ネネちゃんのママが妊娠をしていると勘違いしてしまうみさえ、しんちゃん、ネネちゃんの三人
・風呂上がり
、測定した体重の数値を見て思わず『ヒエーーーーー!!!』と叫び声をあげる
ネネママ
いつの間にか太っていたらしく、ショックを受けたネネママは
『いいえ~、そんなハズはないわ~。これはきっと何かの間違いよ~
』と自分に言い聞かせながら、再度
測り直すも数字は変わらず
青ざめる![]()
桜田家の浴室
と脱衣場
が映るのは放送開始以来📺初![]()
・タンスの中にしまってある今まで着ていた服
を片っ端から試着してみるが、どれもキツくて履けるものが無く
『こ、このままじゃ、理想のネネママ像が崩れる~』とショックの余りその場に座り込んで
涙を流す
ネネママ![]()
ピンクのパンチラシーン
桜田家の寝室
初登場![]()
おそらく2階の一番広い部屋だと思われる
ベッドが2つあり🛌🛌、桜田夫婦![]()
はいつもこの部屋で寝ている
ことが分かる
振り返ってみると、まず作中で初めて
ネネちゃん専用の部屋が登場したのは1995年の147話bで、この時は2階の一番広い部屋が彼女専用の部屋だった(つまり今回の桜田夫婦の寝室である
)
そして2度目の登場は同じく1995年の159話bで、この時は2階ではなく1階にネネちゃん専用の部屋があり、間取りとしてはリビングに位置しているのだが、台所でもリビングでも無い
新たに
独立した別室として登場したものの、結局この1回だけの登場に終わり部屋は消滅
その後もネネちゃん専用部屋の描写はここまで一度も無し
今回の話でも夫婦の寝室の描写はあったが、ネネちゃん専用部屋の描写は無かった![]()
つまり結論から言うと、桜田家のどの部屋がネネちゃん専用であるかは現時点では分からない
細かい設定はまだ決まっていない
ということである
ちなみに2025年終了時点では、2階の一番広い部屋がネネちゃん専用部屋であることが既に確定
・話が大きく逸れてしまったので本題へ![]()
今日は出産した
友人
のお見舞いのため産婦人科🤰へ向かう予定があったのを思い出し
、一着だけ何とか着られたゆったり目のワンピースで外出するネネママ![]()
喫茶
ネブラスカ前の横断歩道を渡り
目的地である川崎産婦人科🤰
の前まで到着
だが今日着て来た服装+今から向かう場所が場所だけに、『こんなところ、デリカシーの無い
オバサンども👩🏻🦱に見られたら
、妊娠した🤰と間違われてなーに言いふらされるか分かったもんじゃないわ~
』と周囲を警戒しながら
病院内へと入る
ネネママ
だが運悪く
その近くを埼玉一、いや日本一デリカシーの無いオバサンの代表格
である野原みさえが
偶然通りがかる
何やら嫌な予感![]()
すると、ゆったりした服装のネネママが産婦人科病院🤰
の中へ入って行く姿を目撃したみさえは『もしかして赤ちゃん
!?』と案の定、盛大に勘違い![]()
駆け寄って声を掛けようとするも『やめとこ~、間違いだったら悪いし~』と思い留まり、その場を後にするみさえ
※だがこの時下したみさえの決断こそが、今回の悲劇
を招いた最大の原因であり
みさえがこの時ネネママを呼び止めていれば
、ラストシーンでネネママがあんな屈辱と悲運の憂き目にあうことも無かったというのに...
・さて、そんなみさえが「かわのそば児童公園」の近くを歩いていると、公園から出て来たネネちゃん
とバッタリ遭遇![]()
するとその光景を見たみさえは、『ね~ね~、もしかして~、ネネちゃん家ももうすぐ赤ちゃん
産まれるんだったりして~』
とつい好奇心に駆られ、ネネちゃんにそれとなく妊娠🤰の事を探ってみると
質問を受けたネネちゃんは不思議そうな顔でみさえの顔を見つめながら『しんちゃんのママ、どうして知ってるの~?』と逆質問![]()
困ったみさえは『へ!?い、いや別に~...
