現在、ツイートによる動物をフラッシュ撮影を行うことによる動物への影響が懸念されているという内容が話題になっている。特に夜行性の動物である猫などは弱い光を多く取り込める目を持っており、フラッシュの光を当てると失明する危険があるとされている。(http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4101003&media_id=128 より)
動物園や水族館などでフラッシュ撮影禁止、という内容の掲示はよく見かけるが、動物を失明させるほど危険な行為であることはこの記事で初めて知った。
人間と同じ「生き物」である動物たちだが、やはり異なる性質を持っている部分が多いことも事実である。人間にとっては害のない行動でも他の動物に影響を与える行動はできるだけしないよう気をつけたい、と改めて思った。