちなみにネネママの本名は桜田もえ子といい、名前に「子」が付いている

 

ネネちゃんが赤ちゃんの名前赤ちゃんを考えるのは実はこれが初めてではなくバツレッド、野原家に待望の長女が誕生した際、ネネちゃんも赤ちゃん赤ちゃんの名前決めに参戦しており筋肉、明るくてキラキラ可愛くてハート素直に乙女のトキメキ育つようにという意味を込めて、自身と同じ「ネネ」という名前を提案するも、それだと自分と区別がつかなくなるバツレッドとすぐに棄却し、新しくNEW「ネネミ」と言う名前を提案した

 

自身の赤ちゃん赤ちゃんのために取っておいた名前だそうだがこの案は当然見送られ、その後「ひまわり」に決定した(1996年204話c)

 

・ネネちゃんが希望したジュンという名前を聞いて『ほ~ほ~、それならじゅんとねねになりますな~』と言うしんちゃん

『なにそれ~?』と聞き返すネネちゃん

 

じゅん&ネネ(じゅんとネネ)は、昭和40年代(主に1960年代後半〜70年代前半)に活躍した日本の日本女性歌謡ポップデュオお母さんお母さん

 

1964年に前身デュオ“クッキーズ”を結成しデビューを果たすとNEW、68年に“じゅん&ネネ”と改名して再デビューしリサイクルNEW、同年に発表したデビュー曲音符「愛するってこわい」が80万枚を売り上げる大ヒットを記録乙女のトキメキその後、シングル15枚、アルバム5枚を残して72年に解散

 

その他代表曲に「みずいろの世界」「お気に召すまま」など

 

放送時の📺26年前に既にデュオは解散しているため、5歳児のネネちゃんが知らないのは当然のことで、これもやはり逆に知っているしんちゃんの方が珍しいキラキラ

 

・『じゃあママは~、どんなお名前がいいの~?』とネネちゃんに子供の名前の提案を求めらるネネママ

 

だがネネママは『あ、だ、だからね...ネネちゃん...アセアセ』とやはり真実を言い出せずバツレッド『う~ん、どうすればいいのかしら~...』と思い悩み、机に突っ伏して頭を抱えてしまう叫び

 

そんなネネママの姿を見たしんちゃんは、ひまわり妊娠時のみさえの姿を投影させ「ほっほ~、それは悪阻(つわり)魂ってヤツですな~」と見定め、また話をややこしくさせてしまうもやもや

 

『そっか~、じゃあママ~、あとのことは気にしないで寝てて~』とまたしんちゃんの言葉を鵜呑みにしてしまうネネちゃん

 

するとその言葉を聞いたしんちゃんは『ほ~らネネちゃん!そこ片付けないとオバさんが寝れないでしょ~?』とゴミ箱を移動させたり、『そっちにゴミ落ちてるよ~』と拾いに行かせたりと、ネネちゃんを召使いの様にこき使う

 

身重の🤰母親のために甲斐甲斐しく働くネネちゃんが可愛い

 

・そんな中、ふと机の上に置いてあったネネちゃんがまだ食べていないバツレッドショートケーキ🍰を発見したしんちゃん

 

『赤ちゃんにっこり産むときは、栄養付けなきゃいけないって母ちゃんが言ってたぞ~』と言ってネネママにケーキ🍰を差し出し、食べさせようとする

 

『あ、あ、あ、い、いいわよ...』と一度は断るバツレッドネネママだったが、しんちゃんに続いて今度はネネちゃんが『(つわりのため)気持ち悪くて食べられなかったのね。でもママ~、お腹の🤰赤ちゃんにっこりのためにも何か食べた方がいいわ~』と、ネネママの代わりにケーキを🍰食べようとしていたしんちゃんからケーキ🍰を取り上げて、またネネママに差し出す

 

もはや万事休すアセアセ完全に追い詰められてしまったガーンネネママは、とうとう本当のことを二人に暴露唇

 

つわりではなく、ただ太っていたためケーキ🍰が食べられなかったバツレッドという、思いもよらぬ真実を聞かされた二人はと『エ~~~~~~~~~!!!!!』と叫び声を上げ驚愕

 

・その直後、『っふ、ただ太っただけか...』とネネママを鼻で笑いながら桜田家🏠を後にするしんちゃん

 

