動物のキモチ -148ページ目

超動物的毒鳴

原発に対する政府や東電の対応を批判する自民党。


勘違いしてはならぬ。


原子力政策は国家プロジェクト。


現在の原子力政策を作ったのは紛れもなく自民党。


自ら造り上げた原子力政策を否定していることになる。


悪質にも他人顔して。


それが自民党だ。


この非常事態にも難局を乗り切ることにおいて参加することも拒否したのだとか。何やら大連立に巻き込んで点数稼ぎの糧にされるなどまっぴらだそうだ。助言はするが参加はしない。責任論に巻き込まれるのは政権与党だけでとってくれと言わんばかりに。


それはその他全ての野党も同じスタンスで、端から見ていてその子供じみた応対には怒りを通り越して哀れみさえ禁じ得ないほどだ。


この非常事態に今さら政局か。


バカ丸出しもEところだ。


こういう場合バッジを付けている全会派の国会議員が責任を取るモノだ。それが国民の負託を受け税金で飯喰ってる者の最低限の責任だということをイタいほど理解してない。海外ならとりあえず一時でも挙国一致と叫ばれるものだが。


ま、対応しきれない政府与党もダメだが。その与党に至ってはいまだに親小沢だ反小沢だと子供のケンカよりも醜い泥仕合を繰り広げている始末。


色々な意味でこのような政治屋風情はオール退場が望ましい。


政争の具の間に巻き込まれた東電が些か気の毒に思える。


何よりも永田町に無駄な時間を浪費されている被災者がもっとも哀れだ。


もっと垂れれば今、こんなしょうもない政治屋風情の駄々事の下で現地で被爆を省みず消火活動している自衛隊員や消防隊員諸氏に対して極めて無礼だ。


全ての政治屋風情はとっととバッジを外すことを要求する。


どーしても議員でいたければ全員福島第1原発に行って消火作業して来い。


ハナシはそれからだ。