術後11日目(低温期11日目) 体温計36.13℃

術後12日目(低温期12日目) 体温計36.32℃

術後13日目(低温期13日目) 体温計36.27℃



基礎体温も随分下がってきました。


妊娠もしてない今、排卵日が楽しみですルンルン

子作りのためじゃありません。

お休み期間だしね。


私は今週中には排卵があるんじゃないかなって思っています。


今周期はどれくらいで生理がくるんでしょうか。

その辺が・・・なんだか少し楽しみです。


先週ネット注文した排卵検査薬・・早く届かないかな陽性♪



さて、今日は流産手術の病理検査の結果を聞きに病院に行ってきました。


手術のドタバタの中、先生が「病理検査に出しますね」とおっしゃったので、勢いで「はい。」と返事したものの、病理検査がどんな検査なのか今ひとつ分かっていませんでした。。


そしててっきり今回の流産の原因が分かるのかなーと。。


例えば染色体異常でしたとか。



でも、実際は赤ちゃんに関する検査ではなく

妊娠・流産したことによって何か母体に影響が出ていないか、

という、、検査でした。。


大事な検査なんだろうけど、、、

私は赤ちゃんについて何か知りたかったな↓


私の身体のことだなんて別に。。



結果は「異常なし」とのことでした。


先生のパソコンには、検査機関からの所見があったので、

「この所見って紙でいただくことはできますか?」と聞きましたが、「駄目なんですよー。」と言われました。



でもそこそこ高いお金払った検査なのに、

一分程の「大丈夫でした。」という口説明だけだなんて少し腑に落ちない。


しかも異常なしだったからか、さほど説明することもないらしく、

分かったような分からないようなの説明。。



そこで先生に「このデータが外に出せないのでしたら、ここの所見のとこだけでも写真撮らせてもらえませんか?」と聞いてみたところ・・・OKサンタ


別に疑うとかそういうのじゃなくって、聞いただけじゃ私がよく分からなかったので文書をよく見たかったんです。


だんなにも「異常なしってどういうこと?・・・えっ!?よく分からないって?何しに行ったの?( ̄_ ̄ i)」って絶対言われるだろうし。



なので携帯で写真を撮らせて頂きました。



内に帰ってその所見を見てみると・・


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



重量25g 褐色~淡褐色調を呈する「子宮内容物」が提出された。


組織学的には、絨毛と脱落膜からなる妊娠産物が観察される。

絨毛は軽度~中等度に腫大し、絨毛間質はややdegeneratedであるが、

明らかなcisternの形成やscallopingは認められない。

Trophoblastの異常増生も見られない。

脱落膜には、浮腫や小円形細胞浸潤が見られる。

血管には内膜肥厚や血栓形成は認められない。


この標本を見る限りでは、明らかな悪性所見は認められません。



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



と書いてありました。


辞書引いてみましたが・・・良く分かりません( ̄_ ̄ i)



詰まる所、「異常なし」なんでしょうね。。



先生からはもう普通の生活を送ってくださいと言われたので

気を取り直してがんばります。



「春にはまたいい話が聞けるかもしれませんね。」という先生の言葉を信じて・・。