・一方の桜田家🏠では、リビングで複雑な表情を浮かべながらケーキ🍰を見つめるネネちゃんをよそに、愛娘をがっかりさせたことに加え、何よりも一番の天敵であるドクロしんちゃんの前で隠していた醜態を知られてしまうという過去最大級の屈辱を味わった魂ネネママは一人トイレにこもってトイレウサギのぬいぐるみを壁に押し付けて計11回殴りパンチ!誰にも言えない鬱憤を晴らすしかないのであった

 

                                                        以上

会社の健康診断で尿酸値が高いことが分かったひろし。このままでは痛風になってしまうため、一家で協力して食事制限をすることに

 

・ある日の晩星空

 

会社🏢から帰宅したひろしが脱いだスーツスーツの胸ポケットの中に、双葉クリニック病院から送られてきた封筒✉️があるのをみさえが発見 

 

会社🏢の健康診断🩺の結果が記載されており鉛筆尿酸値が高いことが判明

 

『別に気にするこたぁ無いよ~』とひろしは深刻に感じておらずバツレッド晩酌を楽しむ

 

対してみさえは診断結果がを気になり、「最新版NEW家庭の医学💉」という分厚い本📙を取り出して来て、尿酸値について調べる虫めがね

 

するとそこには、血中🩸の尿酸値が高くなる状態上矢印(高尿酸血症魂)が続くと、血液に溶けきらなくなった尿酸が結晶化し雪の結晶、関節に激しい炎症を引き起こすピリピリ「痛風🦶💥」を発症してしまう魂という恐ろしい記載がされてあった

 

そのことを知るや否やハッ、『動けなくなるほど体が痛くなる病気よ~?すっごい痛いんですって!!』と言ってひろしの晩酌のビールを取り上げてしまうみさえ

 

※痛風🦶💥の原因となる尿酸値の上昇上矢印にはプリン体プリンの過剰摂取が関わっており、予防するためには高プリン体食品を控える必要がある

 

ビール生ビールはアルコール類の中でも特にプリン体プリンを多く含み、飲み過ぎは禁物注意

 

・だがみさえの忠告を受けたひろしは『フンッ、今そうすぐ痛くなるってモノじゃなし~』とやはり意に介さずバツレッドおかずの刺身うお座を口に運ぼうとする

 

するとみさえは『お刺身うお座もダメ!この一口でってこともあるのよ~?』と言って刺身うお座まで取り上げてしまう

 

『痛風にならないためには、食事に気を付けるしかないの!ビールやお酒生ビールはダメバツレッド、お肉🥩やお刺身うお座もダメバツレッドあっ!スープもダメだって~!ということはラーメンラーメンもダメなのかしら~?』と「家庭の医学💉」を手に取り📙予防法を確認するみさえ

 

『おいお~い、そんなこと言ってたら~食べるものが無いじゃないか~』と嘆くひろしの前に出されたのはサラダ🥗一品のみ

 

どさくさに紛れて自分の皿にあったピーマンをひろしにあげようとするしんちゃんだったが、みさえに阻止されてしまう

 

・その後も痛風🦶💥予防のための食事制限バツレッドを巡って、言い争いを続ける野原夫婦

 

『ちょっと極端じゃないか~?』

 

『そんなこと無いわ~。痛みの発作が出てからじゃ遅いのよ。一回痛みが出ると次から痛みが出やすくなるんだって~。』

 

『そうだろうけどさ~。食事を変えるのは明日からってことで~。な!今日の所は!』と取り上げられたビール生ビールをまた催促するひろし

 

『ダメ!!こういうことは思い立ったときに始めないと結局しなくなっちゃうんだから!』と、みさえも譲らない

 

更にみさえは、ひろしの痛風🦶💥が重症化し魂働きに行くことができずバツレッド家の中で寝込んでしまい代わりにリサイクル自分が花作りブーケ1の内職をして家計を支えようとするも、しんちゃんにオヤツを買ってあげるお金も無く、最終的にはローン札束も払うことが出来ずバツレッドも売りに出してしまうというオーバーな妄想までしてしまう💭

 

そこでみさえとしんちゃんの二人も、ひろしの食事制限注意に協力する意思を表明

 

不本意ながらその条件を受け入れるひろしなのであった

 

・翌日、会社🏢のお昼休みに川口から昼食ナイフとフォークに誘われるもおいで愛妻弁当を持参して来たためラブラブお弁当その誘いを断るひろし

 

だが中身は野菜と根菜類のみで『あ~あ、こんなオカズじゃ力出ねえよな~、実際』と肩を落とすひろしなのであった

 

