
顔は恐いけれど
、やっぱりアラフォー世代なんで、例えば「岩下 志摩」って綺麗な名前やと思うんやね。結構、古風な名前好きやねん
。「トモコ」とか「サトミ」とか
昨日、一緒に音を出した女性も、ロックバンドには似ても似つかない、非常に綺麗で素敵な名前やった


。「


」っていうねんけれどね
。
のところに好きな名前を入れて下さいな淲。平仮名なら、苗字が4文字、名前が3文字。確かに、Mr・B-MANのバンドで歌ってる熟女さん(で、ええのかな)も、べっぴんさんやけど、昨日の女性も、べっぴんさんやった


。ロック・ア・ゴーゴーのライヴの前の週のスタジオの時、とある女性ベーシストが、バンドをもうひとつ探しているっていう話を聞いていて、ライヴ当日、その女性と、「じゃあ、1度、音を出しましょかぁ」って約束をしていた。
彼女、実は、ライヴの何日か前に、うちのバンドの出番が変更になってるのを知らなかったので、うちの音は、結局聞いて貰えなかったのよね・・・・炅。
なので、お互いに、音に関しては全くの未知数だった。
すらっとした、ジーンズの似合う女性で
ちょっと、RED・PEPPERのベルボトム履いてる姿を見てみたいなって感じ
。本当に「ロック」が似合う感じ
。私なんか「バンドでドラム叩いてますねん」って言うても、誰も信じてくれへんもん炅。普段のバンド、なんか、サザン・ロックやってるらしい・・・。
オールマン・ブラザーズとか、レイナードとか、マーシャル・タッカー・バンドとか・・・。
そんなんやったら、達つぁんに、「イン・メモリー・オブ・エリザベス・リード」弾かせたらよかったな・・・。
よっしゃ、達つぁんにオリジナル曲を作らせようか

タイトルは「トレーシー
ローズの肖像」淲。どんなインスト曲が出来るやろね淲。インストでパンテラをやったような感じか淲。ま、とりあえず、彼女、これまた、超久しぶりに聞いたファクトリーのベースを持っていた
「ケー・ニューイ(スペル忘れた涬)」っていうインディーのファクトリーのベース。
「70年代風のハード・ロックがやりたいんです」との事
。どうやら、ジミヘンが好きみたいね。
その日の午後、とある、とんでもないビッグメールが入って、私は、スタジオに行く前に、DVDでツェッペリンのマジソン・スクエアとネブワースを見ていた。
前にも書いたけど、私はシンプルなハード・ロックがやりたくて、そのために、セッティングを研究している。
今、かなり、座る位置とか低いねんけれど、もう3センチ弱だけ、椅子を上げて・・・、スネアとハイハットの高さをハード・ロック・ドラマー風に上げて、70年代風ならシンバルはパイステの2002にして・・・など
。ハード・ロックやるなら、椅子は絶対に激低のほうがええねんけれど・・・パワーが入れやすいからねぇ
大好きなドラマーに、ジョン・クーガー・メレンキャンプで叩いてる「ケニー・アラノフ」っていうドラマーがいて、私、ケニーさんのモデルのスネアを持ってるぐらい、この人のドラムは大好きやねんな。
この人のセッティングを参考に、ためしてガッテンやねん
。自分の腰の状態の事を考えると、椅子は、やや高いほうがええねんけれど、パワーを考えたら椅子は激低のほうがええねん。
ま、話はいつものように激逸れやけど涬
とにかく、私と達つぁんは、いつもながらのジャムを始めて、彼女が、それに乗せる感じで、
ま、彼女、緊張していて淲・・・っていうても、私も随分緊張したな。
ジャムをするに連れて、
「今日はストレートなハード・ロックやで」
って、私はエアロスミスの曲を叩いてるような感じでジャムをしていた
。私はストレート・エイトのハード・ロックのグルーヴを1日中叩いていても、あまり苦にならないし、楽しめる
。例えば、スラブで目指しているのが、ハンネの通り、ある意味、「バナード・パーディー」さんやったら、
こっちは、大好きなスタックスの作品で聞く事の出来るドラマー、「アル・ジャクソン」さんなんやろね。
「ノック・オン・ウッド」っていう曲のドラム、サウンドも含めて最高に好きや
たかが8ビート、されど8ビートやねんな
エアロスミスの「イート・ザ・リッチ」っていう曲、まあ、16が絡んでるけれど、なんかSwingしてるやん。なかなか難しいねんな炅炅炅

いやあ、緊張してたけれど、めっちゃ楽しかったな。
なんか、
引っ掛けてから、やりたいねぇ淲淲淲。最近はレッドブルに翼を貰ってるけれど、肩が上がらへん炅。ま、達つぁんに、胸元ヒラヒラのブラウスでも着て貰いましょうか。
やるなぁ今度は離婚するなよ。
で、帰り道、達つぁん曰く
「お前ぇ、『ちゃんと』送って帰れよ」
「当たり前ぢゃあ~~」。