今日の大阪への、お出かけも今、ブログをアップしたので、やれやれ、、
と、思っていましたが、、、実は、凄い、光景を見ていました。
流石に、写真では、撮らなかったのですが、、紹介しますね。
今朝、9時過ぎに自宅を出て、南海和歌山市駅までバスで、出掛けました。
10時の、サザン〈急行)に乗りました。
私は、シニア用の、2人かけの座席に座っていました。
前にも、同じような、年頃の人が、座っています。(対面の席です)
そして、多分、泉大津の駅ぐらいだったと、思います。
身体がほぼ、くの字に曲がった人が、電車に、乗ろうとしています。
その人が、乗った時、杖を2本使っていましたが、1本が、電車に転がっていきます。
そして、倒れ込むように、入ってきました。
乗降口にいた、若い男性は、杖が飛んできたので、ビックリしています。
そして、抱きかかえるように、入るのを手伝ったのです。
それで、今度は、私の前に座っていた、乗客の方が、座席に座るまで、手伝っています。
その乗ってきた方ですが、本当に、歩くのも、おぼつかない感じです。
杖も、あまり、役にたってないみたい。
どうも、新今宮駅まで、乗って、環状線に乗り換えると、言ってます。
でもとっても大きなリュックを背中にしているし、、。
話す時は、手を頬杖みたいにしてそこに、顎を乗せるのです。
乗り換えの時の、エレベーターの場所も、聞いていましたが、、、一人で、とても、無理!!っと、彼女以外の私達は、思っていました。
どちらかと言うと、介護の人が、絶対にいないと無理な状態。
でも、彼女、頭は、しっかりしていました。
スマホで、新今宮の画面をずーーと、見ていたそうです。
新今宮に着いて、隣で、いてくれた方が、出るところまで、連れて行ってくれました。
この後、3人で、もう、絶対に、無理な状態だったねっと、話したのです。
普通の人なら、自宅で介護の人の助けでいるか、入院していても、おかしくないのです。
足など以外は、達者なんでしょうね。
いったい、どこに行きたかったのでしょうか。
自分の親が、こんな状態だったらっと、考えたそうですが、そんな親は、今まで、知りません。
だれにも、頼らずに、生きようと、思っているのでしょうか。
色々考えさせられました。