ホコーシャ優先ってナンダ?
最近気が付けば歩車分離の信号表示に変えた交差点が増えてきたように思える。理由はシンプルで、車と歩行者を完全に分離した信号表示に変えることによって人身事故を未然に防ぐためである。どういう経緯でこうした信号に替わってきたのかは知らないが、以前に比べればそれなりに安全になったのではないか?
ホコーシャという生き物がソレを守ればのハナシだが。
このホコーシャという生き物に信号の認識はまるでないようだ。もしかしたら色盲なのか?と思うくらい停まる気配すらみられない。こんな生き物が自転車にでも乗ろうものならさらに質が悪い。基本的に自転車の歩道への乗り入れは通行可の表示がされている以外道路交通法によって禁止されている。しかしそんなことはホコーシャにとっては関係ない。信号が見えない生き物に道路標識なんて見えるわけないからである。
そんな生き物でも車などと事故を起こせば「歩行者優先がわからないのか?!」と逆ギレする始末。
いや、あのサ、歩行者は優先せにゃアカンケドちみら歩行者ちゃうやろ?ちみらはホコーシャやろ?
自分たちがルールを無視しておきながら生身の生き物ってだけでルールを守っても運転している車が悪くなる。車同士などの事故の場合、タイヤ痕によって過失の判定ができる。しかし歩行者とのソレのは判断が難しくなる。だから車が悪くなる。
けっこうこれがこのホコーシャという生き物は酒気帯びも多いし、年齢層も様々である。オバチャンもけっこう多いゾ。こんなのにからまれたドライバーや歩行者はたまったものじゃない。
今、普通のタクシーには車載カメラが付いている。万が一事故に遭遇した場合に原因特定するためである。これからは一般車にも車載を義務付けてより正確な事故原因の究明とホコーシャを撲滅するべく法改正が待たれる。
歩行者は優先にすべきだがホコーシャなどどーでもよい。知ったことではない。
お逝きなサイ♪