シャングリラ -7ページ目

11月

11月になりました。

今年も残すところあと2ヶ月になりました。
早いものです。

一気に気温も下がり朝晩はかなり冷え込んできています。

そして今月は今年のメーンイベントである待ちに待ったチャットモンチーの7年8ヶ月ぶり武道館公演があります。

めちゃくちゃ楽しみです。

名神ハイウェイバス神戸線103便 MB79503便乗車記

10月3日に神戸でで行われたチャットモンチー秋のワンマン公演 男女6人6ヶ所巡りに行くために乗車した名神ハイウェイバス神戸線103便(MB79503便)の乗車記です。

やってきたのは名鉄バスセンターです。
ここは名鉄バス名古屋中央営業所が近いためその名前の通り名鉄バスと 共同運行しているバスが乗り入れるバスターミナルです。

土曜日ということもあり朝から賑わっていました。


自分が乗るバスは8時10分過ぎに名鉄バスセンターの3階8番のりばに入線してきました。
改札を受け自分の座席へ。

名鉄バスの長距離路線ではほぼ全車両にモバイル用のコンセント、Wi-Fi、プラズマクラスターを装備しています。

そのため名鉄バスをあえて選んで乗る人いるとか。

バスは10名弱のお客さんを乗せて定刻8時20分に名鉄バスセンターを出発しました。

8分ほどで名古屋駅(新幹線口)に到着しました。

名鉄バスセンター~名古屋駅間の所要時間は5分らしいのですがやはり交通量が多く10分近くかかります。

名古屋駅にて乗車扱いのため停車し満席になりました。

バスは名古屋駅を8時36分に出発しました。

自動放送と運転士さんの案内放送が流れました。

名鉄バスは案内が非常に丁寧と言われていて運行する経路、車内設備など事細かに5分以上の時間をかけて案内してくれます。

この便の担当が名鉄バス春日井営業所でした。
名鉄バスの長距離路線は名古屋中央営業所が全路線担当していると思ったのですが運転士さんが転属してきてそのままだったのかたまたまなのか疑問になるところです。
名札も春日井営業所となっていていて手慣れた手つきで改札業務もこなしていました。

バスは烏森入口から名古屋高速道路5号万場線、名古屋西JCTから東名阪自動車道、亀山JCTから新名神高速道路へ入り土山バスストップへ9時42分に到着しましたが乗降はなくすぐに発車となり10分弱で休憩箇所の甲南パーキングエリアへ到着しました。

甲南パーキングエリアで約10分間の休憩をしバスは再び本線を走りました。

甲南パーキングエリア出発前に大阪バスの大阪行、名阪近鉄バスの京都行、名鉄バスの神戸行という京阪神へ行くバスの並びが見れました。

バスは草津JCTから名神高速道路へ入り京都深草に10時35分に到着しました。
ここで1名が下車されました。

京都深草を出発し本線を順調に走ります。

名神高速道路の終点西宮インターチェンジから阪神高速道路3号神戸線に入りました。

少し渋滞していたようですがほぼ順調に走り生田川ランプで高速道路を降り一般道を走行し11時37分に神戸(三宮バスターミナル)へ到着しました。




名神ハイウェイバス神戸線103便 MB79503便


名鉄バスセンター8時20分→ポートピアホテル11時52分(名鉄バス)
乗車区間 名鉄バスセンター→神戸(三宮バスターミナル)


号車 2923
ナンバー 名古屋 200 か 25-18


休憩箇所

甲南パーキングエリア 9時53分~10時05分

各停留所、休憩箇所発車時刻

名鉄バスセンター 8時20分
名古屋駅(新幹線口) 8時36分
土山バスストップ 9時42分
甲南パーキングエリア 10時05分
京都深草 10時35分
神戸(三宮バスターミナル) 11時37分
ポートピアホテル (11時52分)


名神ハイウェイバス神戸線は名鉄バス、JR東海バス、西日本JRバスが共同運行する道路運送法による一般乗合旅客自動車運送事業に基づく高速乗合バス(路線バス)です。

販売、運行、安全確保のすべてを運行しているバス事業者が責任を負っております。

10月

10月になりました。

季節は秋、衣替えの季節ですね。

昼間は暑く朝と夜は寒い日が続くので服装の調節が難しい時期でもあります。

そして今日から三大都市圏では初めて東海地方のAMラジオ局(東海ラジオ、CBCラジオ)がFM補完放送の本放送が開始される日となります。

これは海外からのAM波の混信、都市部ではビルなどによる難聴などを解決するためにアナログテレビ時代の1CH~3CHの周波数が割り当てられFM補完放送として放送することを目的としています。

音声はFM放送と同じステレオ放送で届くので音質はAM放送よりきれいになります。

なおFM補完放送は旧アナログテレビのチャンネルの周波数を使用してるのでアナログテレビ終了以後に発売されたラジオの場合は90MHz以上の周波数に対応していない場合があります。

今後どのような展開になり聴取率が変わるのか気になるところです。