そうなんだ、おめでと~!!良かったね~!!じゃ、じゃあまたね~!!』
とやり過ごし、ネネちゃんに
一方的に別れの挨拶を告げると、そのまま公園を後にするのだった
母親と一番関係性の強い、娘のネネちゃん
から言質が取れたため、みさえの中で妊娠疑惑が確信へと代わってしまう![]()
・だがネネちゃん
が先ほど言っていたのは、現実世界
でネネママが実際に妊娠🤰した事ではなく
、マサオくんと
ついさっきまで二人でやっていたリアルおままごと
の設定のことであり、その事を何故かみさえが知っていたために驚いていたのだった
ちなみにその設定というのが「倦怠期
を迎えた夫婦💑に赤ちゃんが産まれる
」というモノ
『さすがしんちゃんのママ、恐るべしよね』
とみさえを
警戒するネネちゃん
そして当然のようにネネちゃんのリアルおままごと
に付き合わされるマサオくん![]()
![]()
・帰宅して![]()
早々、ネネママ
妊娠🤰の誤情報をしんちゃん
に流すみさえ![]()
当然しんちゃんも初耳![]()
しんちゃんも知らないと言う事は、まだ誰にも言わずに秘密にしている🤫と思ったみさえは『しんのすけ、いい?このこと外で言うんじゃないわよ?』と釘を刺す
※作画
ミス?みさえの眉間に小さなホクロがある▪
ちなみにこの回の作画監督は
樋口善法さん
・さて一方コチラは野原親子に、あらぬ勘違いをされている
桜田家サイド![]()
![]()
ネネちゃんにオヤツのケーキ🍰を出すネネママだったが、自分は食べようとはしない![]()
『どうしたのママ?ケーキ🍰食べないの~?』とネネちゃんにそのことを尋ねられるも、『ママはいいのよ。お腹いっぱいだし...』と答えるネネママ
だが腹の内では(これ以上太ってたまるか!)と悪態をつき
、娘のネネちゃんの前でも太った事は内緒にしている🤫
笑顔で出迎えて来たネネちゃんに向かって
『ねえねえ~、ネネちゃん家って~...』
と早速母親の妊娠🤰について切り出そうとするしんちゃんだったが、外で言ってはいけない
というみさえの言いつけを思い出し
思い留まる
意外と律儀な一面を見せたかと思いきや、土間から室内に一歩
足を踏み入れるや否や
『(家の)中なら(話しても)いいんだよね~』と都合のいいように解釈すると
『ネネちゃん家、赤ちゃん
生まれるんだって』
と結局暴露してしまうしんちゃん
対してネネママは
恐れていたことが現実化し💥、悲鳴を上げて驚愕![]()
『ネネね~!ネネは~、女の子👧🏻がいいな~!!ねえねえいつ産まれるの~?』と大はしゃぎで
母親に尋ねるネネちゃん
だが質問されたネネママはというと
、『あ、あのね~ネネちゃん...
』とキラキラと目を輝かせる娘を前に
、なかなか真相を打ち明けられず
困惑するのだった
・『ほ~ほ~、この中ですな~
う~んだいぶ~大きくなってますね~。ちんちん5か月ってとこでしょうか~』と、大きくなったネネママのお腹をさすりながら
赤ちゃん
の大きさを予想するしんちゃん![]()
もちろん妊娠🤰していないため
、お腹の中に赤ちゃんはおらず
ただの脂肪なのだが...
