少し前から娘の右目が常に涙目なのが気になっていました。


いつから?といわれると定かではないのですが、ひと月前くらいからなのかな。


もっと前からと言われればそんな気もするし。


泣いてる訳でもないのに右目だけ涙が流れてるんです。


私も寒いと涙が出るし、逆さまつ毛だからかなーなんて思ってましたが、ある日朝起きたら右目が目やにでびっしりに∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


慌てて眼科に行ったところ・・・


「先天性鼻涙管閉塞(びるいかんへいそく)」の可能性があると言われました。


要は・・・涙を鼻腔へ流す鼻涙管が詰まっている。人は常に涙が出て目を潤しているのですが、涙線から出た涙は目頭にある涙点から鼻涙管を通って鼻に抜け出ます。ところがこの鼻涙管から鼻腔に通じる部分に幕が残っていて涙が泣いてもいないのにあふれ出るのが鼻涙管閉塞です。


娘の場合は最近涙目になったので先天性ではないのかな。


結膜炎や鼻炎なんかで後天的になることもあるらしいです。


娘は鼻風邪をずいぶんしたので、その辺が原因なのかも。


しばらく目の際に軟膏を塗り様子をみましたが、目やにはおさまったものの涙目は相変わらず。


再度眼科へ行くとやはり鼻涙管閉塞の可能性が高いので検査を勧められました。


その検査。


ネットなんかで調べていたのでなんとなくわかっていましたが・・・目頭の涙点に注射針を刺し、食塩水を注入して通水するか調べるんです(T▽T;)


一歳前後で自然と治ることもあるらしいのですが、娘の場合はすでに一歳過ぎているので自然完治は難しい。


可哀想だけど親としてものすごく悩むけど、、様子見という選択肢もあるんだけど。


お願いすることにしました。


そして詰まってたらそのまま処置(手術)。


この手術、涙点から針金(ブジー)を通し膜を突き破るのです。



まずベッドにバスタオルでぐるぐる巻きにされ仰向けに寝かされる。


もちろんこの時点で娘は大泣き。


親御さんは処置中部屋から出されることもあるそうですが、私はずっと隣で娘を抑えていました。


大人4人がかりで押さえつけられ、泣きわめいて、初めて聞くような叫び声をあげて。


もう可哀想で可哀想で(:_;)早く終わって娘を抱き締めたくてしょうがなかったです。


泣き叫ぶ娘の目頭に注射針が刺さり食塩水を注入すると目からそのままあふれてきました。


つまり、鼻涙管が詰まってる。


もうここでやめてしまいたかったけど、また改めて処置をするとまた怖い思いをさせてしまうと思い、そのまま処置をしてもらうことに。


そして涙点から針金を通し・・・・・・・・


鼻から血が出てました。


娘も大泣きですが、隣の私はといえば手の平からも顔からも、ものすごい汗でびっしょりでした。


早く終わって欲しかったけど針金を通した後もう一度注射針で状態をチェックしたり、とほんの20分くらいの処置が何十倍にも感じた。


娘ははがいじめにされて目に針を何度も刺されて、それは怖かっただろうに。


この世の終わりみたいな叫び声、もう早く終わらせて!!


処置が終わったら看護師さんより先にバスタオルを取り娘をぎゅっとしました。


ごめんねごめんねって思うと私も涙ボロボロ汗だらだら。


娘は私に抱っこされるとひくひくしながら泣きやんだ。


あー、なんて可愛そうなことさせちゃったんだろう。


大人だって怖いのに、本当にやるべきだった?


自問自答してしまいます。。



そして一週間ほど目薬をさしさらに一週間ほど様子をみて再度病院で診てもらう予定です。


お願い!!!!!鼻涙管開通してて!!!!!!


もうあんな思いはさせたくないです。



帰る道すがら疲れて寝てしまい、すでに二時間くらいねんね中。


起きたら大好きな苺たべようね!!
ゆうのすくすく育児日記