・一方こちらは野原家サイド

 

シロウマ宅配便で何やら荷物プレゼントが送られて来る

 

送り主は熊本のじいちゃんからで、中身はよりによって高級キラキラ馬刺しだった🥩

 

『パパの前では食べられないし、とは言え人にあげるのも勿体ないし...』と馬刺し🥩を前にして悩むみさえ

 

そんなみさえに『隠すしかありませんな?』と悪魔ドクロのささやきをするしんちゃん

 

というわけで、ひろしには内緒で🤫馬刺し🥩を胃袋に隠すことにした二人

 

全体の3分の2を平らげ、残った3分の1🥩は冷蔵庫に保管

 

これだけ食べれば冷蔵庫に入れても目立たないと判断するみさえ

 

・さてこの日の晩ご飯星空ナイフとフォークのオカズは、お昼に引き続いて大盛りサラダ🥗、豆腐⬜、根菜類と、これまた食事制限注意にこだわったメニュー

 

そんな食欲の湧かないラインナップを見て再びリサイクル肩を落とすひろし

 

だがメインディッシュはまだ別に用意されており、何とひろし待望の揚げ物が登場キラキラ

 

それを見るや否やハッ『おお!今日はイイのか~!?なに?トンカツ?メンチカツ~?』と興奮して早速その揚げ物を口に運ぶひろしだったが、中身はゴボウ🟫とニンジンにんじんとレンコン二重丸のコロッケ🧆だった

 

『やっぱり~、思うんだけどさ~。ちょっとやることが極端すぎない~?少しぐらいの肉料理🥩があっても~...』と昨晩星空同様みさえに不満を言うひろし

 

『私もお肉🥩なんか食べてないんだから、我慢してよ~』と反論するみさえ

 

そのセリフを聞くや否やハッウソをついたみさえに冷たい視線を送るしんちゃん

 

『し、しんのすけもアナタに協力してるでしょ!?』と何とかやり過ごすみさえであった

 

・そんなこんなでいざ夕食スタート と思いきや...『オラ、今日の晩ごはん星空ナイフとフォークいらな~い』と食事を拒否するしんちゃん

 

昼間あれだけ馬刺し🥩を食べたため無理もないのだが、ひろしにこのことがバレると困るため『ダメよ!それ以外のオカズは無いんだから!!』と説得して、何とかしんちゃんに晩ごはん星空ナイフとフォークを食べさせようとするみさえ

 

だがそれでもしんちゃんは『お腹が減ってないぞ!馬刺し🥩の食べ過ぎ...』と言いかけたところで、焦ったみさえに口を塞がれてしまうパー

 

『とにかくしんちゃん!コレを食べなさい!』と尚も晩ごはん星空ナイフとフォークを食べるよう言いつけるみさえ

 

『え~!だから馬刺し🥩食ったから~!』とまた抗議の声を上げると、再びリサイクルみさえに口を塞がれ遮断されてしまうしんちゃんパー

 

『オーッホッホッホ!!な~に言ってるんでしょうこの子は~!野菜を食べないなんて、いけない子ね~。ほら食べなさ~い、野菜は身体にいいのよ~』と塞いだしんちゃんの口を今度は大きく広げさせ左右矢印、その中に野菜🥗を無理やり詰め込むみさえ

 

まさに口封じ、というかほぼ虐待...叫び

 

(そっか~、しんのすけまで~...)と目の前で苦手な野菜🥗を懸命に口に運び、自分の食事制限注意に協力してくれているしんちゃんの姿を目の当たりにしたひろしは、目に涙を浮かべて感激する

 

※本当は満腹だというのに口封じのため、食べるのを無理強いされているだけなのだが...

 

『しんのすけ!美味しいぞこのオカズ~!ホラ食べてみろ~』とひろしもまたしんちゃんの口を大きく広げさせて左右矢印野菜🥗を食べさせるのだった

 

ひろしの場合はみさえと違って善意のつもりからなのだが、どちらにせよしんちゃんが不憫

 

・さてその日の夜遅く星空家族全員が寝静まるなか、寝室をこっそりと抜け出し足台所へやってきたひろし

 

冷蔵庫を漁るともやもや瓶ビールを発見し、『一本だけなら...』とついつい手に取ってしまう

 

やはり我慢できなかったようだ

 

だがその直後ハッ、台所の照明が点灯しひらめき電球犯行の瞬間ドクロをみさえに目撃されてしまうひろし

 

