*この先は個人の意見や映画の感想などが書かれております。
これから見る方や、ストーリーを知りたくない方は
お引き返しをおすすめいたします。
【(500)日のサマー】
制作年:2009年
上映時間:96分
制作国:アメリカ
ジャンル:恋愛
監督:マーク・ウェブ
私個人の評価:☆★★★★
大人の恋愛が描かれている映画だと思いました。
高校生にも少し早いかな?という恋愛映画。
性的描写もありますし、小さい子にはおすすめしないです。
ヒロイン、サマーがかなりの変わり者です(笑)
共感するところもあれば、
何やってるの!?なんてところも。笑
好奇心旺盛のおてんば女子って感じです。
そして、普通の男性トムの
ちょっと変わった恋愛映画です。(笑)
普通といえば普通なんです。苦笑
サマーの恋愛観に共感する方もいるかもしれないですし。
私も共感する部分がちょこちょこあったり、
気付かされる部分があったり。
特に、
付き合う事によって相手の所有物になりたくない!
というサマーには、納得しました。
あっさりとした最後も、この映画らしいなと思いました。
ちょっと話が飛び過ぎてえっ!?となりましたが…汗
本当の愛かどうかは分からないけれど、
確かにこういう愛もあるんだなと。
恋愛に模範解答など無いんだなと気付かされました。
時間系列が特殊な映画なので、ごちゃつく部分もありますが、
私は特に気になりませんでした。
とりあえずサマーが、可愛い!笑
見ていて飽きないです(笑)
彼氏彼女はアクセサリーじゃないのだから、
本当に好きな人と出会うまでは
自分らしく生きたいと思いました。
運命とかを信じているわけではありませんが、
彼氏欲しい!とか作ったら?という表現や
やたらとSNSに写真を載せたりとか(ひがんでるわけではないです。笑)
は、なんとなく恋人をアクセサリー化しているんじゃないかなと思います。
そういうのはなんか嫌だなぁ…
本当に素敵な人に出会うまで、
自分自身、素敵な人間になりたいと思いました。
*こちらに書かれているのはあくまでも私の個人の意見、個人の好みなので
参考程度に読んでくださると幸いです。