遠鉄バス北遠本線に乗って水窪と平岡へ行ってきました
以前から一度は乗ってみたかった遠鉄バス北遠本線へ乗ってきました。
北遠本線で西鹿島駅から水窪駅へそして飯田線の
平岡駅へ行ってきました。
単線でありながら都市圏並みの12分間隔で運行してる遠州鉄道線です。
30分ちょっとで終点の西鹿島駅へ。
西鹿島駅からは遠鉄バス北遠本線で水窪町へ。
この路線1日5往復のみの運行です。
運行距離は約50キロ、1時間40分弱の旅です。
遠鉄バスの路線(高速バスを除く)では最長距離を運行している路線です。
西鹿島駅も水窪町も同じ浜松市です。
市町合併したために南北に長くなったので浜松市ので完結する路線になりました。
昔はJR東海バスが運行していたそうですがJR東海バスが路線を廃止するということで遠鉄バスに移管されたそうです。
ちなみに遠鉄バスでは上限運賃が決まっており690円止まりとなっています。(乗車した際も整理券番号が1~25番まで690円になっていました)
自分が乗ったバスは西鹿島駅9時47分発の水窪町行きのバスです。
数人のお客さんを乗せバスは西鹿島駅を出発して途中のバス停で乗り降りを繰り返して山東バス亭まできました
このバス停は目の前に遠鉄バス天竜営業所があるのですが小さい営業所でメインは隣にあるスーパーになっています。
山東バス停を過ぎるとお客さんの乗降は皆無とかならひたすら天竜川沿いに沿うように国道152号線を走っていきます。
途中に月、島というバス停があります。
雨が途中で降り出してきてかなり強く降ってる時間帯もありました。
国道152号線と言っても大型バスがすれ違うには厳しい道路端の道もかなりありましたがやはりプロの運転士さんは違いますね。
ぎりぎりの本当に擦らない⁇ってところでも上手くハンドルを切り返したりしながら進んでいきました。
やはりこういう姿を見るとかっこいいって思いますね。
途中に切開というバス停がありましたがこれ「せっかい」ではなく「きいなま」と読むらしいです。
一筋縄では読めませんね…
多分これが1回で読める人いたら難読地名マスターだと思ってもよさそうです(笑)
そんなこんなでバスは水窪の町内へ入り水窪恊働センターに到着し下車しました。
その後は水窪駅から飯田線で平岡駅へ行き温泉に入り飯田線で豊橋駅へ戻ってきました。
次は天気のいい日に北遠本線に乗り、飯田線の小和田駅へ行きたいですね。
いよいよ開通
新東名高速道路の浜松いなさJCT~豊田東JCTまでの55キロがいよいよ今日15時に開通します。
これで静岡県の御殿場JCTから新東名高速道路、伊勢湾岸自動車道を経由して三重県の四日市JCTが1本で結ばれることになります。
伊勢湾岸自動車道より新東名高速道路へ入るときには豊田東JCTの手前には豊田アローズブリッジ(正式名称は矢作川橋)という大きな橋があるのでこれも見所だと思います。
この部分が開通したことにより東名高速道路の渋滞がどれだけ減るのか、今まで東名を経由して運行していた高速バスが三ヶ日JCTからではなく豊田東JCTから新東名高速道路に入る便があるのか気になるところです。
特に東名ハイウェイバスの新東名スーパーライナーの運行経路が三ヶ日JCTから豊田東JCTまで新東名を経由するのか三ヶ日から今まで通り東名を経由するのか気になります。
(新東名高速道路を豊田東JCTから使うと30分弱は短縮される可能性はあるので東京駅~名古屋駅間を5時間切り最速4時間30分で結べるのではないかなと思っています。)