『それを飲んだら、今日一日の努力が筋肉無駄になるのよ~!?私の協力もしんのすけの我慢も~!!それでもいいなら飲みなさいよ!飲んだらいいわ~!!誰のためでもない、アナタのためなのに~!!』と鬼気迫る表情でひろしを説得するみさえ

 

その甲斐あってか、『あ~分かったよ~、ビールは飲まない』とすんでのところで思い留まり、一滴も口にせずバツレッド冷蔵庫の中へまた瓶ビールを仕舞うひろし

 

・そんな野原夫婦の前に 、寝室から起きて来たしんちゃんが『フ~、お腹空いた~!!』と言いながら現れなにやら冷蔵庫の中をゴソゴソと捜索虫めがね

 

『お?あったあった』と、昼間食べきらずに残しておいた馬刺し🥩を見つけて手に取るしんちゃんと焦るみさえ

 

『なんだそれ?』とひろしが尋ねると、『馬刺し🥩食べる?美味しかったよね?母ちゃ~ん?』とみさえに確認を取るしんちゃん

 

その言葉を聞いたひろしは、『美味しかったよねって......みさえ~~~!!!!』と怒りを滲ませながらムカムカみさえに詰め寄る

 

ひろしが肉を食べないバツレッド限り自分たちも肉を食べないバツレッドという、昨日の夜星空夫婦間同士で交わした約束🤝を反故にしたうえもやもや、更に嘘までついて魂不正を隠ぺいしていたこともひろしにバレてしまい、窮地に追い込まれるみさえ

 

そのまま寝室までひろしに問い詰められると、『だって~、人にあげるには美味しすぎるんだも~ん』と遂に開き直るみさえ

 

その言葉を聞いた途端、とうとう我慢の限界に達したひろしは、『もういい!!俺も食べる~!!!』と脱食事制限宣言

 

『アナタダメよ、痛風に!』というみさえの制止も振り切り、台所へ向かうひろしだったが、そんなひろしの前に驚きの光景が飛び込んで来たびっくり

 

何と夫婦間で揉めている間に、しんちゃんが一足早く残っていた馬刺し🥩を全て平らげてしまっていたのだった

 

思わず『ア~~~~~~!!!!!』と大声を上げ『お、お前ってやつは...何でいつもそうなんだ...少し残してくれてもいいのに~~~!!!!』とお預けを食らい、泣き崩れるひろし

 

そんなひろしとは対照的に左右矢印、『あ~食った食った~』と満足げにお腹を押さえるしんちゃんなのであった

 

これでは、しんちゃんが痛風🦶💥にならないかが心配だ

 

                                                        以上

幼稚園にセールスへやって来た根苦羅田ジュン子。組長が追い返そうとするも、まつざか先生と同じ中学出身だったことが判明して話が弾む

 

・午後3時🕒

 

保育時間が終わった幼稚園の職員室で一人、猫のお面を制作する組長 

 

発表会で被るものらしく、演目は「赤ずきん」と思われる 

 

・そんな中、とある女性お母さんが職員室へとやって来る

 

彼女の名前は根苦羅田 ジュン子

 

実は組長とはこれが初対面ではなくバツレッド、過去に一度だけ面識がある

 

二人が初めてNEW出会った話が描かれたのは1997年の249話c

 

ふたば幼稚園のみんなで奥かすかべ渓谷富士山波へ遠足へ行った際に、迷子になったしんちゃんが現地で出会った男女6人組お父さんお母さんの団体客の中に彼女がいて、上着を脱ぎ捨てて来たしんちゃんに予備のピンクのシャツ👚を着せてあげたり、しんちゃんの捜索虫めがねに協力したりと色々迷惑をかけてしまい、組長たち教職員が感謝と謝罪の言葉を述べたのだった

 

良くも悪くも思ったことをすぐ口にしてしまうジュン子はお母さん、組長の顔を見るなり『いかにも不幸に遭遇しそうな魂顔ですね』 と再会して早々、無遠慮な発言をする

 

ちなみに彼女の職業はアクション生命保険という保険会社🏢のセールス員スーツ(1998年265話aで判明)

 

今回ふたば幼稚園へやって来た理由も、タイトルにもある通り保険のセールスのためだった

 

ジャズピアノ🎹BGM音符初登場NEW

 

・だがふたば幼稚園はセールスお断りでバツレッド玄関にも貼り紙が貼られてあるらしい

 

