今晩はだんなさんがどうしてもすき焼きが食べたいというので、帰宅後、最寄駅のモーパラへすき焼き食べ放題を食べに行きました。


すでに晩ごはんを準備してたのに、快く外食に参加した私。

だって私もお肉好きですから ルンルン


そこで今日の内診の話と胎嚢が少し小さくて不安な話をたーくさんしました。


だんなさんもようやく赤ちゃんを迎える心の準備ができてきたのか、興味深そうに聞いてくれました。


家に帰ってもお風呂に入る際に、自分からたまごクラブを持ち込んでくれる始末。

進んで出産本を読んでくれるなんて嬉しいわえへ


だんなさんも赤ちゃんを楽しみにしてるのが分かりました。



・・・・・・が!

「妻の妊娠中にしてはいけない夫の行動、その1」に当てはまることを、ついにしちゃいました!!


それは・・・

男の人は物事を論理的に考えるので、例えば妻が不安がってる時に「今あれこれ考えたってどうにもならないんでしょ。」とつい言ってしまう傾向がある。

もちろん悪気はない。

でもあんまり不安がっててもしょうがないじゃんって結論になるらしい。。


一方女性は感情の生き物です。

特に妊娠中はナーバスになりやすいので、不安になってる時に「考えるだけ無駄」とだんなから言われると、ひどく傷つきます。


なので、こういう時夫は妻の不安をよく聞いてあげて妻と一緒に不安を抱える努力をしなければならない。

間違っても「今不安がってもしょうがない。」なんて言ってはいけない。



何かの雑誌に、妊娠中の夫婦トラブルでありがちな例として載っていました。


そして、それがまさに今日、我が家でもあったんですガーン...


私が胎嚢が平均よりも小さくて、ネットで必死に情報を集めているのを見て、「でも今そんな風に調べたってどうにもならないんでしょ?あんまり躍起にならない方がいいんじゃない?」と言ったんです。


もちろんだんなさんは悪気はありません。

むしろ妊娠に対して前向きで、成長を楽しみにしています。


でも先生から特に注意もなく「今はこんなもんですよ。」と言われたんだから、もっと落ち着いていいんじゃん、と考えているんです。


私は言いたいことは分かるんだけど、それでも心配でしょうがないんだよーう~っと急に悲しくなって、、ボロボロ泣いてしまいました。。。

「そんなこと分かってるよー!でも私はすごく心配なの!!」って。。


私も少し情緒不安定みたい、、おかしい。


でもだんなさんの言うことがすごく悲しく感じたんです。


だんなさんは突然泣き出した私に酷くびっくりして、「あー泣かないで、ごめんね。一緒に調べようウルウルいいことも書いてあるかもしれないしね。きっと大丈夫だから。」と優しくしてくれました。


これには私も少しびっくり。。

普段から泣き虫な私は、泣くといつもむしろうざがられるのです。


それなのにこんな優しい言葉が聞けるなんて。。


これで私も素に戻りましたウルウル



なのでお互いすごく取り乱すことはありませんでした。

が、これが噂の「妊娠中の夫婦間の温度差のトラブル実例その1」かぁ、と妙に納得。


普段よりいつの間にか、知らず知らずにナーバスになっていることに初めて気づきました。


世間のだんなさま。

奥さんが妊娠中の時は、言動にいつも以上に気を使ってあげて下さいねsad*



そして私たちの赤ちゃん、少しずつでいいから大きくなってね。