一般企業への就職が難しい障害者に、働く場所を提供する「就労継続支援A型事業所」として、東京都の医療機関内にコンビニエンスストアがオープンした。運営会社によると、同事業所でのコンビニ経営は全国初だという。このコンビニは、車いすがすれ違えるように2台分のスペースを取るなど、様々な工夫がなされている。(中日新聞より)
こうした障害のある人が働く施設が開設されるのは非常に良いことだと思う。私も近々A型雇用で会社に働くことになっているため、この記事には親近感がわいた。
一億総活躍を掲げる安倍政権だが、その一億人の中には当然「障害」を持った人もたくさんいる。そうした人たちも働ける環境を少しでも多く増やし、働けるのに働くことができない人を少しでも減らすことができればな、と思う。