そんな中、よしなが先生とまつざか先生が職員室に上機嫌で戻って来る

 

二人を見るなり、『あ、カモがネギ背負ってやって来た』と、また思ったことを口にするジュン子お母さん

 

二人も組長同様、ジュン子と249話c以来の再会となる

 

・その直後、『よっ!ジュン子~!』と職員室の窓の向こうからしんちゃんの声が飛んでくる

 

前回(1998年265話a)ジュン子お母さんが野原家へ保険のセールスにやって来た際、互いにマイペースなところに親近感を覚え乙女のトキメキ、しんちゃんが下の名前で呼ぶほど親しくなっていた

 

窓からそのまま職員室の中へと侵入するしんちゃん

 

今日もいつも通り素直に帰宅しようと思ったものの、先生たちのお給料札束の中身が気になったため、保育時間が終わっても残っていたとのこと

 

なぜかボーちゃんも園内に残っており、おそらくしんちゃんに付き合っていたようだ 優しいキラキラ

 

・しんちゃんが言うように今日は給料日札束だったため、よしなが・まつざか両先生もあれだけ上機嫌だったのだ

 

ジュン子お母さんもそれを分かったうえでセールスにやって来ている

 

・『おねいさん、保険のセールス上手くいってる~?』としんちゃんが尋ねると、『セールスも水物だから、うまく行かない時もあるわね~』と答え、うなだれるジュン子お母さん

 

どうやら、営業成績は265話a以降も芳しくはないようだ...ガーン

 

『でも、泣き落とすとえーん案外勧誘できたりするわけ!グッ』と、また思ったことを口にするジュン子お母さん

 

まずは組長にターゲットを絞ったジュン子はお母さん組長の目の前でテクニックをバラしたうえで早速泣き落としにかかるえーん

 

『今日中に契約を取らないと、会社🏢をクビになります!このところ全くセールス出来なくて!』と大泣きえーん

 

だが組長は保険には入らない主義で全く通用せずバツレッド

 

・すると今度はターゲットをまつざか先生に変更するリサイクルジュン子お母さん

 

開口一番、『あの...一生独身ハートブレイクなら保険に入っておいた方がいいですよ?』とまた無遠慮に言い放つ

 

その言葉を聞き、『だ、誰が一生独身ハートブレイクですって~!?』と当然のように怒るまつざか先生

 

そんな保険のセールス員に似つかわしくないバツレッドジュン子お母さんの一連の言動を見ていたよしなが先生は、『ね~え、あなた?ホントにセールスやる気あるの~?』と思わず心配の声を掛ける

 

するとジュン子はお母さんその質問に対して『え?そうですね...』と即答するどころか考え込んでしまうのだった

 

『母ちゃんもそう言ってた~!だからね~、ウチでセールスの特訓ダンベルしたんだぞ~!』としんちゃん(265話a参照)

 

『そうよね~、思わずそんな気にもなるわよね~』とよしなが先生

 

だが当の本人はお母さん『でも、どこか憎めないヤツですよねチュー』と全く気落ちしておらずバツレッド、なぜか自画自賛キラキラ これも265話aと同じ

 

・それでもめげずにまつざか先生に対してまた泣き落としにかかるえーんジュン子お母さん

 

『今日契約を取らないと、今月のノルマ📊が達成できないんです!』えーん

 

『あ~ら、それはお気の毒に』

 

『そうなると残業残業の毎日で...』えーん

 

『それも仕方ないんじゃな~い?』

 

『キムタクお父さんのドラマ📺が見られない~えーん』と嘆くジュン子お母さんとズッコケるまつざか先生

 

二人の舌戦👅は更にエスカレートアップ

 

『アタシはいっぱい保険に入ってるからいいの~!!』

 

『な~んだ、そうだったんですか~』えー

 

『そうよ!』

 

『じゃあ一つぐらい増えても分かりませんね...』ニヤリ

 

『そこまで仰るなら言わせて頂きますけど、大抵保険のセールスっていえば、何だかんだ色々大きなモノ・小さなモノを織り交ぜて、あれこれサービス品プレゼントがあるんじゃなくって!?』とジュン子お母さんに詰め寄るまつざか先生

 

これは営業活動時における販促活動の一環として配布するアイテムの事を指し、しんちゃんも自分の家にもたくさんサービス品プレゼントのタオル🧣がある事を思い出す

 

