GWに入りましたね
お天気にも恵まれて(暑いですが)行楽日和になっていますが
GW中ごろは荒れたお天気になるとか?
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先日ヤフーニュースで見ました
私達夫婦と同じ事考える方が多いんだなと
生きている限り犬との暮らしを続けたいなと思いますが
やはりある年齢になったら最後まで看取るという責任から
犬との暮らしはあるところで区切りをつけないといけないって
びえるが推定6歳で我が家に来て今現在10歳です
10月には11歳になります
悲しいかなびえるとの暮らしも長くてあと5年くらい?
その5年後びえるとの別れが来た時
犬との暮らしに区切りを付けるには私達夫婦には
時間の残りがまだまだあって寂しいかなと
そんな事を考えながら保護犬や一般の方が様々な理由から飼えなくなったワンちゃんや
ブリーダーさんのワンちゃん達などを私はネットで見る毎日でしたが
主人は前から「その時に決めればいいよ」とずっと言っていました
でも現実問題びえるも自分達も当然1年毎に歳を取っていき
漠然よりも計画的に残りの人生を進めていかないといけない年齢にもなり
主人もその事を実感しはじめました
なので今まだびえるが元気でいるうちに
新しい家族を迎えよう
人の健康寿命と言われる時間が
私達夫婦犬の一生分の年数+おまけの時間数年が残ってる今のうちに
という結果になりました
『健康寿命とは』
日常的・継続的な医療・介護に依存しないで、自分の心身で生命維持し
自立した生活ができる生存期間のこと
この健康寿命が今
男性 約72歳
女性 約74歳
大病など患ってしまったら別ですが
これが平均だそうです
でも実際探し始めたら出会いが無い!
「この子!」と思える子に出会えなく1年くらいが過ぎました
実際何頭か会いに行きましたが何かが違うんです
多頭飼いになる心配もありましたので
私の気持ちがどこか決まらなかったのかもしれません
何より大事なびえるの暮らしに負担が掛かるのが一番心配でしたし
でも一番心配なびえるの気持ちも
最近仲良くさせて頂いてるミルたんとのかかわりから
焦らずゆっくり進めれば大丈夫と思えるようになった事も
背中を押してくれた一つの要因となります
そして3月頃やっと心にグイッと入り込んだ子を見つけ
犬の一生分の時間が今まだあるならと
この子の一生に向き合いたいと只今生後3か月の子犬と縁があり迎える事になりました
名前はadeleアデルになります
グレと同じマルチーズの男の子です
見つけたのは私ですがこの子を引き寄せ我が家に迎える事になったのは主人の力です
だってこの子遠い関西のブリーダーさんの子で
私は早々見学に行ける距離ではなかったので半ば諦めてましたから![]()
でも主人は本当に笑っちゃうくらい一人グングン動いて
先月一人でサクサク会いに行って
あっという間に引き寄せちゃいました
今は1日も早く迎えたいのですが
諸事情からお迎えは来週末になります
只今二十数年ぶりの育児に向けて
ケージ等迎える準備中です
今回保護犬や行き場にない子をを迎える力となれず本当に申し訳ありません
でもこの子を不幸にさせる事なく最後までお世話していきたいと思っています
そしてお世話が終わり犬との暮らしを諦めた時は
我が家もいよいよaiboとの暮らしを選択です
皆様には早い報告をと思い事前報告でしたが
またお迎えしたらご報告させて下さいね。
びえるは元気です!
ではまた~![]()

