長女 犬 肝臓 入院1日目 | 終活も含めた子育て

終活も含めた子育て

中学女子とミニピンオスとの生活。先代ワンコに先立たれるも残された兄妹を前向きに育ててます。結婚28歳38歳治療開始39歳手術済み左卵管切除40歳2010年2月より体外受精採卵8回移植4回ののち2012年3月初陽性10月末帝王切開で43歳出産。

長女犬入院しました。

症状
1週間前から食欲がなくなり
いつものアレルギーに
反応してるかと思いシャンプーすると

お腹の皮膚が黄色い?
今考えれば
尿も真っ黄色だったのかも。
ペットシーツでするとわからないのですが
たまにキッチンでジャーとされ
拭いた時に見ました。

お水は飲む
いつもよりよく飲む気がしました。

隠れて嘔吐してたのが2日間。


入院前日に好物ばかり並べても
何故かさやというジャーキーしか食べませんでした。

今まで
アレルギー反応が強い時
嘔吐もあり食べなかったりとしており

今回は
シャンプーして痒みは治り
皮膚が黄色いのは?
食べない

少しだけ元気がない
散歩もするし子どもとも遊ぶ。


そんな状態で病院に行くと
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肝臓の数値が悪く

胆嚢と
胆管炎に炎症がありました。


ALT  612
ALKP  2000以上
TBIL  11.1

ALB 2.0

WBC 27.35
{970FB650-7BBC-4D73-AEDC-89DBA9286001}

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幸運なのは
他に目立った異常はなかったこと。

レントゲン
腹部エコー
血液検査
検温 発熱無し




24時間静脈点滴開始

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今後
毎日血液検査をして数値が下がると
食事をとるようになるの確認して
退院を目指します。

数値が下がればいいのですが




検査で30,000円
入院費 1日13,000円


1週間で121,000円の予定。



長女犬は今まで子宮と
卵巣膿腫の手術経験してます。
アレルギーもあります。

反省は

長男犬が
元気で長生き病気知らず
だった為

犬の病気にうといところがありました。
やはり年に一度は血液検査しないとダメですね。

今までもご飯食べない時もあり
嘔吐もあったりしても元気で病院で爪切りしてたので血液検査以外の触診と問診の健康確認はしてました。



血液検査長男犬は10歳以降
2、3年に一度のペースでしてました。


長女犬は今年12歳。
長男犬が19歳で亡くなったので

19歳が基準になり
感覚的にまだまだ若いと思っていました。
そうではないんですよね。


早く良くなりますように。