※というか全てタオル🧣

 

これにはよしなが先生も『ろくな契約してないわね...』とポツリ

 

・まつざか先生にサービス品プレゼントの有無を聞かれたジュン子はお母さん、自身のビジネスバッグ👜の中をまさぐる

 

すると中からデネーズランド🎢のチケット大人2枚分が出て来た

 

ディズニーランドのパロディー 

 

マスコットキャラはミッ〇ーマウスのパロディーであるミミッチーマウスねずみが描かれている

 

※ちなみに1996年210話cまではアクションランド🎢のマスコットキャラだった

 

・チケットを見たまつざか先生は、『それよそれ!そのこと言ってたの!』と途端に態度を軟化させるが、心の中ではある目論見が...

 

それはチケットをもらうだけもらって金券ショップコインたちに売るという不純なモノだった

 

 

するとジュン子はお母さんチケット2枚をまつざか先生に手渡そうとするも、『でも先生には必要ないですよね?一緒に行く人もいない訳だし...』とすんでのところで思い留まり、取り下げるのだった

 

『あのね~!!!』と怒りを露わにするまつざか先生だったが、『金券ショップコインたちに売られるのがオチです』とジュン子にお母さん本心を見抜かれてしまい目何も言い返せないのであった

 

危険ショップ→金券ショップの聞き間違い

 

まつざか先生のBGM音符ここまで長く流れるのは放送以来📺初NEW

 

・まつざか・よしなが両先生もお面制作のためセールスを拒否バツレッド  ※ついでにしんちゃんも

 

まつざか先生はオオカミ🐺とお婆さんおばあちゃんのお面担当

 

だが思い通りのオオカミ🐺のイラストが描けずバツレッド苦戦

 

するとそんなまつざか先生に『こんなのどうですか?』とジュン子お母さんが声をかけ、自作の鉛筆オオカミ🐺のイラストを見せる

 

何とこれがめちゃくちゃ上手いキラキラ

 

意外な才能を発揮するジュン子お母さんだったが、実は中学時代学校漫研に所属していたことが判明

 

そのため人よりも絵が上手かったのだカラーパレット

 

ちなみに校名は「ふたば中学学校」といって、同じ中学の先輩に大人気キラキラ漫画「少年忍者手裏剣吹雪丸」の作者鉛筆である、よしいうすと👨🏻がいると告白するジュン子お母さん

 

その話を聞いたまつざか先生は驚愕

 

何とまつざか先生も、同校学校の出身であると公表 ※都道府県名までは不明バツレッド

 

すると途端に意気投合し笑い地元トークに花を咲かせる両者お母さん

 

・ちなみにまつざか先生の出身は東北地方の田舎で実家は農家 (1996年の188話bで判明)

 

田植えが得意で、中学時代は「田植え姫」と呼ばれていた

 

しかし自身の都会的🌃イメージが崩れるため💥このことは誰にも知らせずバツレッドそして誰にも知られずバツレッド人前ではずっと六本木🗼生まれだと言い張っていたがふたば幼稚園のみんなで田植え体験に行った際に素性が全てバレてしまった(同じく1996年の188話bで判明)

 

二人お母さんの共通の元担任、太田先生👨🏻‍🦱メガネは競馬好き🏇(テレビ朝日太陽チーフプロデューサー🎥太田賢司)

 

1997年SP17話bでも同名のキャラが登場しており、この時も日本日本競馬🏇新聞を読みふけっていたため、モデルである太田氏本人もおそらく競馬好き🏇なのであろう

 

一気に距離が縮まりハート、その後も会話を弾ませる笑い両者お母さん

 

そんな二人の姿を見て、『ほ~、世の中って広いようで狭いのね~』と困惑の表情のよしなが先生

 

 

原田先生のあだ名は鬼瓦節分 こちらは太田先生👨🏻‍🦱と違って元ネタの人物は不明バツレッド

 

その後、何と同郷のよしみで保険の契約が成立🤝

 

これで何とか今月のノルマ📊が達成できたクラッカージュン子お母さん

 

『みなさんも保険に入りませんか~?』と、最初はあれだけ拒否反応を示していたというのに、終いには組長とよしなが先生にも保険の勧誘するまつざか先生なのであった

 

思ったことをすぐに口にしてしまうため、あまりセールス員に向いていないと思いきや、いつの間にか今回も前回同様(258話a)するりと契約を取れてしまうジュン子は、やはり才能があるのかも....

