耳鼻科にて
さんちゃんが先に手にしたばかりの本を
後から来た女の子2歳から3歳の子が欲しがった
知らない女の子は さんちゃんに 詰め寄る そして泣く
さんちゃんに私から
どうぞして
違うの読もうと
薦めるも泣く
仕方がないので
女の子に
こちらはいかがですかと
薦めるも泣く
またさんちゃんに
と丁寧に
二人にお勧めしていたら
否定は使わず肯定で
どんどん二人の泣き声は大きくなり
なんだ二人ともよく泣くなくらいに
どっぶり構えていたら
相手のお母さん〔赤ちゃんだっこしてた〕も引き離しにかかっり
誤ってきたが
離れた入り口付近でもその子は泣き止まず
とうとう病院の受付の人もでできて
その子にほかの本を薦める始末
周囲では今まで散々騒いでうるさかった
男の子 2歳と3歳の兄弟からは
泣いててうるさいと背後から言われ
思わず
今までお前らも暴れて遊んで酷かっただろうとは
言わず
さんちゃんも
本を譲れなかった自分が悲しいのか
私に
子供だけど
年上の彼女に大人の対応が出来る子よ
見せつけてやったら
なんて思っていたプレッシャーが伝わったのか
まあまあ悔し涙で泣いていた
思わず笑ってしまった
この前まで乳飲み子だった子が
葛藤してた
すごいな