6月7日から9にちの、今日まで、紫陽花祭り 開催中
この時は、中の、お部屋も、公開されます。
郭家は、江戸時代に中国から、来たそうです。
医者なので、長崎から、来て、紀州藩のお抱えの、医院として、明治10年に、この家が建てられたとの事です。、明治の初期に
建てられた洋館は、神戸などにも、残っていますが、この状態で、残っている建物は、貴重!!
和歌山市の、空襲にも、かろうじて、免れたのが、幸運だったと、思います。
ここと、近くの六三園も、大正時代の建物が、残っていますね。
此処は、今の、持ち主の、お母様が、暮らしていた部屋です。当時は、医院なので、待合所ですね。
此処が、煎茶の茶室になりま。
陸奥宗光が暮らしていたとの説もある、由緒あるお部屋。
今回で、この部屋には3回来ていますが、この部屋に入口にある看板?は、初めて見つけました!!
玄関前の紫陽花は、愛好家が持ち寄った紫陽花ですね。
紫陽花は、雨にも、似合うので、敢えて出かけました。





