 

なお根苦羅田ジュン子お母さんはこの回を最後に、再登場は果たしておりませんバツレッド(2025年終了時点まで)

 

補足

 

まつざか先生と根苦羅田ジュン子 年齢は近いがどちらが年上なのかは不明バツレッド 見た目でも判別がつかないバツレッド

 

だがおそらくジュン子お母さんの方が年上である可能性が高い

 

その根拠は以下の4点

 

①まつざか先生が中学3年の時、そしてジュン子お母さんが中学1年の時に太田先生👨🏻‍🦱メガネが担任だったと言及しているため、同級生じゃないのは確定

 

②まつざか先生とよしなが先生はともに24歳であることは1992年SP1aで明かされている(新卒2年目に該当)

 

③日本の保険会社は🏢一般的な企業と同様、原則として4月1日から翌年3月31日までを1つの事業年度としている 

 

そしてジュン子はお母さん保険のセールスは今月から始めたばかりだとNEW1998年2月20日放送の265話aで言及していたため、ジュン子がお母さん新卒1年目の今年23歳である可能性は極めて低くなり、まつざか先生より年下の可能性が消える

 

④①でも触れたが、まつざか先生とジュン子は同級生ではないため、ジュン子の方が年上であることがほぼ確定

 

よってジュン子はお母さん新卒3年目以上の今年25歳以上の社会人女性に該当する

 

                                                        以上

しんちゃんにお片付けさせたいみさえはジャンケン勝負を持ち掛ける

 

・部屋ををまた散らかしっぱなしにするもやもやしんちゃん

 

『も~!何度言ったら分かるの~!?遊んだ後はお片付けしなさいって!』とみさえが注意するも、『でも~、まだ遊ぶ予定が~』と反論するしんちゃん

 

するとおもむろにズボンのポケットから何やら手帳本を取り出し、『え~、午後いち遊んだ後で昼寝、かすかべ防衛隊の電話連絡電話の後にもうひと遊び~。夕方🌆からはビデオ📼を見ながらアクション仮面ごっこ。ん~、明日も明後日も予定がギッシリですな~』と今後の予定を読み上げ、みさえの言うことを聞こうとしないバツレッド

 

『ちょっと待ってよ。明日も明後日もこのままにしておくつもり~?お片付けの予定はどうなってんのよ!?』と尚もみさえが注意するも『詳しいことは秘書に聞いてくれたまえ~』と無関係のひまわりに責任を丸投げ

 

その言葉に『こりゃダメだ~』と頭を抱えるみさえ

 

・しんちゃんに並の手は通用しないと判断したみさえは、他になにか良い手はないかと思案する💭

 

自身の妄想内で登場する💭二頭身みさえが可愛い

 

すると何やら名案を思い付きしんちゃんにあるゲームを提案

 

その名も「ジャンケンお片付けゲーム」

 

ルールは単純

 

ジャンケンでしんちゃんが負けたら文句を言わずお片付けをする、反対にみさえが負けたらみさえがお片付けをするだけ

 

だがここでしんちゃんから物言いが入り、ジャンケンに勝った際の報酬コインたちを要求 

 

しんちゃんがゲームに参加してくれないと始まらないため、その要求をしぶしぶ呑むことにしたみさえは、報酬コインたちとしてチョコビ一箱を追加することに

 

だが足元を見たしんちゃんは普通のチョコビよりワンランク上のロイヤルキラキラチョコビを続けて要求

 

この要求もしぶしぶ受け入れ、かくして「ジャンケンお片付けゲーム」の開催をどうにかこぎ着けたみさえであった

 

・ゲームの開催が決まると、クレヨンで「」と書かれた貼り紙と、ロイヤルキラキラチョコビをもらう表彰台まで制作するしんちゃん

 

既に勝つ気満々だ

 

・一回勝負で決着をつけることにした両者

 

うらめしやごっこなし→恨みっこなしの言い間違い

 

ここに「お片付け」を賭けた、野原みさえ・野原しんのすけによる仁義なき親子対決が勃発!

