待合室での超激痛中に思い出したのは
1週間前に子連れ〔2歳児ぐらい〕の妊婦さんが同じく待合室で
先生登場!!
「即入院です。このまますぐ入院です。お子さん見てくれるかたいますか」「検査の結果で‥」とやっぱり検査結果発表されてました。
「えっ‥旦那も仕事で身内も近くにいません」と超動揺してました。周囲の患者さんも見ない聞かない振りしているかと思いきやみんなで揃って「大丈夫」って感じ。
小規模都市って皆で聞いて団結するのかしらと
入院宣告された妊婦さんの隣にいたのは私でした。
まさかまさか私も同じ状態になろうとは思いもしませんでした。
これってどう解釈すればいいのでしょうか
きっと
先生は一刻も早く入院を伝えたい
患者を待合室から診察室に移動させたくない。
って事で
上記の事が大切で
プライバシーの優先順位は低くていい。かな。
私は車椅子でエレベーターに乗り2階の病棟へ
救いだったのが看護士さん
「大丈夫。大変だったでしょ。もう大丈夫だからね」
と声を掛けていただき安心モード突入。
しかもトイレ付き個室! 〔やったー!!〕!
入院し抗生剤の点滴とアミノ酸系ブドウ糖等の保液の点滴を開始。開腹手術の可能性もあるらしく絶食。
鎮痛剤の服用で腹部の痛みも和らぎはじめたのですが
別な痛みが発生!!
それは点滴による血管痛。
とにかく腕がいたい。点滴を遅くしてもらたりして何度も調節腕を暖め湯たんぽも腕に装備。
でびっくり仰天看護士さんの対応
病室に入ってから別な看護士さんが来て入院の手続きや病歴を聞かれたりしているときいやな予感が‥。
対応が事務的??私いま急性期の痛みが強い大変な時なのに私が看護士さんに気遣い‥。
そうしているうちに
腕がいたいとナースコールをたびたびしたら最後には来てくれません‥。
我慢して我慢して部屋で静かに絶叫。
こうなったら腹部より腕がいたい。腕をどおにかしてくれ状態。
その当時はわかりませんでした
「点滴の針が血管から漏れていた」なんて。
その後何度も入院して知りました。
見事に腕は夜には腫れ上がり私は「うるさい患者」のレッテルを貼られました。
どうして来てくれなかったの看護士さん
きっと
「ナースコールが重なった」
「腕の見た目ははじめは腫れている兆候がなかった」
と解釈したい。
もう骨盤内内膜症よりも腕が痛くて辛い入院の日々の始まりでした。
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