*この先は個人の意見や映画の感想などが書かれております。
これから見る方や、ストーリーを知りたくない方は
お引き返しをおすすめいたします。
【清く柔く】
制作年:2013年
上映時間:126分
制作国:日本
ジャンル:恋愛
監督:新城毅彦
私個人の評価:☆☆☆★★
中高生、カップル向けだと思います。
原作が少女漫画ということで、
高校生のきらきらな青春時代から
社会人になって、当時の事情などを知って行く、
甘酸っぱいけどほろ苦い恋愛映画だと感じました。
高校時代のシーンは、
こんな高校生活送りたかったー!
なんて思うような、男女4人の物語です(笑)
長澤まさみさん、まだばりばり女子高生役行けるなぁと。(笑)
とっても可愛らしかったです。
高良健吾さんも、かっこよかった!
高校生らしい不器用な感じが◎
でも、高校生には見えないかなぁ、と(失礼)
大人になってからは、岡田将生さんも登場して更に画面が華やかになります。笑
この清く柔くは、俳優さんが個人的に好きな方ばかりなので、(笑)
嬉しかったです。古川さんも好き!
岡田将生さん演じる赤沢さんも、
心に傷を負っているという役だったのですが、
それと同時進行で
長澤まさみさん演じるカンナと
高良健吾さん演じるハルタのやり取りがあり、
少しごちゃごちゃしていた印象でした。
多分、感動の方がメインなのかもしれませんが、
恋愛要素をもう少し濃く出しても良かったのかなぁなんて。
全く話さなかった女の子が、
いきなりベラベラ話すようになるのも少し不自然でしたし、私は特に感動しなかった、、
恋愛映画らしく、登場人物がいきなり交通事故で、、なんてところも、
うーん。という感じでした。
ただ、赤沢さんの強引なキャラとか、
カンナとハルタのやり取りとかに
ちょこちょこ、キュンとしました。(笑)
やっぱり中高生の女子向けに作られた映画なのかな~?と思います。
特に過激なシーンもありませんし、
小学生の女の子にも◎だと思います。
この映画を見て思ったのは、
当たり前な事は当たり前ではなく、
いつ終わるか分からないとても脆いもの。
だから1日1日、人を大切に生きないといけないという事です。
欲を言えば。
岡田将生さんかっこいいし、役柄も良いのだから、
長澤まさみさんとの糖度濃い絡みがもうちょい見たかったです。(笑)
*こちらに書かれているのはあくまでも私の個人の意見、個人の好みなので
参考程度に読んでくださると幸いです。