あれから、
何度も余震があり、
つどいの上を走る地下鉄も全部ストップ…
(のちにこの日は首都圏の全部の路線がストップしたため、帰宅難民だらけになりました。)
しょっぴーとゆいゆいを連れて帰るのは心細く、つどいが閉館するまで居ることにしました。
テルパパは夜勤明けだから、家に居るので、そんなに心配はしていないものの、なんせ電話が全然つながらない。
こんなときは携帯も本当に使い物にならない。
『何かあったんじゃ』とか色んな不安が出てくる。
そして、だんだんと日が落ち、暗くなってきた。
まだ余震はたびたび起きる。暗くなるとますます帰るのが怖いから、意を決して帰ることにした。
つどいから自宅までは10分ほどの道のり。
密かに、テルパパが心配してつどいに迎えにきてくれるんじゃないか…という期待を抱いていたけど、一向に気配ナシ。
続く余震に警戒してか、近所の住人は外に出て、立ち話をしている人も多かった。
家まで早々と歩いて帰った。途中、マンマレストラン(以前blogで紹介したカレーの美味しいお店)のおばちゃんと会った。
『怖かったやろー』
と声を掛けてくれた。
その時も、また余震があって、ひたすらビビっている私に
『これ、もっていき!』とカレーを詰めて持たせてくれた。
『お金…』と私が財布を出そうとすると、
『かまへんかまへん、子供達と食べ!非常食にならんとええなぁ』と冗談混じりで持たせてくれた。
本当にありがたかった。
それから、家についてみるとエレベーターも非常停止が作動してストップしていた。
しょっぴーとベビーカー、ゆいゆいを抱えて、階段を必死で登り、玄関を開けると…暗い家の中から
『ニャー』と幹だけ。
『パパは?』
『おーい、パパー!』と叫ぶ私。
すると、『うーん。おかえりぃ~ポリポリポリ…』
と超寝ぼけ面のテルパパ!
私が『じ、地震!大丈夫?』と聞くと、
『あー、揺れたね~ぐるんぐるん。夢かなぁと思ったよ。アハハ』
だって!
『バカヤロー!アホー!クソー!こっちは怖くて怖くて…(涙)』と言葉に出せるすべてのムカつき用語を浴びせた…
寝ぼけて事の重大さをわかってないテルパパにテレビをつけて見せた。
ちょうど、宮城県が津波に呑まれていく様子が中継でやっていた。
テルパパは目が覚めたようで、焦りだした…
ある意味…幸せなやつ。
まぁそれくらい仕事で疲れてたにせよ、
こっちはすんごく怖かった。もう二度と地震は勘弁してほしい。
いまは落ち着くまで、実家に帰省中。
計画停電、放射能と地震から2週間以上経つ今も全然先行きが見えない。
この地震と津波で、たくさんの尊い命が犠牲になった。
ご冥福をお祈りいたします。
たくさんの犠牲者の中に、お年寄りや赤ちゃんも多く亡くなったと聞いた。
本当に胸が苦しい。
ある番組の中でお互いにしがみつきながら遺体で発見された親子の話をしていた。
涙が出てきて、『離れ離れにならなくてよかったね』と思った。私が同じ立場になっても絶対に子供達は捕まえて離さない!と思うだろう。
隣ではしょっぴーがニコニコと笑っていて、よけいに苦しくなり、ギューっと抱きしめた。
訳のわからないしょっぴーはギューっとされて更にニコニコしていた。
たくさんの尊い命の犠牲の上で、生かされているこの命。
改めて普通の日々に感謝をしながら、毎日を大切に過ごしていきたいと思う。
これからも節水、節電はもちろん、一日も早い復興を願います。
地震のblogはここまでにして明日から、元気にいつものblogします。
いつものblogが更新できることも感謝だもんね。
毎朝、目覚めることに感謝して…
おやすみなさい。
何度も余震があり、
つどいの上を走る地下鉄も全部ストップ…
(のちにこの日は首都圏の全部の路線がストップしたため、帰宅難民だらけになりました。)
しょっぴーとゆいゆいを連れて帰るのは心細く、つどいが閉館するまで居ることにしました。
テルパパは夜勤明けだから、家に居るので、そんなに心配はしていないものの、なんせ電話が全然つながらない。
こんなときは携帯も本当に使い物にならない。
『何かあったんじゃ』とか色んな不安が出てくる。
そして、だんだんと日が落ち、暗くなってきた。
まだ余震はたびたび起きる。暗くなるとますます帰るのが怖いから、意を決して帰ることにした。
つどいから自宅までは10分ほどの道のり。
密かに、テルパパが心配してつどいに迎えにきてくれるんじゃないか…という期待を抱いていたけど、一向に気配ナシ。
続く余震に警戒してか、近所の住人は外に出て、立ち話をしている人も多かった。
家まで早々と歩いて帰った。途中、マンマレストラン(以前blogで紹介したカレーの美味しいお店)のおばちゃんと会った。
『怖かったやろー』
と声を掛けてくれた。
その時も、また余震があって、ひたすらビビっている私に
『これ、もっていき!』とカレーを詰めて持たせてくれた。
『お金…』と私が財布を出そうとすると、
『かまへんかまへん、子供達と食べ!非常食にならんとええなぁ』と冗談混じりで持たせてくれた。
本当にありがたかった。
それから、家についてみるとエレベーターも非常停止が作動してストップしていた。
しょっぴーとベビーカー、ゆいゆいを抱えて、階段を必死で登り、玄関を開けると…暗い家の中から
『ニャー』と幹だけ。
『パパは?』
『おーい、パパー!』と叫ぶ私。
すると、『うーん。おかえりぃ~ポリポリポリ…』
と超寝ぼけ面のテルパパ!
私が『じ、地震!大丈夫?』と聞くと、
『あー、揺れたね~ぐるんぐるん。夢かなぁと思ったよ。アハハ』
だって!
『バカヤロー!アホー!クソー!こっちは怖くて怖くて…(涙)』と言葉に出せるすべてのムカつき用語を浴びせた…
寝ぼけて事の重大さをわかってないテルパパにテレビをつけて見せた。
ちょうど、宮城県が津波に呑まれていく様子が中継でやっていた。
テルパパは目が覚めたようで、焦りだした…
ある意味…幸せなやつ。
まぁそれくらい仕事で疲れてたにせよ、
こっちはすんごく怖かった。もう二度と地震は勘弁してほしい。
いまは落ち着くまで、実家に帰省中。
計画停電、放射能と地震から2週間以上経つ今も全然先行きが見えない。
この地震と津波で、たくさんの尊い命が犠牲になった。
ご冥福をお祈りいたします。
たくさんの犠牲者の中に、お年寄りや赤ちゃんも多く亡くなったと聞いた。
本当に胸が苦しい。
ある番組の中でお互いにしがみつきながら遺体で発見された親子の話をしていた。
涙が出てきて、『離れ離れにならなくてよかったね』と思った。私が同じ立場になっても絶対に子供達は捕まえて離さない!と思うだろう。
隣ではしょっぴーがニコニコと笑っていて、よけいに苦しくなり、ギューっと抱きしめた。
訳のわからないしょっぴーはギューっとされて更にニコニコしていた。
たくさんの尊い命の犠牲の上で、生かされているこの命。
改めて普通の日々に感謝をしながら、毎日を大切に過ごしていきたいと思う。
これからも節水、節電はもちろん、一日も早い復興を願います。
地震のblogはここまでにして明日から、元気にいつものblogします。
いつものblogが更新できることも感謝だもんね。
毎朝、目覚めることに感謝して…
おやすみなさい。