 

しかし戦いは熾烈を極め、

 

パーパーVSパーパー

 

チョキチョキVSチョキチョキ

 

グーグーVSグーグーとあいこが3回連続で続き、体力と精神をすり減らした両者は、みさえの判断で一度水入りとなる

 

『母ちゃんオラのマネしてるな~!!』

 

『してないわよ~!しんのすけこそ後出しはダメだからね~!!』

 

『オラ後出しなんかしてないも~ん!!』

 

『絶対ひと呼吸遅いわよ!』と互いに醜く罵り合う野原親子

 

・そこで本当の勝負の前に、試しに3回練習してみることに

 

まず練習1回目 みさえがチョキチョキしんちゃんがパーを出してパーみさえの勝利 本番に取っておけば良かったと悔しがるみさえ

 

続いて2回戦 みさえがグーグーしんちゃんがパーを出してパー今度はしんちゃんの勝利

するとみさえは、これまでの勝負の中でしんちゃんがジャンケンの初手で必ずパーパーを出すという癖を見抜く

 

練習ラストの3回戦 みさえはグーグーそしてやはりしんちゃんは初手でパーパーを出したため、負けはしたものの本番勝負の勝ちを確信するみさえ

 

一方のしんちゃんは、練習とはいえ2勝1敗とみさえに勝ち越すことができ、『ワーハッハッハ!またオラの勝ちだぞ~!!』と大喜び

 

みさえに癖を見抜かれたとも知らずに...

 

・そして迎えたジャンケン勝負本番

 

しかし先ほどの死闘とは打って変わって、勝負ははあっけなく決する

 

しんちゃんの癖を見抜いたみさえは当然ながらチョキを出すチョキ対してしんちゃんはやはりパーパーを出したため、野原親子によるお片付けを賭けたこのジャンケン勝負はみさえに軍配が上がる

 

敗れたしんちゃんは嫌々ながらもお片付けをすることに 敗れた後も自分の癖に気づいていないバツレッド

 

・この勝利で味を占めたみさえは、しんちゃんにお片付けだけではなく、お手伝いもさせることに

 

取り損ねたロイヤルキラキラチョコビをエサにみさえがしんちゃんに再度ジャンケン勝負を持ち掛けると、まんまと乗ってしまうしんちゃん

 

今度は負けた人がお茶碗🍚を洗うことに決定 

 

とは言え自身の癖に気づかない限りしんちゃんに勝ち目は無いのだが、案の定また初手でパーを出してしまいパーみさえに敗北

 

ムキになったしんちゃんはみさえにジャンケン勝負を挑み続けるも連戦連敗

 

庭掃除🧹、布団叩き、おつかい財布といった家事をさせられてしまう

 

敗因はやはり、初手で必ずパーを出す自身の癖のせいなのだが、みさえに負け続けてもまだそのことに気づかないしんちゃん

おかげでみさえは楽し放題 

 

・おつかい財布から帰宅後、机の上に置いてあったロイヤルキラキラチョコビを見つけたしんちゃん

 

するとその直後、ポテトチップスを食べながらテレビ📺を見ていたみさえは、ハガキポストを出し忘れていたことを思い出しひらめき電球帰って来たしんちゃんの方を振りむくと、再びジャンケン勝負を持ち掛ける

 

『あ、あ、あの~...』と尻込みするしんちゃん

 

しかし有無を言わさずバツレッド半ば強引にジャンケンを仕掛けるみさえ 

 

もちろんみさえの初手は勝ち確定のチョキチョキ

 

これでしんちゃんにハガキを投函させに行かせられるポストと笑顔のみさえ

 

だがしんちゃんが出した初手はまさかのグーグー

 

実は先ほどみさえの目を盗んでロイヤルキラキラチョコビをつまみ食いしようとしたしんちゃんは、両手にチョコビを握っており、みさえから急にジャンケンを仕掛けられたせいで手を開くことができずバツレッド、咄嗟に出したグーグーのおかげで勝利を収めることができたのだった 

 

まさに棚ぼた 

 

ジャンケンに勝ったため、これでみさえの目を気にすることなくロイヤルキラキラチョコビを堂々と口に運ぶことが出来るしんちゃん

 

・しかし今度は負けたみさえがムキになりしんちゃんに再びジャンケン勝負を持ち掛ける

 

だがジャンケンに熱中するあまり炎、しんちゃんが初手で必ずグーを出すグーという癖を忘れもやもや3連敗を喫するみさえ

 

完全に歯止めが効かなくなったみさえは、その後も何度も何度もしんちゃんにジャンケンを挑み続け、両者ともに熱戦を繰り広げるのだった

 

そんな親子の姿を見たひまわりは呆れるばかり

 

この回のみさえの髪は横にやや長い 作画監督カラーパレットは大森孝敏さん

 

                                                        以上