その日はいつも通り
私としょっぴーとゆいゆいは、支援センター『つどいの広場』で遊んでいました。
つどいは電車の高架下にあり、駅から自宅への帰り道の途中にあります。
夜勤明けのてるパパがお昼前に、お外遊びしている私達に会いに来てくれました。
し:『パーパー!』
となぜか号泣…
パパ:『アハハ。なんで泣くの?たくさん遊びなよー』
ママ:『パパに久しぶりに会えてうれしいんだよね~。また後からね~。おやすみなさい。』
と、いつもの会話を交わしてわかれた。
それから、3時間ほどたったあと…
お友達のママが、
『なんか揺れてない?
地震かな?』
と言ったので、みんなで一瞬止まり、揺れを確認…
確かに…少し。
でも止まらない。
そしてだんだん揺れがすごくなってきた。
『これは普通の地震じゃない!みんな一旦外へ出て』
と支援センターの方の指示があり、私はしょっぴーとゆいゆいを抱えて、無我夢中で外へ。
外へ出ると、アスファルトの道路が波を打って揺れていた。
路上駐車の車も前後に大きく揺れていた。
こんな光景見たことない。
恐怖だった…
支援センターの建物はプレハブで出来ており、電車の高架下にある。いつ倒れてきてもおかしくない。
しかし、道路をはさんで反対側は4階建くらいのアパート。
どちらが倒れてきても大丈夫なように、念のため道路の真ん中で、手を握り締め合いながら、私達は身を寄せ合い、揺れがおさまるのを待った。
気付いたら、
私は靴も履かず、靴下のままでしょっぴーとゆいゆいを抱えて外へ飛び出してきた。
まわりのママ達も、一生懸命、子供たちをを握り締めていた。
まだまだ外は寒かった。
一旦、揺れがおさまったので、私はしょっぴーとゆいゆいの服を取りに、一旦中へ戻った。
それから20分も経たないうちにもう一度大きな揺れがきた。さっきと同じくらいの地震だ。
私は念のため、だっこ紐でゆいゆいを抱えていた。
しょっぴーの手を引いている私の手は震えが止まらなかった…
つづく。
私としょっぴーとゆいゆいは、支援センター『つどいの広場』で遊んでいました。
つどいは電車の高架下にあり、駅から自宅への帰り道の途中にあります。
夜勤明けのてるパパがお昼前に、お外遊びしている私達に会いに来てくれました。
し:『パーパー!』
となぜか号泣…
パパ:『アハハ。なんで泣くの?たくさん遊びなよー』
ママ:『パパに久しぶりに会えてうれしいんだよね~。また後からね~。おやすみなさい。』
と、いつもの会話を交わしてわかれた。
それから、3時間ほどたったあと…
お友達のママが、
『なんか揺れてない?
地震かな?』
と言ったので、みんなで一瞬止まり、揺れを確認…
確かに…少し。
でも止まらない。
そしてだんだん揺れがすごくなってきた。
『これは普通の地震じゃない!みんな一旦外へ出て』
と支援センターの方の指示があり、私はしょっぴーとゆいゆいを抱えて、無我夢中で外へ。
外へ出ると、アスファルトの道路が波を打って揺れていた。
路上駐車の車も前後に大きく揺れていた。
こんな光景見たことない。
恐怖だった…
支援センターの建物はプレハブで出来ており、電車の高架下にある。いつ倒れてきてもおかしくない。
しかし、道路をはさんで反対側は4階建くらいのアパート。
どちらが倒れてきても大丈夫なように、念のため道路の真ん中で、手を握り締め合いながら、私達は身を寄せ合い、揺れがおさまるのを待った。
気付いたら、
私は靴も履かず、靴下のままでしょっぴーとゆいゆいを抱えて外へ飛び出してきた。
まわりのママ達も、一生懸命、子供たちをを握り締めていた。
まだまだ外は寒かった。
一旦、揺れがおさまったので、私はしょっぴーとゆいゆいの服を取りに、一旦中へ戻った。
それから20分も経たないうちにもう一度大きな揺れがきた。さっきと同じくらいの地震だ。
私は念のため、だっこ紐でゆいゆいを抱えていた。
しょっぴーの手を引いている私の手は震えが止まらなかった…
つづく。


』



ウ○チ

