約2年間、さまざまな事情で眠っていたポルシェ・ケイマン。
また復活させようと言うことではじまったプロジェクト。
まずはエンジンに異音が出ている状態のため、走れるようにすることを最優先に、エンジン修理から取り掛かっていきます。
エンジン自体はなんとか始動するものの、明らかにおかしい音がしており、このまま走らせるのは危険な状態。
そのため、エンジンを降ろして内部チェックから行っていきます。
エンジンを降ろす前にオイルを抜いてみると、抜けた量は3Lにも満たない状態。
本来必要な量から大きく不足しており、今回のトラブルの原因はほぼ間違いなくこれでしょう。
ハーネスや各配管をボディ側から切り離し、エンジン・ミッションを一体で取り外していきます。
来年こそは設備面も強化したいところです。
このケイマンは、来年3月のイベントへの参加を予定しています。
スケジュールはかなりタイトですが、E36と一緒に持っていけるように仕上げていきます。
• 内部の損傷状態
• 再使用できる部品
• 修理 or オーバーホールの方向性
をしっかり見極めていきます。
今後も作業の進捗を随時アップしていきますので、ぜひチェックしてください。





