6/11周期:42日目(高28)
37.01℃胸張り、眠気、ムカムカ
6/12周期:43日目(高29)
36.84℃胸張り、眠気、ムカムカ
6/13周期:44日目(高30)
36.99℃胸張り、眠気、ムカムカ
6/14周期:45日目(高31)
36.82℃胸張り、眠気、ムカムカ
6/15周期:46日目(高32)
36.92℃胸張り
今日で高温期32日目、推定6週3日です。
今のところ吐くようなつわりはありません。
家に居るとムカムカを感じることが多いですが、外に出掛けるとあまり気持ち悪さを感じません。
ただ体力はものすごくなくなったような気がします
32歳だもんな、しょうがないか(笑)。
さて、先週の金曜日に初めての病院へ行ってきました。
高温期29日目、そして6週0日のはず。
もし何も見えなかったらどうしよう・・・
また流産だったら。
病院に向かう段階からうまく呼吸ができないくらい緊張していました。
まず採尿の前に軽い問診を受ける「処置室」という名前にたじろぐ。。。
この名前よくないよね~
処置だなんて。。
そして採尿をして40分ほど待ちようやく内診。
結果、胎のうのみが確認できました。
大きさは19.5mm
週数で言うと5週6日と記載されていました。
胎のうはほぼ週数どおり・・・ほっ。
でも。
そういえば卵黄嚢も胎芽も見えない。
心拍もまだと言われました。
胎のうが2cmもあるのにまだ卵黄嚢や胎芽が見えないってどうなんだろう。
まずいんじゃないだろうか。。。
それになんだかエコーの写真がはっきりしてないような気がする。。
先生に「今の段階でこの状況は大丈夫なんでしょうか?」と聞きましたが、
「うーん、まだこのくらいの段階じゃ何とも言えないんだよね
全妊婦さんの15%は流産しちゃうからね。あと数日で見えるかもしれないし、見えないかもしれないし。」
と、何とも不安をあおるようなお言葉が返って来ました![]()
先生としてもまだ大丈夫とも駄目ともいえない時期だってことは分かるんですが、不安でいっぱいになりました。
そして早くも泣きそうになりながらも必死に堪えて内診終了。
また一週間後に受診することになりました。
まだ人によっては心配なんてしない段階なのかもしれません。
でも稽留流産している私にとっては、心拍が聞こえない、卵黄嚢さえも見えないという今の事実がまるで地獄からの宣告のように感じてしまいました。。。。
また・・・だったら。
怖くて怖くてしょうがありませんでした。
でも、だんなさんの一通のメールでふっと心が軽くなった
「不安に思うことがストレスになってうちの子の成長を妨げるのかもしれない。楽観的にとまでは言えないけど、やれることはやってるんだし、心配し過ぎないで待ってようよ
仲良くしてればすぐ出てくるよ
」
って。
えっ、うちのだんなってこんなに優しかったっけ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ!??
こんなに気の利いたこと言える人だったっけ。。
過度に心配している私を責めず、励ましすぎず、いつも僕がそばに居るよ的なこんなセリフ。
「満点パパになるための本」でも買ったのかしら。
そしてその日はケーキとプリンを買って帰ってきてくれました。
そんな心づかいが嬉しくって、なんだか私も元気が出てきた。
私もあんまり心配しすぎず信じて待ってようって気持ちになれました。
次の受診日にはどうか心拍が聞こえますように。
そして余談ですが・・翌日心拍が確認できた夢を見ました
そうそう。
きっと大丈夫。