BGS:探検家の奏上
今日は久しぶりにBGSを紹介します。
前回に引き続き今回もマゼランズのバックグラウンドストーリーを(^-^)/
さて突然ですがみなさんはこの門をみたことはありますか?
このかなり大きい門はエクスプローラーズランディングのちょうどガリオン船のルネサンス号が停泊している船着き場にあります。
実はこの門、マゼランズ(レストラン)に通じる門なんです。
航海を終えた冒険家や探検家がこのレストランにはいるための入り口。
中に入ると目の前には大きな地球儀があります。
この地球儀はいろいろな種類の地図を合わせて作られ、当時で考えたら最新鋭の地球儀なんですって!
マゼランズには航海を終えた冒険家だけでなく、新しい世界の発見を夢見る冒険家も集う場所です。
おおきな地球儀のあるここでは地球儀を観ながらこれから、またはこれまでの冒険の話などで冒険家同士が
語り合うところなんですって
さて、マゼランズには3つの部屋が存在します。
大きな地球儀のある部屋、ちょっとしたホールになっている部屋、そして、隠し扉の奥にあるワインセラーの部屋。
残り2つを紹介したいと思います。
まずはホールになっているお部屋。
中央にあるのは地球儀でしょうか。
ここでは探検家が女王様に自身の冒険のプランをプレゼンテーションします。
女王様の許可が下りればその冒険への援助がされます。
いわばここは会議室のようなものです。
中央の地球儀を巧みに利用しながら女王様に快諾していただけるよう、
冒険家たちは熱弁を繰り広げていたことでしょう。
このホールは声が通りやすいようにこのような構造になっています。
普段はこのように変哲のない本棚なのですが…
あるボタンを押すと扉が…
扉の奥にはワインセラーがあります。
なぜこんなところに隠し部屋が存在するのか。
ここは探検家ら帰ってきた冒険家らが女王様に冒険の地で得たものや情報を報告する部屋なので
盗み聞きされないように分厚い扉とワインセラーによって遮られているんです。
特に新大陸の情報などは一国の繁栄をももたらすほど貴重ですから
他国のスパイなんかに盗み聞きされては大変です。
以前にお話しした通り
このエリアはかつて要塞として使われていました。
その名残もあってか、もし敵が攻めてきても国王や女王様をお守りするためにも
隠し部屋が必要なんです。
以上の理由でここはテーブルの数が6~7ぐらいしかなくて
多くのゲストの希望には添えないことがあります。
というのがマゼランズのバックグラウンドストーリーです。
今度時間があったらマゼランズに飾られているプロップスの説明もしたいと思います。
お金が貯まったらマゼで食事がしてみたい!






