2015年の日本人の平均寿命は女性87.05歳で香港に次ぐ2位、男性は80.79歳で前年度の3位から4位に下がった。女性は14年まで3年連続で長寿世界一位だった。治療や薬の進歩で主要な死因であるがんなどの死亡状況が改善され、病気になっても長生きできる人が増え、今後も男女の寿命が延びることが期待されるとしている。

ちなみに、13年の健康寿命は13年は男性が71.9歳、女性が74.21歳だったようである。(中日新聞より)

日本が平均寿命の最高記録を更新したにもかかわらず順位を落としたということは、他国の医療技術が日本よりも進歩したということだろうか。少し残念だが、結果は結果である。

今後も医療関係者は開発や治療に努めてほしい。そして、一般市民である私たちは単に寿命を延ばすだけでなく、「健康寿命」をのばせるような生活をしていけるよう心掛けたいものである。