電話に出ると自動音声ガイダンスが流れ、金を請求する新たな偽電話詐欺が急増しているようだ。手口としては、まず見知らぬ番号から電話がかかってきて、電話を取ると「未払い料金が発生しております。利用料金の確認は1を、誤って登録した場合は2を」という音声が流れる。それに従い1を押すと「支払いはコンビニでできます」と言って現金詐欺につながり、2を押すと「確認するので名前・生年月日を教えて」と個人情報入手につながってしまうとのこと。警察庁は指示に従わず電話を切るようにと言っている。(中日新聞より)

詐欺の手口がどんどん巧妙化していることを久々に感じた。普通の電話なら詐欺に引っかからない自信があるが、こういった手口だと1にはひっかかからなくても2には引っかかってしまいそうな気がしたからだ。個人情報の流出を防ぐためにも、簡単に生年月日などの情報を教えてしまわないように注意したいところだ。