今日はうちの子の初めての月命日です。


うちの子のために、お花とケーキを買ってきました。

ゆうのベビ待ち日記
ケーキは小さいのを3つ。
ゆうのベビ待ち日記

2つは私たち夫婦のショートケーキ。

そして1つはうちの子のケーキ。


可愛いうさぎの形をしたケーキですうさぎ
ゆうのベビ待ち日記


喜んでくれたかな。




今日、たまたまお母さんからメールをもらいました。


私はお母さんに心配掛けさせたくなくて、

流産したことは話していましたが、手術をしたことは話していませんでした。



今日メールをもらって・・


手術からひと月経って私もずいぶん落ち着いてきたてので

お母さんに「今日はうちの子の月命日だよ。

お仏壇のお父さんにうちの子よろしくっ言っておいてね嬉しい

と、初めて手術してからひと月経ったことを伝えました。


そして返ってきた返事。


その言葉がとてもあったかくて、

私はそんな言葉をずっと掛けて欲しかったっていう内容で、、

私の気持ちをすごく分かってくれたようなそんな的確な言葉だったので、、

すごく嬉しかったんです。



「今日が月命日なのね・・・

メールを読んで泣いてしまいました・・・

OOちゃん(私)たちにとってすごく残念で辛く悲しいことだったけど

いつまでも忘れないで思いだしてあげようね。

お父さんにも子守を頼んでおくね。

きっと嬉しがってると思うよ。」


そんな内容でした。



私は流産してたくさんの人に声をかけてもらいましたが、

こんなに心に響いた言葉は初めてでした。


そう、私はいつまでも忘れたくなかった。


同じ前を向くんでも、忘れるんじゃなくて忘れないで立ち直りたかった。


早く忘れて頑張って、次があるよって、

いつまでもクヨクヨしてないでって、

そんな励ましももらったこともありました。


でもうまく言えないけれどなにか違うって思っていました。


流産したことは辛かったけれど、

そのことを忘れてしまう気はサラサラない。

いつまでも思いだして、大事に思っていたいんです。


だから、「いつまでも忘れないで思い出してあげようね。」っていう

ささやかな言葉がとても的確で嬉しかった。



何てことない言葉なんだけど、

そう言ってくれる人は少なかった。


頑張ってって言ってくれる人は多かったけど、

本当は忘れないであげてねってそれだけでよかったのかも知れない。



自分自身でさえそんなどんピシャリな慰めの言葉に気付かなかったのに、

お母さんがそう言ってくれました。


やっぱり親なんだなぁキュン


私、お母さんからいっぱい愛されてるわ。


私の気持ちを分かってくれてありがとう。


私もそんな親になりたいですどーも



今日はうちの子の事を思い出してひとりでいっぱい泣きました。

これからもその存在を忘れないで、また明るく頑張りますルンルン



昨日からの初生理も・・・・どんどん出血してきて、嬉しい限りです。。

生理痛も出てきましたが今回は薬を飲まずに乗り切りますおおっ