超動物的毒鳴
今日も我が動物家では停電はなかった。
今日こそはとかなりのテンションで覚悟を決めていた。
しかしその程度の覚悟は被災地でご苦労されている方々の比ではない。
いつも思うことだが、もう少しまともな避難所の整備はできないのだろうかと。
公民館に体育館など、避難すれば必ず出てくる課題が衛生面。避難して寝泊まりすれば風呂に入りたくなるのは当たり前ではないのか?
なのに何故浴室の整備がない?浴槽が無くともシャワーだけでも何故ない?
体育館なら空調など無くてもいいのか?
災害時でなくとも夏は蒸し風呂冬は冷蔵庫。
防波堤が役に立たなかったことは仕方がない。それが天災というものだ。
今まで経験したことの無かった未曾有の災害にしてもイザというときの整備があまりにも脆弱に感じた。北国なのにロクな暖房器具がない。マットレスや毛布などが足りずとも暖房器具がないとは此如何に?
高速道路や無駄な箱モノ作る暇があったらソッチの方が大事じゃね?
これも所詮オラが村のセンセイ様のおかげかい?
(9:00誤字修正)