シヤワセノカタチ
年齢
犬が家族
不妊治療
と自分に重なる部分が
あって時々拝見していました。
私にも治療をやめるか継続するか
いつまでするかと
考えていた時に
今回の移植をもって終了するという記事を拝見していて
衝撃をうけていました。
必ず訪れる治療の終了
自分では漠然と決めていました
採卵できなくなったら
ホルモン値が駄目になったら
既に高刺激HMG300単位×12回注射していて
たとえばE2が100以下しからない〔 D12やD15前後 〕
とか
D3の FSHが 40とか高い値が何周期も続いて
カウフマンしても
変わらなかったり
とか
もちろん
移植できるものがなければ
あきらめるしかないのでしょうが
ホルモン値が
全然だめってなるまで
治療は継続するつもりでした。
担当医の先生は
私の患者さんでは
45歳で採卵して妊娠はない
44歳でもない
って仰ったので〔私が質問したからなんですが〕
43歳になっても どんどん 高刺激で採卵するき満々でした。
私は運良く
42歳の後半で 採卵
いつも採卵1個のところが 3個取れて 1個は初期胚盤胞になり
それを移植で陽性になり治療終了となりましたが
シヤワセノカタチを
読んで やはり 陽性で治療終了という立場ですが
多くの部分が共感でき
胸があつくなります。
立派に育った性格のいいわが子〔犬〕とわが子〔胚盤胞〕が並んであそんでいる光景を早くみたい
というような文章があったと思います。
本当に私も同じ気持ちで治療していたんだな
って気づかされました。
テレビや新聞では
不妊治療でクローズアップされてますが
治療の事や気持ちやが
多くの人に知ってもらえるような
本が増えて大変嬉しいです。
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