動物のキモチ -103ページ目

超動物的毒鳴

震災復興税?


コイツらアホか?


そんなモン導入すれば一層税収が減ること小学生でもわかる。まぁ、所詮新たな利権に肖ろうとする低次元かつセンスのない連中の発想しそうなことだ。


これで被災者からも徴収される仕組みだったらお笑いだ。


そもそも自粛自粛で経済活動が萎縮したことで本来目論んだ税収が激減して復興財源の見通しも立たなくなったから新たな租税が必要になった。


経済活動を活発化させることが復興財源の創出につながるというメッセージさえ出せばそれなりの実質的財源の確保が見えてきた筈。その根拠が義援金の額だ。この国に住んでいるピュアなハートを持っている人々の善意があれほどの義援金を積み上げることができた。であれば経済活動を普段以上に活発化させればそれだけ財源が確保できるというメッセージを率先して出すのが政治の役割ではないのか?それが新税導入が彼らの悲しい想像力の限界という顛末。


だから政治屋にもなれぬ風情なソックリさんたち所以だ。


被災地である岩手県知事ですら気が付いた程の新税導入の愚策。


作家風情に至ってはいまだに「自販機は無駄」と垂れ流す。


その自販機で生計立てている人々の生活は作家風情が補償でもしてくれるのか?そんなこと垂れ流すのであれば東京都の出先機関や外郭団体を閉鎖しては如何か?自販機よりもいる価値ないと思うが?


発想が昭和10年代で止まっている。


戦争中は皆照明を消したり消すように注意しあったりって、、、


「欲しがりません勝つまでは」みたいでイタすぎる。


今は戦時下か?


都議会民主党に至っては統一地方選第一弾で惨敗した顛末を受けて次は己らだと実に幼稚で解りやすい作家風情迎合方針転換した。その証拠が自販機中傷条例案。多分これからも作家風情の戯れ言に右へならえになるだろう。


まぁ、えてしてある種の勢力はこうした震災戦災などの非常時に乗じて「一丸」や「団結」そして「絆」を過剰に垂れ流して政治利用したがるものだ。常にナショナリズムとはこうした危機意識を扇動して別の目的に転用するものだ。


よく考えなくとも見抜くことは可能なのだが、統一地方選第一弾の結果を見る限りこの国の有権者の反省は足りないように思えて悪寒がおさまらぬ。


東電に「第1」の責任として考えている限り因果応報は必ず繰り返される。


木を見て森を見ずを通り越して枝すら見ていない。


俗世間がこの程度の発想しかできない限りバブル崩壊以降延々続いている不況から脱することなど万が一つにもあり得ないが超動物的鉄板論。


(8:43記事追記)