シアワセノカタチ が 本になった | 終活も含めた子育て

終活も含めた子育て

中学女子とミニピンオスとの生活。先代ワンコに先立たれるも残された兄妹を前向きに育ててます。結婚28歳38歳治療開始39歳手術済み左卵管切除40歳2010年2月より体外受精採卵8回移植4回ののち2012年3月初陽性10月末帝王切開で43歳出産。


シヤワセノカタチ



年齢

犬が家族

不妊治療


と自分に重なる部分が

あって時々拝見していました。


私にも治療をやめるか継続するか

いつまでするかと

考えていた時に


今回の移植をもって終了するという記事を拝見していて

衝撃をうけていました。


必ず訪れる治療の終了


自分では漠然と決めていました



採卵できなくなったら


ホルモン値が駄目になったら

既に高刺激HMG300単位×12回注射していて

たとえばE2が100以下しからない〔 D12やD15前後 〕


とか


D3の FSHが 40とか高い値が何周期も続いて



カウフマンしても


変わらなかったり




とか






もちろん

移植できるものがなければ

あきらめるしかないのでしょうが


ホルモン値が

全然だめってなるまで

治療は継続するつもりでした。


担当医の先生は

私の患者さんでは


45歳で採卵して妊娠はない

44歳でもない


って仰ったので〔私が質問したからなんですが〕



43歳になっても どんどん 高刺激で採卵するき満々でした。





私は運良く

42歳の後半で 採卵

いつも採卵1個のところが 3個取れて 1個は初期胚盤胞になり

それを移植で陽性になり治療終了となりましたが



シヤワセノカタチを

読んで やはり 陽性で治療終了という立場ですが

多くの部分が共感でき

胸があつくなります。


立派に育った性格のいいわが子〔犬〕とわが子〔胚盤胞〕が並んであそんでいる光景を早くみたい

というような文章があったと思います。


本当に私も同じ気持ちで治療していたんだな

って気づかされました。



テレビや新聞では

不妊治療でクローズアップされてますが

治療の事や気持ちやが

多くの人に知ってもらえるような

本が増えて大変嬉しいです。











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