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バナード・パンティーのブログ

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「今、残ってるのはこの店だけですか」


「ええ。ここはフランチャイズなんです。今、裁判中です。でも、名前は使えなくなっても、味は引き継ぐつもりです。」


「そうなんですか。是非とも頑張って下さい今日はごちそうさまでした溿。」


母体が倒産して、この味が無くなる危機に直面している、私の超お気に入りのラーメン屋さん・・


『熟成細麺 宝屋』


京都の王道の中華そばをそのまま、モダンにしたような味わいで、私からすれば、ややあっさりかな、スープは骨太グッド!。


ロックもそうやけど、『骨太』っていう言葉には結構弱い溿。


ハードロックっていうのはあんまり食いつかないけれど、「骨太ロック」って歌い文句なら食いつくねんな淲。


話を戻して、麺は、これは多分、ラーメンの中でも5本の指に入る細麺やな。


胃にこないねん淲。


でもって、コノミもあるけれど、スープと麺のバランスが凄くいい。


唯一、大盛りのチャーシュー麺が食べれる店やねんな淲。


で、炒飯も餃子もなかなか美味い。


でも何よりも、特筆すべきなのは「卵かけご飯」。これが美味い。


こんな美味しい店の味が消えるのは寂しいね・・・炅


もとは、先斗町の店から始まっているんやけどね・・・。


いやぁ、いつまでも味だけでも残って欲しいなぁ・・・。また食べられるうちに行こうっとグッド!。


ごちそうさまでした。





昔、古川橋に「つる万両」っていう、何処とも違う味のラーメンを食べさせてくれる店があって、


九州に「こむらさき」っていう店があって、そこの味を関西で唯一食べられる店やったんやね。


賛否両論やったけど、私は大好きやったグッド!。


でも、読売新聞の近所にチェーンで、中華料理の店を出した途端に経営が悪化して、つぶれてしまったんやね炅。


あの時は悲しかったな・・・・・炅。


キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ


ここ最近、3店ラーメン屋訪れたんやけど、この前のスタジオの帰り、久しぶりに食べたくなって、行ってきたDASH!DASH!DASH!DASH!。


『山人山神』っていう店音符。昔から六甲道店。昔はチェーン店やとは思ってなかったけれど・・・


ここは結構こってりしてる。豚骨スープ。私、一風堂とか行くなら、ここへ行くグッド!。一風堂も美味しいけれどね。


ここも麺が極細で胃に優しいねんなグッド!。


ここも、私の中では、麺とスープのバランスがいいなグッド!。


ここも、ちょっと違うアクセントがあって、


『肉味噌』がほんの少しトッピングしてある。


いつも半分、そのまま食べてから、残り半分で溶かして食べるんやけど、これが、なかなかユニークな味になるんやねグッド!。スープ自体も他の豚骨とは少し違うな。ブラインドテストしてもわかるわ煜。


ま、でも、正直、この肉味噌、ご飯に乗せて食べたいわ。それでかなり幸せになれるなドキドキ。


いつも、チャーシュー飯と水餃子の組み合わせで食べてる音符。


かなりこってりするけれど、かなり幸せやねドキドキ。


ま、でも、ここは好き嫌い結構別れるかも・・


私は「ごちそうさまでしま」やけどね溿。



音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符音符。


ここ最近、帰ってから、ご飯を作る気力もなくて、王将ばっかり行ってたんやけど・・・


心の友達「石田てっぺい」音符に、今年初めて行ったグッド!。


ここは何も書かない。ホームタウンのラーメン屋やしね。応援してる。こってり豚骨ラーメンやけどね溿。


やっぱり美味いとしか書かない淲。


今年もお世話になりますぅっていう感じ。


「ごちそうさまでした溿」



私は2度、会社倒産を経験していて、その辛さっていうのは痛い程、わかっている。


入金されなくて、台所が苦しくなって不渡りを出したとか、


社長が余計な事に手を出して、へんな取り巻きに乗っとられたとか・・・・。


確かに自分の味と、ビジネスのバランスを取るっていうのは、プロとしては非常に難しいのは、


私達が若い頃に夢を見て、挫折したプロ指向のバンドと似ているような、そうでないような・・・


世に出たくても、出られない世の中で・・・


ラーメンはロックに比べれば、自分の味を追求して世の中に表現しやすい場やとは思うけれど、


潰れて夜逃げしている店主も結構いると思うんやね・・・。


せっかく、ラッキーやのに、ふっとした瞬間に逃げていく・・・・。


落とし穴が常に隠れていて、例えば、パスタの茹で具合とかね・・・・。


常にイロイロな事に対して努力していないと、プロとしては、生き続けていけないっていう事なのでしょうな・・・・。


私は、せめて『宝屋』の味が生き残ってくれる事を心から願っています溿。