ちんちん→妊娠の言い間違い
・しんちゃんのその言葉に反応したネネちゃんは『ねえママ~、5か月ってホント~?それだと~、いつ産まれるの~?』と尚も目を輝かせて尋ねる![]()
※妊娠期間🤰は一般的に約40週(10ヵ月)ほど
『えっと~、(妊娠)5か月だと~、えっと(出産は)今から5か月後で~、えっと~、あ分かんないや』と、まだ足し算が出来ない
しんちゃん![]()
『今から5か月後なら11月だろうが!!』と思わずツッコみを入れてしまう
ネネママ![]()
するとその言葉を聞いたネネちゃんは『え~!!11月に生まれるの~!?』とまた目を輝かせて大はしゃぎ![]()
天敵である
しんちゃんもいる手前
ますます真相を打ち明けられず
窮地に陥る
ネネママ![]()
・そんな事情など知る由もない
しんちゃんとネネちゃんの二人は、生まれてくる赤ちゃん
の名前まで考え始める![]()
![]()
桜田淳子
は1970年代を代表する女性トップアイドル歌手の一人であり、昭和の芸能界を駆け抜けたスーパースター![]()
1972年、数々の大スターを輩出し
テレビの歴史を変えた
日本テレビ系列の伝説的番組📺「スター誕生!」で、第4代グランドチャンピオンを獲得![]()
翌73年、「天使も夢みる」で歌手デビュー![]()
![]()
同年に発売した3枚目シングル
「わたしの青い鳥」で、第15回日本レコード大賞・最優秀新人賞を受賞![]()
その後、同学年の山口百恵、森昌子とともに「花の中三トリオ」として国民的な人気を博す![]()
その他代表曲に「夏にご用心」「しあわせ芝居」「サンタモニカの風」など多数
75年頃より、俳優としても活動。1987年公開の映画🎦「イタズ」で、第11回日本アカデミー賞・助演女優優秀賞を受賞![]()
89年公開の映画🎦「花の降る午後」で、第13回日本アカデミー賞・助演女優優秀賞を受賞![]()
NHK大河ドラマ📺「独眼竜政宗」(1987年)や、連続テレビ小説📺「澪つくし」(1985年)などに出演し、高い演技力で俳優の地位を確立![]()
その他代表作に映画🎦では「お引越し」「愛の嵐の中で」「動乱」、テレビドラマ📺では「池中玄太80キロ」「おーい春子」など
その後も数多くのテレビドラマ・舞台・映画で活躍を続け、1992年の結婚
を機に事実上の引退状態となり、実質的にはこの時期に芸能活動を休止した
※ちなみに桜田淳子はフジテレビの国民的長寿番組📺「森田一義アワー 笑っていいとも!」の名物コーナーだったテレフォンショッキング
の第1回ゲストである(1982年10月4日)
・桜田淳子
の代表曲
である「わたしの青い鳥」 のサビパートをお尻を出しながら歌うしんちゃん![]()
尻→鳥の言い間違い
自分が生まれる何十年も前に活躍していた歌手のことなど分かるはずがない
ネネちゃんは、しんちゃんが提案したこの「淳子」という名前にあまり親近感を覚えず
難色を示す![]()
そもそも同じ5歳児であるしんちゃんが桜田淳子
のことを知っている方がおかしいのである![]()
『それに~、「子」が付くお名前は最近少なくなってるし、どうせならただ「淳(じゅん)」がいいわ~』と言うネネちゃん
このネネちゃんの発言は事実であり、名前に「子」が付く女の子👧🏻の名前は1960年代後半から70年代にかけて急激に減少し始め
、1985年(昭和60年)の「裕子」を最後に上位トップ10入りからも陥落![]()
かつては1910〜1950年代に主流だったが、多様化や古臭いイメージの定着により、平成以降は極めて稀になっている
更に平成8年(1996年)以降に生まれた女性では👧🏻、「子」のつく名前の割合は約5%にまで低下したとされており、減少の一途をたどっている![]()
※ちなみにネネママの
本名は桜田もえ子といい、名前に「子」が付いている
ネネちゃんが赤ちゃんの名前
を考えるのは実はこれが初めてではなく
、野原家に待望の長女が
誕生した際、ネネちゃん
も赤ちゃん
の名前決めに参戦しており
、明るくて
可愛くて
素直に
育つようにという意味を込めて、自身と同じ「ネネ」という名前を提案するも、それだと自分と区別がつかなくなる
とすぐに棄却し、新しく
「ネネミ」と言う名前を提案した![]()
自身の赤ちゃん
のために取っておいた名前だそうだが
この案は当然見送られ、その後「ひまわり」に決定した(1996年204話c)
・ネネちゃんが希望した
ジュンという名前を聞いて『ほ~ほ~、それならじゅんとねねになりますな~』と言うしんちゃん
じゅん&ネネ(じゅんとネネ)は、昭和40年代(主に1960年代後半〜70年代前半)に活躍した日本の
女性歌謡ポップデュオ![]()
![]()
1964年に前身デュオ“クッキーズ”を結成しデビューを果たすと
、68年に“じゅん&ネネ”と改名して再デビューし![]()
、同年に発表したデビュー曲
「愛するってこわい」が80万枚を売り上げる大ヒットを記録
その後、シングル15枚、アルバム5枚を残して72年に解散
その他代表曲に「みずいろの世界」「お気に召すまま」など
放送時の📺26年前に既にデュオは解散しているため、5歳児のネネちゃんが知らないのは当然のことで、これもやはり逆に知っているしんちゃんの方が珍しい![]()
・『じゃあママは~、どんなお名前がいいの~?』
とネネちゃんに子供の名前の提案を求めらるネネママ![]()
だがネネママは『あ、だ、だからね...ネネちゃん...
