3月11日の東北関東大震災の時、私と娘は近所の子連れカフェにいました。


友達親子と3組で楽しくおしゃべり・・・そして突然の大揺れ。


棚にあった食器や電子レンジなどが次々に落ちガラスが割れ、ほんと怖かったです。


とっさにハイハイしている娘を傍に抱き寄せかばんに手を掛け、何か娘に落ちてこないか、娘を守れるのか。


頭をフル稼働しながら地震が収まるのを待ちました。


その後何度か大きな余震があったものの、とりあえず近所に住む寝たきりのお義母さんと同じく病で不自由なお義兄さんが心配になり、店をでてまず家に帰ることに。


ところが何となくすでに街がおかしい。


店から家まで徒歩10分ですが普段線路を2本渡るんです。


でも踏切が開かなくなっていました。


当然電車も一斉にストップしたんでしょうね。


仕方ないのでかなり遠回りして旦那の実家の手前にある自分の家にまず立ち寄ると・・・( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


玄関のガラスの置き物は落ちて割れ、植栽は落ちて床は土まみれ。


壁に掛けてあった額は傾きタンスの引きだしは飛び出てた。


今どき珍しくなった重たいアナログテレビはテレビ台の上をスライドし壁に激突。


棚やタンスの上にあったものも落下。


慌てて義実家に行ったところ・・・お義母さんもお義兄さんも無事で一安心でした。


ところが余波は色んなところにも影響しており、電車がストップして旦那が帰ってこれない。


結局車で迎えに行きましたが、たくさんの帰宅難民の方々がひたすら徒歩で家路を目指しているという奇妙な光景を目にしました。


車も大渋滞でたった6キロ移動するのに3時間。


普段だったら10分だよ。


やっとこさ旦那を拾い帰宅できたのは深夜2時でした。


そして次々と明らかになっていく被害の現実にただただ涙でした。


東京でも生活必需品が買えなくなりガソリンがなくなり、停電、放射能。


電車が動かないことや信号が機能しなくなること、水が安全に飲めなくなること、買いたいものが突然買えなくなること。


映画の中のようです。



それでも余震も減り電車も動くようになり東京は少し落ち着いてきました。


でも被災された方、家族を亡くされた方はこれからも大変な苦労と悲しみを背負うことと思います。


どうかどうか一日も早く被災地の方々が元気に暮らせる日がきますように。



そして。


そんな中、うちの娘は一歳2カ月になり猛烈なイヤイヤ期に突入しました(T▽T;)


普段は比較的いい子だったのですが、何かのスイッチが入るともう手がつけられません。


激しい大泣き・・そうなると抱っこしてもエビぞりで嫌がり、床におろしても大泣き。


もうどうしたらいいのか分かりません。


ごはんも急に食べなくなりました。


今まで好き嫌いなしのごはん大好き何でも食べる子だったのがなぜ急に!???


口に入れてもベーっと出す。


スプーンをはたく。ごはんをグチャグチャにしてそのまま食べない。


食べ物のポイと捨てる(-""-;)


いまだあんよはせずハイハイですが運動量は増えているので、娘はなんだか痩せてきた(´・ω・`)


まん丸だったお顔がシュッとして、、正直親としてたくさん食べて欲しい。


まん丸の方がいいよー。


でも聞くところによると、そんな時期は多かれ少なかれ誰にでもあるらしい。


ここ2週間くらいで急に育児が大変になりました(T▽T;)


愛する怪獣のためにがんばります。



そんな娘の1歳二カ月の身長体重は


75cm 9600g でした(*^o^*)/~


体重が増えないどことか減っている~