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バナード・パンティーのブログ

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先週の土曜日、久しぶりにラーメンが食べたくなって、彦根市にある「にっこう」へ行ってきた。


ここのラーメンは私にはほぼパーフェクトで、やっぱりスープは鳥ガラパイタンのややこってり。麺はやや太めやけど、ここのはイケるグッド!チャーシューの完璧。


なんか、ラーメンやのに和食感覚で食べられるな


こういう凄いのを食べると、凄く自分の音楽的な感性がインスパイアされるな


豚骨じゃなくて、鳥ガラでややこってりやねんな・・・。テンイチも確かに鳥ガラこってりやけど、全く別物やねんな。



音楽の事を書いてる時にたまに書くけれど、モダンロックのスネアドラムのサウンドがかなり低い音になっている。 今は昔のデフ・レパードの音みたいになってるな・・・・。


この日、車にツェッペリンの4枚組を入れたMDが転がっていたので、ずっと聞いていた。


ツェッペリンはどれも大好きやけど、特に「3」「聖なる館」「フィジカル・グラフティー」が好きで、ある時期、聖なる館の1曲目のドラムサウンドは私の理想だった


今、聖なる館の5曲目みたいなサウンド出してみたいね。


私の参加してるバンドである『スラブ』はこのサウンドでは合わないんやけどね・・・。


でも、日曜日にギタリストの達さんと飲みに行った時にこんな話をしていた・・・。


「トリオのスラブをベースに、いつものロックトリオや、ジャズ・ファンクみたいなインストバンドでジャズフェス出たり、女性ヴォーカリスト入れてエアロみたいなストレートでキャッチーなブルース・ロックやりたいなと・・・」


うちら二人とも、ブルースベースの音楽で爆音ドキドキであればどの方向でも行ける訳で


とくに後者は、私はエアロみたいなタイプの音楽はやった事がないのでやってみたいねんな音符。そういうタイプの悪ガキではなかったんで。


まあ、それはともあれ、彦根からの帰り、奈良の橿原市まで開放倉庫を巡ってきた。


久しぶりに『カヴァーデイル・ペイジ』のCDを聞きたいと思ったら、多分誰かの家に転がってるんやろね・・・涬。これが発売された時から4枚目になる涬。


私には、この時のジミー・ペイジのサウンドが、私がイメージするレスポールの理想のサウンドで、ロックの理想のサウンドに聞こえるねんなグッド!。


90年代前半、本当に「この人はデキルな」っていうギター・サウンドを出してたのって、


この作品と


『ラッシュのカウンターパーツ』


『エアロスミスの乳ピアス』


の3枚ぐらいやったような気がするな


音楽的な事は別にしてやけど・・・。


私がいいギターサウンドやねぇって思う時、とあるコードやソロのフレーズを弾いた時に、塊のようなサウンドが出ているんやねグッド!


上に揚げた作品のギタリストはその音が出てる。


例えば、スラッシュは出てる。実はスラッシュは昔から結構好きやったりする煜。ガンズ自体はあかんねんけれど・・・


ストラトでも、ジミヘンやジェフ・ベックは当然出てる。SRVも出てる。フィリップ・セイスも出てる。


ジェフ・ベックやサンタナやデイブ・ギルモアなんか、多分どのギターを弾いても同じサウンドやろな煜。


スティーヴィー・サラスもそんな感じやねぇグッド!もちろんそのサウンドが出てる。


大昔はボストンのギターの音が大好きやったんやけどねぇ・・・あせるドント・ルック・バックのソロは今でもギター弾く真似しながら歌えるもんね淲。


多分、スラブは今月はスタジオに入らないやろうから、久しぶり個人練習でスタジオ入って、スネアドラムの音を研究してみようかな音符音符音符。


なんせ、いつも適当に皮を張って、適当に感じたまま叩いてるだけやからねぇ淲ええ加減なもんや


たまには真面目にやらへんとな。