でも、何故か朝5時に起きてしまって
キッチンで、ウィズイン・テンプテーションやエヴァネセンスやドリーム・シアターの最新アルバムを聞きながらコーヒーを横に、スティックで練習台をタカタカ・・・近所迷惑やてっかぁまあ、完全定休日やし、勘弁してもらわなな
でも、やっぱり休日やし、午前中はずっとタカタカしてたけど、これ以上は家にいてても、躁鬱気味の性格やし、また、休日に家でワインに浸るのも良くないから涬、洗濯だけして外へ出た。
やっぱり3度の飯も大事やけど新譜も欲しい
てなわけで、浜大津のPARCOのタワーレコードに行ってきた

前にも書いたけど、梅田や難波やアメ村はやっぱり1人では歩けない・・・。イロイロな事や、幸せそうな人を見ると、過去の思い出が過ぎって、寂しくなって家に帰ろうとしたくなる・・・・涬
その点、神戸の街は一人で歩いても優しく包みこんでくれる感じで、買い物はいつも神戸に行くけれど、今日は雨やし、ドライブがてら大津にした。
ついでにこの前のリハーサルテープを何度も聴いて懺悔もしなければいけない


涬秋から欲しい新譜がイロイロ出て大変や・・・
付き合っている女性がいない時やライヴのない時って、中古も含めて、月に10枚前後はCD買うんやよね煜。中古はたいてい買い逃したゴシック系メタルのCDとか古いR&Bとかジャズやけど。
例えば今月は「エデンブリッジ」
っていうゴシックメタル・バンドの去年の作品とか、「トライブ・オブ・ジプシーズ」っていうサンタナみたいなバンドとか。5百円で開放倉庫で売ってたから、思わず買ってしまった。これ、ええよ
。これ、教えてくれたのは本当に感謝やね溿ま、それはともあれ、発売されて1週間たってしまったんやねぇ
『ニッケルバック』の新譜「ヒア&ナウ」
やっぱり早く聞きたくて給料日まで我慢できなくて買ってしまった煜
。せやねん、『ドートリー』の新譜「ブレイク・ザ・スペル」も確か今月末に発売されるはずやったけれど、売ってたからついつい買ってしまったわ煜
で、『3ドアーズ・ダウン』の今年8月に発売された作品があって、全く忘れてたし、発売当時、試聴もしなかったけれど、5・6年ぶりに聞きたくなってやっぱり買ってしまった。
私は『オルタナ・グランジ系ロックやパンテラみたいなヘビーでクランチなサウンドを吸収した、2000年代の歌ものヘビー・ロック』が大好きで、これはやりたい音楽にも1番近い。こんな音楽か、ゴシック系ヘビーロックやね

例えば、「クリード」や「ニッケルバック」、「アルター・ブリッジ」「3ドアーズ・ダウン」「セブンダスト」「デフォルト」「ステインド」「フーバス・タンク」「ストーリー・オブ・ザ・イヤー」あたり。
「ニッケルバック」はよかった
安心して聞けるし、11曲で40分っていう喉越しの良さいつも通りのいわゆる「今時の売れ筋」ロック。こういう、カーステロックはやっぱりええな

1曲、シングルになった曲が、聞いた事のあるサビとそっくりでビックリしたけれど


前の作品もそんなメロディーがあったんやよね・・・。この前の作品から、特にドラムの音がだんだんと80年代ロックみたいに低くなってきたなぁ・・デフ・レパードみたい。煜
私自身もまた大分このドラムサウンドになれてきた
もう、自分なりに何をどうすれば売れるかを知ってる感じやね
カッコええ作品やと思うけれど、「サムデイ」とか「フォトグラフ」みたいな、完璧なヒット曲は今回はないような気がするな。
ま、オススメっていうより、もうみんな買ってるでしょ
『ドートリー』はデビュー時、元嫁ちゃんと一緒に聴いていて「売れ筋のクリード」やねって感じやったけれど、デビューアルバムは素晴らい出来やったな

間違いなく、ニッケルバックを聴いて育った世代やけど、インタビュー読んだら、パール・ジャムやキャンドルボックスあたりのグランジ系を聴いてたらしい・・・。
サンタナのカバーアルバムで、デフ・レパードのフォトグラフを歌ってたけれど、これがまた上手い
そんなヴォーカリストの3枚目。2ndから一応バンドスタイルになっている。
これは歌ものロック好きな人には超オススメやね

クリードにしても、ニッケルバックにしても、ドートリーにしても、日本と海外の温度差があまりにも激しすぎるな・・・。
ま、それはともかく、案外ニッケルバックの作品より好きな人多いかもね・・・っていうぐらいメロディーの出来が素晴らしいな
これは、長い間聴きそうやねギターソロ入ってないけれど淲淲淲これも喉越しのええ作品やね

クリス・ドートリーは、フォリナーのモダン・ロック・バージョンって感じやね
私自身はどんな種類の音楽であれ、いいメロディーと時代の流れに沿ったリズムがあればそれで十分なんやよね
あわよくばコノミのギターサウンドと・・・普通にロック聴いてる人に超オススメの一枚ですな溿
『3ドアーズ・ダウン』はいわゆる、2000年前後にデビューしたポストグランジ系のロックバンド。クリードとかニッケルバックとかと同世代のバンド。
本当に久しぶりに聴いた。家にも、2枚あるねんけれど・・・。
このバンド聴いたら一目瞭然やねんけれど、いわゆるクリード系のバンドが、時代が変化するに連れて、メロディーが彼らなりに非常にキャッチーになって来てる。今回のはめっちゃわかりやすいメロディーになってたな
それを80年代風って言えばそうなんやけど・・
私はこのバンド好きやけど、コノミが別れるやろね・・・
ま、こんな3枚やけど、同世代の連中ってあんまりこの手のロックは聴いてないんやろなぁ・・・涬。
今風にカッコイイと思うんやけどね・・・
てなわけで、給料日前の財布にはキツイけれど、気分の晴れる3枚でした淲