筋腫核出術 2009年11月 手術日当日 後編 お一人様手術 | 終活も含めた子育て

終活も含めた子育て

中学女子とミニピンオスとの生活。先代ワンコに先立たれるも残された兄妹を前向きに育ててます。結婚28歳38歳治療開始39歳手術済み左卵管切除40歳2010年2月より体外受精採卵8回移植4回ののち2012年3月初陽性10月末帝王切開で43歳出産。

お約束どおり

目覚めれば病室ベット上。


時間が足りなかったとかで

担当医が傷のテープを貼ってました。



結果は






筋腫 4cm 3cm 2cm ×2個  とれました

チョコ 4cm ×2個    一部とりました。 小さくなりました。

水腫の疑い         とりました

左卵管            とってなくなりました

左卵巣子宮に癒着     癒着したまま



生体検査も陰性でした。




手術のポイントは無理に剥がさないとらないでした。


卵巣がポロっと取れたり

かえって癒着が酷くなったりするらしく

不妊の担当医もその点を心配してました。






左腹部が痛く足を少し動かしただけでも悲鳴が上がる感じです。




同室の方が入院されたようで

術後の私に気遣い超静かにしてくれてました。

誰もいない感じぐらい静か



時折看護士さんとのやり取りが聞こえ

その方も明日私と同じ手術を同じ先生にしてもらうようで




ここで痛いと私が叫んだら きっと彼女が不安になると思い

でも痛いとうめきたい

部屋に人がいるとは想定外。



私の結論




外国語でうめく


sakit perut


というと 気が晴れるのです。




迷惑な患者です。



小声でうめきながら 2時間。




その後は夜中に寝れなくなると嫌だから起きてました。


DVDを見ながら。

このためにじっと見ないでとって置いた 「 LOST 」

確か2話みて





辛かったのは術後2時間くらい。




不妊治療がこれでできるという喜びの方がやっぱり大きく

「あーすっきりした」が

術後直後の感想でした。



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