時間がかかる
みにぐま生後2年+32日
(2歳1-2ヶ月)
気がつくともうみにぐまは誕生日から1ヶ月が経った。早いね。
最近思うこと。2歳児っていやいや期で大変という。確かにみにぐまもすぐに「のぉ~。」と言って否定。絵本を読んであげてもすぐに指を一本立ててもう一回のポーズ。「おしまいね。」といっても聞かない。でも理解するまでに時間がかかるだけで、待っているとちゃんということを聞くことが多い。大人の都合で時間を区切ってしまうけど、それをやめて待ってあげるとどちらも気持ちよく次に移れることが多い。話せばわかるのもこの年代からなのかな、って。
最近はお布団に1冊本を持ってきて読んだあと寝るのだけど、これが始まったころは同じ絵本を20回は読まされていた。そして10回は「これで終わりだよ。」といい続けていた。だんだん言う回数が少なくなってきて今では3回くらい後に今度は自分から「おわりぃ、ないない。」といって片付ける。
昔は言うのではなくものでつったり、おやつで釣ったりしてた。でもこれも知恵がついてきて聞かなくなる。でもそうじゃなくってちゃんということが大切なのかもしれないね。
お風呂もなかなかでないけど、何度か、「もう出ようよ、明日また遊べるよ。」といっていると20分くらいは「ばぁばい。」と言って追い出されるけどそのうち自分でおもちゃを片付けて出てくる。
そうそう、みにぐまはずっとお風呂のお湯を飲んじゃっていたけど何度か「飲むとぽんぽん痛くなるよ。」と言っていたらちゃんと飲まずに飲むまねをして遊ぶようになった。ノロウイルスに感染した後だったので効果もあったのかな。
それにずっと手をつないで歩いてくれないのでいつもフードを持っていたけど、今日はちゃんと「手をつないで歩こうよ。」といっていたら最後はちゃんと手をつないで歩いてくれた!
「この子はこうはしてくれない。」と決め付けてほかに対応策を練るのもいいけど、ちょっと待ってあげることも大切なんだね。みにぐまはちゃんと聞いているけどどれもこれも始めてすることだもの、時間がかかって当たり前だね。
(写真は12/19.自分で線路をつなげているよ!)