前回のブログでは、休職中の収入についてお話しました。今回は、体調が回復していく中で、私がどのように日々を過ごし、どのようなことを感じていたのかを綴りたいと思います。


体調が良い日は積極的に家事を
休職当初は、体調が優れない日も多かったのですが、徐々に心身ともに調子が良くなっていくのを感じました。体調が良い日には、積極的に家事や料理をするようにしていました。

今まで仕事が忙しく、なかなか時間をかけてできなかったことにも、ゆっくりと取り組むことができたのは、休職して良かったことの一つです。食材の買い出しに出かけるのも、気分転換になりました。


今まで参加できなかった子供たちの活動へ
そして、何よりも大きかったのは、今まで仕事でなかなか参加できなかった子供たちの学校行事や部活動に、積極的に関われるようになったことです。
長女はバレーボール部に所属しているのですが、練習や試合の応援に行くことができました。一生懸命ボールを追いかける娘の姿を見るのは、本当に嬉しかったです。


また、PTAの父親の会にも参加するようになり、体育大会のお手伝いや地域の行事などにも積極的に顔を出すようにしました。地域の方々との交流も新鮮で、良い刺激になりました。


このように、休職期間を通して、今まで以上に家族との時間を多く取ることができたのは、私にとってかけがえのない宝物です。

子供たちには、私の病気のことを詳しく伝えていなかったので、最初は私がずっと家にいることを不思議に思っていたかもしれませんね。


復職への思いと予期せぬアクシデント
徐々に心身ともに調子が良くなってくると、今度は「そろそろ仕事に復帰しなければ」という思いが湧き上がってきました。失われた体力や筋力を取り戻そうと、ウォーキングや軽い運動を始めることにしました。
しかし、焦る気持ちが裏目に出てしまったのでしょうか。

ある日、少し無理をして運動をしたところ、膝に激しい痛みを感じました。病院で診てもらった結果、「疲労骨折」と診断されてしまったのです。


まさか、体力を戻そうとした運動で怪我をしてしまうとは…。この時は、本当に落ち込みました。せっかく調子が良くなってきたと思っていたのに、またしても思うように体が動かせなくなってしまったのですから。


今回は、休職中の生活の中で、家族との時間が増えた喜びと、復職への焦りから怪我をしてしまった経験についてお話しました。次回は、この怪我からの回復、そして復職に向けてどのように過ごしたのかを綴りたいと思います。

 

 

 


楽天市場