皆さんご機嫌よう
気が付けば5月も中盤戦
いかがお過ごしでしょうか
日が昇るのが本当に早くなったと同時に
日が落ちるのが本当に遅くなったね
もう夏は目の前でっせ
術後6週間が経ちました
常人に比べると少しばかり早いですが
松葉杖からの卒業
無事に二足歩行となり
少し歩き方の変な健常者となりました
ペコリ
ほんの少し
ほんの少しずつですが
日に日に良くなっているのを実感しています
ing
現在進行形
そんな中
小学生の頃から大和ジムに所属し
僕の良い所も悪い所も
悪過ぎる所も知ってる
ヒロトが
何の因果か
僕の一カ月前を走るかのように
同じ怪我
同じ手術を同じ病院で
同じ先生に
お前の今の状態
俺は退院後2日経ってるぞ
いつまで入院しとんだ〜
なんて
底辺の戦いしたり
しなかったり
不自由を知ってこそ
自由を知る
これから長い長い闘いが続くなお互い
安心しなさい
お前の目の前には
1ヶ月先を走るお手本の先輩が居る(あっそう)
そんなヒロトを横目に
リハビリが終わり
帰宅途中にいつものスターバックスコーヒーへ
ドライブスルー
いつものですね〜
なんて
注文せずに声だけでわかってくれる
ハートフルな定員さんを後にして
店を出た瞬間
真隣のバス停の前で人が倒れている
どうやら年配のお婆ちゃんらしい
隣にはお友達らしいお婆さんが
心配そうに佇んでいる
通りすがりの歩行者の男の子が側に居た
「救急車は呼んだ?」
僕の問いに呼びましたと青年は答える
じゃあ大丈夫かと思いながらも
心配で車を停めて駆け寄るわたくし
倒れているお婆ちゃん
意識が無くイビキをかいてる状態
これ結構やばいな
通りすがりの女の子が2人駆け付けてくれた
お婆ちゃんの手首から脈を測り出した
どうやら医療従事者らしい
すると瞬間
脈が止まりました!
みるみる真っ青になっていくお婆ちゃん
すぐさま心臓マッサージを始めたオイラ
瞬間の出来事
すると10秒くらい経って
口から泡を拭き始めた
プシュープシューと
やばい状況だけど
とりあえず呼吸っぽいのしてる
このイビキは◯◯◯◯◯です!
専門用語が飛び交う中
心臓マッサージを続ける僕は
この蟹の様な泡が止まったら
やるしかねぇよな
やるしかねぇよな
絶対嫌だけど
やるしかねぇよな
こんな事ずっと考えてました
蟹仕様の見知らぬグランドマザーと
濃厚な口付け
多分無理だったと思う
ごめんけど
いや絶対に無理
そこら辺の男の子力ずくで捕まえて
「君が人工呼吸やりなさい!」
確実に言ってたでしょう(あっそう)
なんとか救急隊が間に合った
このお婆ちゃん大丈夫ですよね?
命に別状は無いので大丈夫です
ここで本当の一安心
奇跡の居合わせを魅せた
医療従事者の2人の女の子に
「君達居なかったらおばあちゃん死んでたわ〜」
なんてリアルなブラックジョークかまして
その場を後にした
偶然では無くて
全て必然
このお婆ちゃんは生かされる運命だったのでしょう
蟹のお婆ちゃん
生きる為には
当たり前にお金は必要ですが
もっともっと大事なモノが沢山あります
もちろん強いだけでも駄目
日々反省
日々成長
地に足つけて前向いて
家族を大事に
仲間を大切に
笑って生こう
人生は最大の暇潰し
そして最高だ
ほな
またの介






























