最近

昔の朝ドラ まんぷく を、観ているので

この曲を、思い出しました。

 

確か、ヤングオーオーと言う、今では、伝説的な、人気の有った番組。

当時、桂三枝が、司会だったと思う、これには、明石家さんまさんや、鶴瓶さん、パンダと言う、若手の落語家も出ていました。

そんな番組の中で、

戦争を知らない子供達

の曲を、歌っていたのだと思う。

 

すると、番組の提供会社の社長が、

こんな歌は、けしからん。戦争を知らないって、なんなんだ!!

と、怒ったのだと、聞いたこと有ります。

戦争を知っている人、かかわった人にとっては、「なんだこの歌は!」

の感覚だったのでしょう。

でもこの曲の通りなんです。

 

戦争が、終わって僕らは生まれた

戦争を知らずに、僕らは、育った

おとなになって歩き始める

平和の歌を口ずさみながら

僕らの名前を憶えてほしい

戦争を知らない子供達さ

 

これが、ふざけていると感じたのでしょう。

でも、この通り

北山修さんの、歌詞だと知り、流石!!と思いました。

 

小学校の5年生の時、担任の先生が、、

「あなたたちは、これからずーーと、競争社会で、生きていくことになる」

と言ってたのも、思い出します。

本当に、その通りの人生だったと、思います。

もう、後期高齢者と、言われる年を迎えている、団塊の世代。

 

この曲を、しみじみと、聞きたくなっています。