今朝 とくだね 〔フジテレビ〕をみていたら
不妊治療の特集がありました
AMH (抗ミューラー管ホルモン) 検査についてでした。
残りの卵子の数が数値化してわかるという代物ですが
不妊治療中であれば身近な検査ですが
確かに私も38歳前後でこの検査知りませんでした。
30歳越えたあたりにこの検査があると知っていたら受けていたと思います。
40歳過ぎても妊娠出産できると思っていた派ですからね。
未来のある方々にとっては意義のある特集だったと思います。
既に結婚しているかたなら
体外して胚盤胞にして凍結して貯卵すればいいと思いますが
独身の方々は卵子凍結はまだ一般的ではないようですし
もちろん結婚相手探しからするか
どうすかきめなきゃいけないわけで
そうすると検査しても結果がよければいいけど
そうではないと苦しいですよねきっと。
実は私はガッツリ不妊治療3年以上やっていて
この検査やってません。
まず
医者からの勧めがなかった
途中でこの検査を知り
検査をするかしないか
不妊治療担当医に相談したところ
D3 で 卵子はエコーで確認できない〔卵子すくないもしくは 内膜症が酷いのででてこれない〕
HMG300単位×12日と強い誘発をしても
卵胞は1個から2個しか育たない実績がある
40歳すぎているので 必然的に値は低いし質もよくない
検査したところで 結果は 低いと考えられる
低くても 妊娠した人はいる
低くても 治療は続ける
なら
その検査結果知ってどうする???
という具合の話ができました。
勧めないのも 納得!!
もし私が検査をするならば
44歳もしくは
45歳の
治療の締結を考える時期に
客観的なデーターを集めるために
治療をやめるための あきらめのために
AMHをするつもりでした。
42歳の時運良く 体外授精 8回目で妊娠にいたりました。
承知はしていますが
高齢なので
無事出産できるか
無事健児がうまれるか
親となる責任は重大です
全てをうけとめなければなりません。
AMH検査
現実を知るいい検査だと思います。