』とやはり真実を言い出せず
『う~ん、どうすればいいのかしら~...』と思い悩み、机に突っ伏して頭を抱えてしまう![]()
そんなネネママの姿を見たしんちゃんは、ひまわり
妊娠時のみさえの姿を投影させ
「ほっほ~、それは悪阻(つわり)
ってヤツですな~」と見定め、
また話をややこしくさせてしまう![]()
『そっか~、じゃあママ~、あとのことは気にしないで寝てて~』とまたしんちゃんの言葉を鵜呑みにしてしまうネネちゃん![]()
するとその言葉を聞いたしんちゃんは『ほ~らネネちゃん!そこ片付けないとオバさんが寝れないでしょ~?』とゴミ箱を移動させたり、『そっちにゴミ落ちてるよ~』と拾いに行かせたりと、ネネちゃんを召使いの様にこき使う![]()
・そんな中、ふと机の上に置いてあったネネちゃんが
まだ食べていない
ショートケーキ🍰を発見したしんちゃん![]()
『赤ちゃん
産むときは、栄養付けなきゃいけないって母ちゃんが言ってたぞ~』と言ってネネママにケーキ🍰を差し出し、食べさせようとする
『あ、あ、あ、い、いいわよ...』と一度は断る
ネネママだったが
、しんちゃんに続いて今度はネネちゃんが『(つわりのため)気持ち悪くて食べられなかったのね。でもママ~、お腹の🤰赤ちゃん
のためにも何か食べた方がいいわ~』と、ネネママの代わりにケーキを🍰食べようとしていたしんちゃんからケーキ🍰を取り上げて、またネネママに差し出す![]()
もはや万事休す
完全に追い詰められてしまった
ネネママは
、とうとう本当のことを二人に暴露![]()
つわりではなく、ただ太っていたためケーキ🍰が食べられなかった
という、思いもよらぬ真実を聞かされた二人はと『エ~~~~~~~~~!!!!!』と叫び声を上げ驚愕![]()
![]()
・その直後、『っふ、ただ太っただけか...』とネネママを鼻で笑いながら
桜田家🏠を後にするしんちゃん
・一方の桜田家🏠では、リビングで複雑な表情を浮かべながらケーキ🍰を見つめるネネちゃんをよそに
、愛娘
をがっかりさせたことに加え、何よりも一番の天敵である
しんちゃんの前で
隠していた醜態を知られてしまうという過去最大級の屈辱を味わった
ネネママは
一人トイレにこもって
ウサギのぬいぐるみ
を壁に押し付けて計11回殴り
誰にも言えない鬱憤を晴らすしかないのであった
以上
をひろしにあげようとするしんちゃんだったが
で何やら荷物




」と呼ばれていた
を読みふけっていたため、モデルである太田氏本人もおそらく競馬好き🏇なのであろう
を食べながらテレビ📺を見ていたみさえは、ハガキ
洗濯🧺ご飯炊き🍚子守り
🍚、味噌汁
、目玉焼き🍳、ウインナー2本
1番上の引き出しから三角巾△を取り出すと、まるで骨折したかのように自分の左腕を吊る
マサオくんを