2021年子宮体癌を疑われる256 | 病気を通して思ったこと

病気を通して思ったこと

病気で子宮体と卵巣 卵管を摘出した話とその後の生活

こんばんは

 

5年前 子宮体癌を疑われ

摘出手術を受けた私

 

定期検診をサボった結果だと

猛省しております

 

今 私は パン屋開業のため

某パン屋にバイト勤務しているのですが

 

その職場には色々な人がいます

 

抗がん剤治療を受けていて病欠の方

 

子宮筋腫で月経痛が酷く 突然休む方

 

週4も働く高齢者の方

 

お子さんがいて学校の休みの時は仕事を休む方

 

などなど

 

オーナーは受け止めていて

それぞれが意味を持って働いています

 

が 

 

今月に入って

私と同じ更年期世代のかたが体調を崩し

しばらくお休みすることになりました

 

その方は

お店がオープン時から働いていて

オーナーも 任せている部分が大きかったのです

 

その方の仕事を割り振りするのですが

 

ほとんど私が請け負うことにました

 

新しいことを覚え 作業することは

覚えが悪く 鈍臭い

 

その方が20分で出来た作業を

私は60分もかけてしまった

 

ああ

 

皆んなに迷惑かけちゃったな

 

と思っても

誰も助けてくれないし

オーナーは見守ってくれている

 

明日は今日よりも 

1分縮まるようにやるしかないね

 

そして

病気はいつ誰がかかってもおかしくない

と念じて

毎日を楽しく過ごそうと思っている私です